甲府で寄った、バーのこと。
バーには滅多に行かないのですが、気になって足を向けた2軒は、どちらも居心地良く過ごせる雰囲気の良いお店でした。
最寄り駅はJR中央本線の甲府駅。
まずは、事前に行ってみようと決めていたバー。
ビルの地下にあるお店なのですが、このビルがまず魅惑的。




お店の看板や、誘導表示等々、ひたすらときめきを覚えるデザインがあちこちにあって、これはテンションがあがります!
春日ビルというビルなのですが、エムケイさんの純喫茶ブログでこのビルのことを拝見し、
この中で営業中のバーがあることを知って以来、甲府に行ったら絶対に寄ろうと心に決めていたのでした。
さて、そんな念願のバーへ。



地下で営業しているのは、目当てのお店のみ。
廊下の半分が暗くなっていることが、ムードを盛り上げています。この寂れたかんじがたまりません。
緩やかな螺旋階段も良いんだよなあ。赤い色が時にくすみ、時にはげてしまっている様相にもぐっときます。

肝心のお店の扉も良い雰囲気。これはドキドキしちゃう。
扉を開くと、店内は大いに賑わっていて面食らいました。
こんなビルの地下に、普通にお客さんが入るものなんだなあ。凄い。


店内は天井がカーブしていて、ちょっと穴蔵っぽさがあって素敵でした。
突き当たりの壁に、店名が掲げられているのが洒落ています。
その下は、ワインセラー? ボトルキープ? なんだかかっこいデザインです。
さて。カクテルを頼んで、出てきたコースターがこれ。

わあ……! なんて素敵なんでしょう!
美しい女性があしらわれたデザインに、凄く嬉しくなりながらお酒をいただきました。

帰り際に、このコースターを持ち帰っても? と伺ったら、新しいものを下さり、その優しさに感激したりも。
その時に、「前はマッチもあったんだけど」と伺う。
何やら素敵なデザインだったらしく、もう今は全て捌けてしまったとのこと。
どんなものだったのか、せめて見てみたかったな。
さて、そんな馬酔木に向かう途中に気にかかった看板がありました。

このイラスト、素敵じゃないですか?
ノアの方舟、のノアさんなのでしょうか。
帰り道にやっぱり気になったので、行ってみることにしました。

ファサードがなんとなく喫茶店ぽい雰囲気だったのも、惹かれた一因です。
こちらも入ってみると大いに賑わっていました。
なんなんだ、甲府の方々は夜な夜なバーで呑み明かしているの!?


そんなわけで写真はこちらもほぼないのですが、純喫茶が好きな人ならばきっと好きであろう、素敵な内装でした。
船底天井が凄く良いんですよね。
写真に写っている青いランプ風のペンダントライトを始めとして、調度品も美しかったです。
ジントニックをいただいたら、自分でトニックウォーターを注ぐスタイルでした。初めてのパターンだ。
まずはジンをロックで呑んでみたりもできて、面白かったです。

後から写真を整理していて、六曜館で撮った写真に馬酔木のマッチが写っていることに気付きました。

なるほど、これはまたうっとりするような美しいデザインだ。
いただけなかったことは残念だけれど、見たいなという願望が叶って嬉しいです。
馬酔木@ホットペッパーグルメ
ノア紹介頁
バーには滅多に行かないのですが、気になって足を向けた2軒は、どちらも居心地良く過ごせる雰囲気の良いお店でした。
最寄り駅はJR中央本線の甲府駅。
まずは、事前に行ってみようと決めていたバー。
ビルの地下にあるお店なのですが、このビルがまず魅惑的。




お店の看板や、誘導表示等々、ひたすらときめきを覚えるデザインがあちこちにあって、これはテンションがあがります!
春日ビルというビルなのですが、エムケイさんの純喫茶ブログでこのビルのことを拝見し、
この中で営業中のバーがあることを知って以来、甲府に行ったら絶対に寄ろうと心に決めていたのでした。
さて、そんな念願のバーへ。



地下で営業しているのは、目当てのお店のみ。
廊下の半分が暗くなっていることが、ムードを盛り上げています。この寂れたかんじがたまりません。
緩やかな螺旋階段も良いんだよなあ。赤い色が時にくすみ、時にはげてしまっている様相にもぐっときます。

肝心のお店の扉も良い雰囲気。これはドキドキしちゃう。
扉を開くと、店内は大いに賑わっていて面食らいました。
こんなビルの地下に、普通にお客さんが入るものなんだなあ。凄い。


店内は天井がカーブしていて、ちょっと穴蔵っぽさがあって素敵でした。
突き当たりの壁に、店名が掲げられているのが洒落ています。
その下は、ワインセラー? ボトルキープ? なんだかかっこいデザインです。
さて。カクテルを頼んで、出てきたコースターがこれ。

わあ……! なんて素敵なんでしょう!
美しい女性があしらわれたデザインに、凄く嬉しくなりながらお酒をいただきました。

帰り際に、このコースターを持ち帰っても? と伺ったら、新しいものを下さり、その優しさに感激したりも。
その時に、「前はマッチもあったんだけど」と伺う。
何やら素敵なデザインだったらしく、もう今は全て捌けてしまったとのこと。
どんなものだったのか、せめて見てみたかったな。
さて、そんな馬酔木に向かう途中に気にかかった看板がありました。

このイラスト、素敵じゃないですか?
ノアの方舟、のノアさんなのでしょうか。
帰り道にやっぱり気になったので、行ってみることにしました。

ファサードがなんとなく喫茶店ぽい雰囲気だったのも、惹かれた一因です。
こちらも入ってみると大いに賑わっていました。
なんなんだ、甲府の方々は夜な夜なバーで呑み明かしているの!?


そんなわけで写真はこちらもほぼないのですが、純喫茶が好きな人ならばきっと好きであろう、素敵な内装でした。
船底天井が凄く良いんですよね。
写真に写っている青いランプ風のペンダントライトを始めとして、調度品も美しかったです。
ジントニックをいただいたら、自分でトニックウォーターを注ぐスタイルでした。初めてのパターンだ。
まずはジンをロックで呑んでみたりもできて、面白かったです。

後から写真を整理していて、六曜館で撮った写真に馬酔木のマッチが写っていることに気付きました。

なるほど、これはまたうっとりするような美しいデザインだ。
いただけなかったことは残念だけれど、見たいなという願望が叶って嬉しいです。
馬酔木@ホットペッパーグルメ
ノア紹介頁
「くさ笛」「馬酔木」「ノア」3軒とも入ったことがないのですが、いずれも印象に残ってます。
特に「ノア」は外観と看板から純喫茶だと思い、あ、バーなんだとガッカリしたんですが、店内は純喫茶要素もあるとの事。
甲府はその気になれば日帰りでも行けるので、いつか全部入ってみたいです。
余談ですが、涼さんが紹介されてた山梨県のお店で未訪問の店を何軒か回ってきました。
どこかはまだ秘密ですが、涼さんと同じ体験をしたので、そのうちどこかで書きたいと思います。