駅からは遠いので、なんとかバスを使って足を運んだ丸亀での大本命。
これがおおいにときめくお店で、頑張って良かったです。
カフェテリアという店名は一般名詞としか思えないのですが、どうやらカフェ・テリア(喫茶テリア)ということのようで、ふふっとなる。
最寄り駅はJR土讃線の金蔵寺駅。多分、この駅からなら、頑張って歩けると思うけれど、丸亀駅からだとバスが便利。
丸亀コミュニティバスの丸亀西線・きむらが最寄りです。

1階が喫茶、2階がカラオケという大箱の建物です。

この看板、めっちゃ良くないですか!?
ワイングラスを掲げた男女は、仲睦まじく手を触れあっていて、なんともロマンチックなイラストです。
シルエットで描かれているのが、お洒落。
そこにリボンみたいなデザインで店名等を配しているのも可愛いです。
色合いやタイポグラフィでポップに仕上がっているのも良い。
見れば見るほどときめく看板で、凄く好き。


扉にも同じく男女のシルエットが大胆に描かれていてテンションがあがります。
こちらは、女性はワインで男性は珈琲でしょうか。
物語性があって、想像力を掻き立てられるなあ。
因みに、ストリートビューでこの扉を見て、絶対に行きたいと思ったのでした。
横の窓には「グラス一杯の幸福」という謳い文句が。

表現的にアルコールを連想するけれど、どうなんでしょう。
なんにせよ素敵な誘い文句で、入る前からワクワクさせられます。
時間ごとの色々なサービス。

「タイムランチ」という表現を見ると、香川に来たなと感じます。
おやつタイムサービスは、ケーキアラモードセット!
ケーキにアイス、フルーツ、珈琲で780円って、かなりお安いのでは。
店内に入ると、サンプルケースがお出迎え。


オレンジの縁取りがポップで魅力的。並ぶサンプルも美味しそうです。
一緒に装飾品が並べられているのも、見ていて楽しい。

ソーラークイーンがお茶目だ(この時は、まだご存命の時分でした)。
扉脇には大きなカップの置物があり、目を惹きます。


「I love」と書かれているのも可愛いな。
さて、やっと店内の様子を。




2面が窓になっているので、全体的に明るく健全な雰囲気。
そういう雰囲気って、好みからは少し外れる筈なんだけど、この店は何だか良いなと感じる。
ザ・昭和なムードではないのだけれど、一昔前のトレンディなムードがひしひしと伝わってくるからなのかな。
無難な爽やかさだけじゃなくて、凝った感じがしているから、というのもある気がします。
カフェっぽさもありつつ、パーティション部分やソファーなんかにレトロさや美しさが漂っていて、魅力的なんですよね。
そんな中、謎の装飾が気になりました。


なんじゃこりゃ!?
元々何かに使われていた筒(?)を、使わなくなったから切りぬきをペタペタ貼っていったように見えるのですが、
まず、元がなんだったかがわからない。電話ボックスにしては小さい気がする。じゃあ何なのだ。
その、元の用途の謎さに加えて、このコラージュですわよ。
雑誌の切抜きとかでしょうか。どれも美しいファッション写真で、お洒落といえばお洒落。
しかし、いかんせん一体これは何なのかということが謎すぎて、面白かったです。
料理も甘いものも充実していて目移りしたのですが、クリームソーダセパレーションなるメニューをいただきました。
たまに見かける、左右に分かれたソーダグラスでのクリームソーダです。
とはいえ、片方にバニラアイス、もう片方にチョコレートアイスがのっているというスタイルは初めて!
なんだかゴージャスでテンションがあがります。
チョコレートアイスを口にするのが久しぶりだったのですが、美味しさにニコニコしながらいただきました。






テリアHP
テリアInstagram
これがおおいにときめくお店で、頑張って良かったです。
カフェテリアという店名は一般名詞としか思えないのですが、どうやらカフェ・テリア(喫茶テリア)ということのようで、ふふっとなる。
最寄り駅はJR土讃線の金蔵寺駅。多分、この駅からなら、頑張って歩けると思うけれど、丸亀駅からだとバスが便利。
丸亀コミュニティバスの丸亀西線・きむらが最寄りです。

1階が喫茶、2階がカラオケという大箱の建物です。

この看板、めっちゃ良くないですか!?
ワイングラスを掲げた男女は、仲睦まじく手を触れあっていて、なんともロマンチックなイラストです。
シルエットで描かれているのが、お洒落。
そこにリボンみたいなデザインで店名等を配しているのも可愛いです。
色合いやタイポグラフィでポップに仕上がっているのも良い。
見れば見るほどときめく看板で、凄く好き。


扉にも同じく男女のシルエットが大胆に描かれていてテンションがあがります。
こちらは、女性はワインで男性は珈琲でしょうか。
物語性があって、想像力を掻き立てられるなあ。
因みに、ストリートビューでこの扉を見て、絶対に行きたいと思ったのでした。
横の窓には「グラス一杯の幸福」という謳い文句が。

表現的にアルコールを連想するけれど、どうなんでしょう。
なんにせよ素敵な誘い文句で、入る前からワクワクさせられます。
時間ごとの色々なサービス。

「タイムランチ」という表現を見ると、香川に来たなと感じます。
おやつタイムサービスは、ケーキアラモードセット!
ケーキにアイス、フルーツ、珈琲で780円って、かなりお安いのでは。
店内に入ると、サンプルケースがお出迎え。


オレンジの縁取りがポップで魅力的。並ぶサンプルも美味しそうです。
一緒に装飾品が並べられているのも、見ていて楽しい。

ソーラークイーンがお茶目だ(この時は、まだご存命の時分でした)。
扉脇には大きなカップの置物があり、目を惹きます。


「I love」と書かれているのも可愛いな。
さて、やっと店内の様子を。




2面が窓になっているので、全体的に明るく健全な雰囲気。
そういう雰囲気って、好みからは少し外れる筈なんだけど、この店は何だか良いなと感じる。
ザ・昭和なムードではないのだけれど、一昔前のトレンディなムードがひしひしと伝わってくるからなのかな。
無難な爽やかさだけじゃなくて、凝った感じがしているから、というのもある気がします。
カフェっぽさもありつつ、パーティション部分やソファーなんかにレトロさや美しさが漂っていて、魅力的なんですよね。
そんな中、謎の装飾が気になりました。


なんじゃこりゃ!?
元々何かに使われていた筒(?)を、使わなくなったから切りぬきをペタペタ貼っていったように見えるのですが、
まず、元がなんだったかがわからない。電話ボックスにしては小さい気がする。じゃあ何なのだ。
その、元の用途の謎さに加えて、このコラージュですわよ。
雑誌の切抜きとかでしょうか。どれも美しいファッション写真で、お洒落といえばお洒落。
しかし、いかんせん一体これは何なのかということが謎すぎて、面白かったです。
料理も甘いものも充実していて目移りしたのですが、クリームソーダセパレーションなるメニューをいただきました。
たまに見かける、左右に分かれたソーダグラスでのクリームソーダです。
とはいえ、片方にバニラアイス、もう片方にチョコレートアイスがのっているというスタイルは初めて!
なんだかゴージャスでテンションがあがります。
チョコレートアイスを口にするのが久しぶりだったのですが、美味しさにニコニコしながらいただきました。






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