梅田にある喫茶アリアが、6月で閉店してしまいました。
最後に見納めておきたいと、なんとか2回再訪したので、写真メインで振り返ります。
最寄駅は大阪メトロ谷町線の東梅田駅他、各種梅田・大阪駅でした。




ビルの地下にあるお店でした。
赤い階段を降りた先にはオレンジ色の扉。


こんなの、ときめかないわけないじゃんね。鮮やかな色遣いの美しいこと。

閉店するって分かって行ったけれど、改めて貼り紙を見たら寂しくなります。




茶色い椅子は、フォルムが凄く良い。色合いも艶やかさも魅力的で、配置された当初はさぞかしモダンだったのでは、と思う。
そのモダンさも漂いつつ、今見るとレトロな感じもしつつ……というのが、たまらないのです。好きだなあ。



黒い椅子の渋さも捨てがたい。
そして、珠のれんやパーティションも良い味を出しています。


レジ脇の硝子の部分は、外から見るとオレンジ色でしたが、中から見ると緑っぽい色なのが面白い。
壁にかけられた古代エジプトっぽい絵や照明が、レジまわりを素敵にしています。
レジの机がカーブしたデザインなのも良いんですよね。
2回とも仕事前にモーニングで寄りました。
改めて、お店の素敵さを噛み締める。




《関連記事》
喫茶アリア①
最後に見納めておきたいと、なんとか2回再訪したので、写真メインで振り返ります。
最寄駅は大阪メトロ谷町線の東梅田駅他、各種梅田・大阪駅でした。




ビルの地下にあるお店でした。
赤い階段を降りた先にはオレンジ色の扉。


こんなの、ときめかないわけないじゃんね。鮮やかな色遣いの美しいこと。

閉店するって分かって行ったけれど、改めて貼り紙を見たら寂しくなります。




茶色い椅子は、フォルムが凄く良い。色合いも艶やかさも魅力的で、配置された当初はさぞかしモダンだったのでは、と思う。
そのモダンさも漂いつつ、今見るとレトロな感じもしつつ……というのが、たまらないのです。好きだなあ。



黒い椅子の渋さも捨てがたい。
そして、珠のれんやパーティションも良い味を出しています。


レジ脇の硝子の部分は、外から見るとオレンジ色でしたが、中から見ると緑っぽい色なのが面白い。
壁にかけられた古代エジプトっぽい絵や照明が、レジまわりを素敵にしています。
レジの机がカーブしたデザインなのも良いんですよね。
2回とも仕事前にモーニングで寄りました。
改めて、お店の素敵さを噛み締める。




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