ぶらぶら歩いて玉出駅へ。
茶色を基調とした落ち着いた喫茶店なのですが、可愛いキャラクターなんかもいて思わず頬が緩みます。
最寄り駅は大阪メトロ四つ橋線の玉出駅。


昔からあるカフェっぽい外観、……といった感じでしょうか。
突き出したひさしが、多分あまり昭和喫茶っぽくないのだと思う。後はタイポグラフィの雰囲気もそう。
全体的に洒落た雰囲気です。
入るとすぐに、美しい像がお出迎えしてくれました。

贅沢でクラシカルなムードが漂って、こういうの大好きです。

店内は椅子こそ新しい感じがするものの、建物そのものがとても魅力的でした。
まず目を惹くのが、入って右手の壁。


壁画みたいな感じで枠を取って、その中には古代ローマ(推定)な図案の壁紙が貼られているのです。
わー! こんなのテンションが上がる! 渋い美しさがたまりません。
回りの白地の壁紙も、エンボス加工の優美なデザインで素敵です。
左手に目をやると、またガラリと異なる雰囲気。


じぐざぐ模様を描き出す板張りの壁が、艶やかでかっこいいなあ。
焦げ茶色のソファーとの相性もばっちりで、良い眺めです。
さて。プロコップという店名は、少し不思議な響きだなと思っていたのですが、由来が書いてありました。

パリで最も古いカフェの名前なんですって。
後から、ちゃんとこのカフェに名前を使う許可を得て命名したと伺いました。店名への思い入れを感じます。
この由来の掛札がまた、味があって良い感じ。
あちこちに可愛らしい女の子のイラストが使われていたのですが、プロコちゃんという名前らしい。

お客さんが作ったという編みぐるみなんかもありました。可愛い!

(こういう喫茶店が好きで、と話すと、お店の方が色んなことを教えて下さいました。
そんな風に、自分の店への愛を感じるとやっぱり嬉しいなあ。)
メニューは豊富で、ホットケーキだけでも色々種類があったのですが、一番オーソドックスな鉄板ホットケーキをいただいてみました。
綺麗に焼かれたホットケーキが鉄板にのっている様子には、やっぱりときめくなあ。
プロコちゃんの焼き印の可愛さにもニコニコしてしまうのでした。



プロコップHP
茶色を基調とした落ち着いた喫茶店なのですが、可愛いキャラクターなんかもいて思わず頬が緩みます。
最寄り駅は大阪メトロ四つ橋線の玉出駅。


昔からあるカフェっぽい外観、……といった感じでしょうか。
突き出したひさしが、多分あまり昭和喫茶っぽくないのだと思う。後はタイポグラフィの雰囲気もそう。
全体的に洒落た雰囲気です。
入るとすぐに、美しい像がお出迎えしてくれました。

贅沢でクラシカルなムードが漂って、こういうの大好きです。

店内は椅子こそ新しい感じがするものの、建物そのものがとても魅力的でした。
まず目を惹くのが、入って右手の壁。


壁画みたいな感じで枠を取って、その中には古代ローマ(推定)な図案の壁紙が貼られているのです。
わー! こんなのテンションが上がる! 渋い美しさがたまりません。
回りの白地の壁紙も、エンボス加工の優美なデザインで素敵です。
左手に目をやると、またガラリと異なる雰囲気。


じぐざぐ模様を描き出す板張りの壁が、艶やかでかっこいいなあ。
焦げ茶色のソファーとの相性もばっちりで、良い眺めです。
さて。プロコップという店名は、少し不思議な響きだなと思っていたのですが、由来が書いてありました。

パリで最も古いカフェの名前なんですって。
後から、ちゃんとこのカフェに名前を使う許可を得て命名したと伺いました。店名への思い入れを感じます。
この由来の掛札がまた、味があって良い感じ。
あちこちに可愛らしい女の子のイラストが使われていたのですが、プロコちゃんという名前らしい。

お客さんが作ったという編みぐるみなんかもありました。可愛い!

(こういう喫茶店が好きで、と話すと、お店の方が色んなことを教えて下さいました。
そんな風に、自分の店への愛を感じるとやっぱり嬉しいなあ。)
メニューは豊富で、ホットケーキだけでも色々種類があったのですが、一番オーソドックスな鉄板ホットケーキをいただいてみました。
綺麗に焼かれたホットケーキが鉄板にのっている様子には、やっぱりときめくなあ。
プロコちゃんの焼き印の可愛さにもニコニコしてしまうのでした。



プロコップHP