初めて訪れた時、その内装の美しさに感動しました。
シンフォニーホールのすぐ隣にあるのですが、例えばホールで音楽に浸ったそのままの気分で、ゆったり珈琲を楽しめるようなお店だと思う。
最寄り駅はJR大阪環状線や阪神本線の福島駅。各種梅田・大阪駅も近いです。


「野蛮」の「蛮」を重ねて「ばんばん」。(いや、「南蛮」の「蛮」でもあるのだけど。)
漢字はいかついけど、響きは可愛いのだから面白いです。
タイポグラフィは、先がくるんとした洒落たものになっていて、これまた面白い取り合わせ。
ひさしは、金(推定)の房飾りで縁取られていてゴージャスです。こういうの、大好き……!
店内もそんなひさしのイメージのままのゴージャスさでした。

ひゃー、素敵……!
少し薄暗い空間に、ダマスク模様の赤いソファーがずらりと並ぶ眺めに、入った瞬間ハートを鷲掴みにされました。
そしてパッと目に飛び込むのはそんなソファーの赤ですが、それ以外もどこもかしこも素敵すぎて、動揺で挙動不審になってしまう。
あちこちに視線を走らせては感動し、どこに座ろうかとしばし立ち竦んで考えるのでした。はわわ。
店内奥から見渡すとこう。

全体的な雰囲気は変わらないものの、薔薇模様のステンドグラスのパネル照明がロマンチックで、またうっとりするのです。
まずはそんなパネル照明あたりから。


入って左手のスペースにあたるのですが、このスペースは壁に石材を使っていて、石材の壁が大好きな私にとってはもうたまりません。
特に窓辺の席は腰板もなくて、そんな壁を存分に楽しめるのです。
赤のソファーと相まって、ゴージャスなことこのうえないなあ。
とはいえ、6人がけの席なので1人では座りにくいので、鑑賞して楽しみます……。
右手のスペースは高い位置まで焦げ茶色の板がはられていて、ぐっとシックな趣。


これはこれで、端正で美しいです。
鶴田一郎のものとおぼしき美人画がまた良いなあ。
レトロな珈琲ミルが沢山飾られていたり、壁が煤けた風合いになっていたり、あちこちが凄く良い佇まいです。
大テーブルもありました。


ソファーと同じ布地を使った椅子が、豪華かつ優美でテンションがあがります。
脇に飾られた赤い壺もエキゾチックで魅力的。
さて。既に何枚かの写真に写り込んでいますが、キッチンには店名のステンドグラスが掲げられていました。

うわあ、これは凄い。美しいなあ。
ただでさえ店名入りの装飾には弱いのですが、それがこんな美しい代物だと目を瞠るばかり。
周囲の蔦のようなアイアン装飾も優美ですし、そこに造花の葉が絡められているのも雰囲気抜群です。
最初にこの店に入った時、ココアをいただきました。

美しい店内に心震わせながら、店内に置かれた本を何気なく見ていると、カレーの美味しさで紹介されているではないですか。
で、気になって後日カレーを食べにきてみました。
ビーフカレーとハンバーグカレーがあって、後者を頼むと残念ながら売り切れとのこと。
やっぱり人気なのだなと納得しながらビーフカレーをいただきました。

で、このビジュアルに度肝を抜かれる。
シンプルなルーに塊でお肉がのっていて、なんだか不思議な見た目です。
これが、確かにとても美味しかったです。お肉もほろほろと柔らかくて、絶品。
食後に珈琲までついて、大満足なお昼ごはんとなりました。



おまけ。お手洗いには何故か熊出没注意の派手なステッカーが。

その脇に愛らしい木彫りの熊が飾られているのがお茶目です。思わずニヤニヤしちゃった。
扉に花柄の壁紙が貼られているのも素敵だなと思う。
シンフォニーホールのすぐ隣にあるのですが、例えばホールで音楽に浸ったそのままの気分で、ゆったり珈琲を楽しめるようなお店だと思う。
最寄り駅はJR大阪環状線や阪神本線の福島駅。各種梅田・大阪駅も近いです。


「野蛮」の「蛮」を重ねて「ばんばん」。(いや、「南蛮」の「蛮」でもあるのだけど。)
漢字はいかついけど、響きは可愛いのだから面白いです。
タイポグラフィは、先がくるんとした洒落たものになっていて、これまた面白い取り合わせ。
ひさしは、金(推定)の房飾りで縁取られていてゴージャスです。こういうの、大好き……!
店内もそんなひさしのイメージのままのゴージャスさでした。

ひゃー、素敵……!
少し薄暗い空間に、ダマスク模様の赤いソファーがずらりと並ぶ眺めに、入った瞬間ハートを鷲掴みにされました。
そしてパッと目に飛び込むのはそんなソファーの赤ですが、それ以外もどこもかしこも素敵すぎて、動揺で挙動不審になってしまう。
あちこちに視線を走らせては感動し、どこに座ろうかとしばし立ち竦んで考えるのでした。はわわ。
店内奥から見渡すとこう。

全体的な雰囲気は変わらないものの、薔薇模様のステンドグラスのパネル照明がロマンチックで、またうっとりするのです。
まずはそんなパネル照明あたりから。


入って左手のスペースにあたるのですが、このスペースは壁に石材を使っていて、石材の壁が大好きな私にとってはもうたまりません。
特に窓辺の席は腰板もなくて、そんな壁を存分に楽しめるのです。
赤のソファーと相まって、ゴージャスなことこのうえないなあ。
とはいえ、6人がけの席なので1人では座りにくいので、鑑賞して楽しみます……。
右手のスペースは高い位置まで焦げ茶色の板がはられていて、ぐっとシックな趣。


これはこれで、端正で美しいです。
鶴田一郎のものとおぼしき美人画がまた良いなあ。
レトロな珈琲ミルが沢山飾られていたり、壁が煤けた風合いになっていたり、あちこちが凄く良い佇まいです。
大テーブルもありました。


ソファーと同じ布地を使った椅子が、豪華かつ優美でテンションがあがります。
脇に飾られた赤い壺もエキゾチックで魅力的。
さて。既に何枚かの写真に写り込んでいますが、キッチンには店名のステンドグラスが掲げられていました。

うわあ、これは凄い。美しいなあ。
ただでさえ店名入りの装飾には弱いのですが、それがこんな美しい代物だと目を瞠るばかり。
周囲の蔦のようなアイアン装飾も優美ですし、そこに造花の葉が絡められているのも雰囲気抜群です。
最初にこの店に入った時、ココアをいただきました。

美しい店内に心震わせながら、店内に置かれた本を何気なく見ていると、カレーの美味しさで紹介されているではないですか。
で、気になって後日カレーを食べにきてみました。
ビーフカレーとハンバーグカレーがあって、後者を頼むと残念ながら売り切れとのこと。
やっぱり人気なのだなと納得しながらビーフカレーをいただきました。

で、このビジュアルに度肝を抜かれる。
シンプルなルーに塊でお肉がのっていて、なんだか不思議な見た目です。
これが、確かにとても美味しかったです。お肉もほろほろと柔らかくて、絶品。
食後に珈琲までついて、大満足なお昼ごはんとなりました。



おまけ。お手洗いには何故か熊出没注意の派手なステッカーが。

その脇に愛らしい木彫りの熊が飾られているのがお茶目です。思わずニヤニヤしちゃった。
扉に花柄の壁紙が貼られているのも素敵だなと思う。