ギリシア神話が好きなので、とても惹かれる店名です。
薄暗い空間はゴージャスで美しくて、ひたすらおののきました。
最寄り駅は阪堺電気軌道阪堺線の花田口駅か南海本線の堺駅。


ひさしや置き看板はあっさりした感じのデザインで、中が美しいことを知った状態で見ると、ギャップが凄いです。
とはいえ、扉に金文字で店名が入っていることや(タイポグラフィがまた素敵だ)、足元の美しいタイルを見ると、店内への期待が高まります。
そんな扉の先の魅惑の空間がこちら。




……あまりの美しさ、ゴージャスさに、息をのむことしばし。
いや、え、凄くないですか!? 素敵なお店だと知ってはいたけれど、いざ行ってみると想像以上の素晴らしさでした。
まず、建物そのものがあまりに美しい。
天井回りの縁の装飾は、優美にして重厚。クラシカルな魅力を存分に放っています。
深い色合いの艶やかな板張りの壁は、それだけで十分に美しいのに、鏡の装飾でより一層華やかに。

金の縁だけでなくて、周りがデコラティブなのがゴージャス。
これが1箇所アクセント的にあるのではなく、左右の壁にずらりと連なっているのだから、凄い。うっとりする眺めです。
あまり写真に写っていませんが、絨毯になった床もムード満点でした。
並ぶ机や椅子も良いデザイン。赤い天鵞絨はこういう空間に、やっぱりよく似合います。
照明がまたひたすらに美しい。





シャンデリアが3基ぶらさがる様は本当に華やか。
デザインは2種類ありましたが、どちらも凝ったデザイン。台座飾りの部分まで、美意識が感じられます。
シャンデリア以外の控え目な天井照明も、壁の照明もロマンチックで素敵だなあ。
カウンタにぶら下がるペンダントライトも、かっこよくて凄く好きです。金属部分の装飾が美しいのと、鎖で吊るされていることにときめきます。
天井の壁紙もクラシカルなんですよね。エンボス加工になっていて、これまた贅沢です。
こんな喫茶店が日常にあると、とても幸せなんだろうなと思いながら、珈琲を啜る。



薄暗い空間はゴージャスで美しくて、ひたすらおののきました。
最寄り駅は阪堺電気軌道阪堺線の花田口駅か南海本線の堺駅。


ひさしや置き看板はあっさりした感じのデザインで、中が美しいことを知った状態で見ると、ギャップが凄いです。
とはいえ、扉に金文字で店名が入っていることや(タイポグラフィがまた素敵だ)、足元の美しいタイルを見ると、店内への期待が高まります。
そんな扉の先の魅惑の空間がこちら。




……あまりの美しさ、ゴージャスさに、息をのむことしばし。
いや、え、凄くないですか!? 素敵なお店だと知ってはいたけれど、いざ行ってみると想像以上の素晴らしさでした。
まず、建物そのものがあまりに美しい。
天井回りの縁の装飾は、優美にして重厚。クラシカルな魅力を存分に放っています。
深い色合いの艶やかな板張りの壁は、それだけで十分に美しいのに、鏡の装飾でより一層華やかに。

金の縁だけでなくて、周りがデコラティブなのがゴージャス。
これが1箇所アクセント的にあるのではなく、左右の壁にずらりと連なっているのだから、凄い。うっとりする眺めです。
あまり写真に写っていませんが、絨毯になった床もムード満点でした。
並ぶ机や椅子も良いデザイン。赤い天鵞絨はこういう空間に、やっぱりよく似合います。
照明がまたひたすらに美しい。





シャンデリアが3基ぶらさがる様は本当に華やか。
デザインは2種類ありましたが、どちらも凝ったデザイン。台座飾りの部分まで、美意識が感じられます。
シャンデリア以外の控え目な天井照明も、壁の照明もロマンチックで素敵だなあ。
カウンタにぶら下がるペンダントライトも、かっこよくて凄く好きです。金属部分の装飾が美しいのと、鎖で吊るされていることにときめきます。
天井の壁紙もクラシカルなんですよね。エンボス加工になっていて、これまた贅沢です。
こんな喫茶店が日常にあると、とても幸せなんだろうなと思いながら、珈琲を啜る。



大阪にもまだまだ素敵な喫茶店があるんですね!ここまで内装にこだわった店にはなかなか出会えないような気がします。ゴージャスで、それでいてとても落ち着いた雰囲気がたまりません!まさに大人の空間ですね。
写真を眺めていると、今すぐパンドラにワープしてコーヒーを飲みたい気分になりました!
また次回のブログも楽しみにしています♪♪