さて、5日ぶりの彦根です(立て続けに彦根に来ることになった事情は、こちらを読んでね→パーラー風月①)。
まずは前回は定休日の月曜日だったので行けなかった、このお店からスタート。
最寄り駅はJR東海道・山陽本線や近江鉄道本線の彦根駅か、近江鉄道本線のひこね芹川駅。


この、完全に蔦で覆われた外観は壮観です。
元はどんな建物なのかが、気になる。

開店前に着きましたが、既に店の前には列ができていて、人気ぶりがうかがえました。結局30分位並んで、入店。
店内は、外観からイメージする通りの素敵な空間でした。




木材で構成された焦げ茶色の空間は、凄く美しいし、居心地よく落ち着ける感じです。
窓の向こうには蔦が見えていて、その緑色がなんとも涼やか。
そして店内中央ではオレンジ色の照明が、柔らかく明かりを灯しているのです。こんなの好きに決まっている!



入口付近には、華やかなシャンデリア。この、ほぼ明かりがついていない感じが、ツボです……。
鹿の頭や振り子時計等、装飾品も魅力的。
カウンタ回りは、モダンな感じでした。



壁がかっこいいんですよね。
お花みたいなデザインの間接照明も洒落ています。
そんなわけで、どこを見ても素敵な空間なのですが、ここはレストラン。
行列ができているのは、美味しいからこそなわけです。

そしてこの安さですわよ。ハンバーグステーキが500円。特製スイス丼は400円!
値段のことは全然知らなかったので、メニューを見てびっくりしちゃった。
そんなわけで、ハンバーグステーキとオムライスをいただきました。



このハンバーグが、本当に美味しい。なんだこれはと、結構な衝撃でした。
オムライスがまた美味しくて、テンションがあがる。
この空間、このお値段でこんな美味しいものをいただけるだなんて、なんて贅沢なことなんでしょう。
また絶対に再訪しようと、心に誓ったのでした。
それがなんと5月の下旬に、月末で閉店してしまうということを知り、ショックを受ける。
行ったばかりだったので、青天の霹靂といった心持ちです。
考えてみると、パーラー風月にふられていなければ、こんな風にすぐに彦根を再訪することはなく、
再訪していなければスイスは未訪のままだったんですよね。
ひょんなことで行くことができていて、本当に良かったなと思う。
まずは前回は定休日の月曜日だったので行けなかった、このお店からスタート。
最寄り駅はJR東海道・山陽本線や近江鉄道本線の彦根駅か、近江鉄道本線のひこね芹川駅。


この、完全に蔦で覆われた外観は壮観です。
元はどんな建物なのかが、気になる。

開店前に着きましたが、既に店の前には列ができていて、人気ぶりがうかがえました。結局30分位並んで、入店。
店内は、外観からイメージする通りの素敵な空間でした。




木材で構成された焦げ茶色の空間は、凄く美しいし、居心地よく落ち着ける感じです。
窓の向こうには蔦が見えていて、その緑色がなんとも涼やか。
そして店内中央ではオレンジ色の照明が、柔らかく明かりを灯しているのです。こんなの好きに決まっている!



入口付近には、華やかなシャンデリア。この、ほぼ明かりがついていない感じが、ツボです……。
鹿の頭や振り子時計等、装飾品も魅力的。
カウンタ回りは、モダンな感じでした。



壁がかっこいいんですよね。
お花みたいなデザインの間接照明も洒落ています。
そんなわけで、どこを見ても素敵な空間なのですが、ここはレストラン。
行列ができているのは、美味しいからこそなわけです。

そしてこの安さですわよ。ハンバーグステーキが500円。特製スイス丼は400円!
値段のことは全然知らなかったので、メニューを見てびっくりしちゃった。
そんなわけで、ハンバーグステーキとオムライスをいただきました。



このハンバーグが、本当に美味しい。なんだこれはと、結構な衝撃でした。
オムライスがまた美味しくて、テンションがあがる。
この空間、このお値段でこんな美味しいものをいただけるだなんて、なんて贅沢なことなんでしょう。
また絶対に再訪しようと、心に誓ったのでした。
それがなんと5月の下旬に、月末で閉店してしまうということを知り、ショックを受ける。
行ったばかりだったので、青天の霹靂といった心持ちです。
考えてみると、パーラー風月にふられていなければ、こんな風にすぐに彦根を再訪することはなく、
再訪していなければスイスは未訪のままだったんですよね。
ひょんなことで行くことができていて、本当に良かったなと思う。
彦根はほんと素敵なお店がたくさん有りますね、ここスイスさん、行った時は行列で並んで入りました、いつもながら素敵な写真を撮られていますね!私の写真は料理ばかりで~人が満席で店内ほとんど撮れずでした、そのスイスさんが閉業・・・再訪出来ずでほんと残念です