蒲田に泊まるからには、お隣の駅の以前から行きたかったこちらには絶対に行くわよと決めていました。
店名と店の雰囲気を体現するかのような、大輪の薔薇の絵があまりに印象的です。
最寄り駅はJR京浜東北線の大森駅。
マンションの1階にあるお店なのですが、その外観は撮りそびれている……暑かったせいか……。

「花」と書いて「ローズ」と読ませるのが、なんというか強い。薔薇への愛を感じます。

この看板のセンスが、もうとても好きなんですよね。
深紅を背景色に、胡蝶蘭とこってりとした色合いの美しいカップ。
毒々しいゴージャスさがたまりません。

入ってすぐ右手のテーブルスペースには、ビビッドな色遣いのかなりの号数の絵が飾られていて、インパクトがあります。
真っ赤なカラーの花でしょうか……? 前衛的かつアダルトな美しいムードを醸し出していて、大いにときめきました。
更にその奥には薔薇の絵が。

暗闇に浮かび上がる深紅の薔薇の美しさに、うっとりしちゃう。
美しいだけでなくて、どことなく毒々しや淫靡さみたいなものが漂うんですよね。
それがもう好みどんぴしゃです。嗚呼、好きだ。


卓上には緑のアンティーク風の照明が置かれていたり、向かい側にも薔薇の絵が飾られていたりと、目を惹く絵以外の雰囲気も魅力的です。
店内にも、お店のポスターが貼られていて、それがまた良いデザイン。


「珈琲を楽しむ 器を楽しむ」という謳い文句が良いなあ。
そしてそれがしっくりとくる、美しい食器の写真が素晴らしい。
黒や赤を背景にしているのもかっこよく、見れば見るほど好きだなと思う。
何だろうな、けばけばしさがあるのですが、それは一歩間違うとダサさと紙一重なんですよね。
でもちゃんと魅力的に仕上がっていて、センスを感じます。
店内あちこち。


四角いテーブルに椅子が4つ並んでいるのは麻雀用なのかしら?
座り心地の良さそうな黒いソファーが贅沢です。
赤いテーブルクロスがまた美しい。
クリムトの絵が描かれた飾り棚なんかもあって、テンションが上がりました。

このゴージャスさ、たまりません。本当にあちこち素晴らしいです。
飾られている食器の華やかさにも、うっとりとする一時でした。



店名と店の雰囲気を体現するかのような、大輪の薔薇の絵があまりに印象的です。
最寄り駅はJR京浜東北線の大森駅。
マンションの1階にあるお店なのですが、その外観は撮りそびれている……暑かったせいか……。

「花」と書いて「ローズ」と読ませるのが、なんというか強い。薔薇への愛を感じます。

この看板のセンスが、もうとても好きなんですよね。
深紅を背景色に、胡蝶蘭とこってりとした色合いの美しいカップ。
毒々しいゴージャスさがたまりません。

入ってすぐ右手のテーブルスペースには、ビビッドな色遣いのかなりの号数の絵が飾られていて、インパクトがあります。
真っ赤なカラーの花でしょうか……? 前衛的かつアダルトな美しいムードを醸し出していて、大いにときめきました。
更にその奥には薔薇の絵が。

暗闇に浮かび上がる深紅の薔薇の美しさに、うっとりしちゃう。
美しいだけでなくて、どことなく毒々しや淫靡さみたいなものが漂うんですよね。
それがもう好みどんぴしゃです。嗚呼、好きだ。


卓上には緑のアンティーク風の照明が置かれていたり、向かい側にも薔薇の絵が飾られていたりと、目を惹く絵以外の雰囲気も魅力的です。
店内にも、お店のポスターが貼られていて、それがまた良いデザイン。


「珈琲を楽しむ 器を楽しむ」という謳い文句が良いなあ。
そしてそれがしっくりとくる、美しい食器の写真が素晴らしい。
黒や赤を背景にしているのもかっこよく、見れば見るほど好きだなと思う。
何だろうな、けばけばしさがあるのですが、それは一歩間違うとダサさと紙一重なんですよね。
でもちゃんと魅力的に仕上がっていて、センスを感じます。
店内あちこち。


四角いテーブルに椅子が4つ並んでいるのは麻雀用なのかしら?
座り心地の良さそうな黒いソファーが贅沢です。
赤いテーブルクロスがまた美しい。
クリムトの絵が描かれた飾り棚なんかもあって、テンションが上がりました。

このゴージャスさ、たまりません。本当にあちこち素晴らしいです。
飾られている食器の華やかさにも、うっとりとする一時でした。


