松本2日目の朝はこちらからスタート。
「珈琲美学」という冠に、行く前からワクワクしちゃうよね。
実際、あちこちに美学を感じる素敵なお店でした。
最寄り駅はJR篠ノ井線・大糸線、松本電鉄上高地線の松本駅。
駅前の大通り沿いという便利な立地です。



煉瓦のファサードが、趣があって良い感じです。
そこにトランプみたいな絵柄の、珈琲を手にしたおじさまの大きなマットが敷かれているのは、とてもときめく眺め!
道路側に置かれた黒と白のかくっと折れ曲がったデザインの看板もハイカラです。
扉の脇にかけられた「只今モーニングサービス致しております」という看板の優美さやレトロさが、またたまりません。良いわあ。
そしてその下に書かれている文章が気になる……。「街行くあなたの珈琲」の後がわからないのだけれど、詩的な感じがして惹かれます。
(因みに今調べると「街行くあなたの珈琲専門店」でした。)
入ってすぐのスペースでは、アンティークに囲まれて珈琲豆やオリジナルグッズが並んでいました。

素敵な眺めで、入った瞬間にわあっとテンションが上がります。
お店はL字型になっていて、思っていたより奥行きがあって驚きました。
まずは、入口付近のスペース。



並ぶ椅子は、ダマスク模様の赤い布地が使われていて、それがなんとも華やかでうっとりします。こういうの、大好きなの。



あちこちに煉瓦を使っているのも洒落ています。
金属製のポットやカップ等の古そうな食器や小物類が随所に飾られているのも心憎い。
装飾に関しては、生花や造花の蔦や葡萄なんかも雰囲気抜群です。
個人的にはL字の奥まった方のスペースの方が好み。




こちらも手前のスペース同様に、椅子がやっぱり華やかで美しい。
加えて、これまたダマスク模様の重厚感のあるカーテンが優美なドレープを描いていて窓にかかっているのが、更にうっとりするような眺めとなっています。
ステンドグラスの小さな照明が置かれていたり、ベネツィアの仮面が飾られていたりするのも凄く素敵。
あとですね、あちこちに飾られているイラストが魅力的なんですよね。
鮮やかすぎない色彩と、のっぺりとした塗り方が独特のタッチのこれらは、お店のメニューが描かれているので、店員さんお手製なのでしょうか。お洒落で好きだなあ。とてもときめきます。
それ以外の絵画も良い感じです。

卓上のメニュー立てやナプキンホルダは、アール・ヌーヴォーなデザインで、これまた大いにときめくのでした。
メニュー自体のデザインもお洒落で、見ていて楽しかったです。
モーニングは、サイドメニューが色々ラインナップされていて、好きに組み立てていけるという面白いスタイルでした。
たとえばパン1つとっても、バタートーストやシナモントースト、フォカッチャなんかが選べますし、そこにジャムやメープルシロップを付けることもできます。
ベーコンエッグやオムレツといった玉子料理や、ハムやベーコン、サラダ類、はたまたケーキ類と、頼めるものは本当によりどりみどり。
何をいただこうかと、真剣に悩む楽しい一時でした。





アベHP
「珈琲美学」という冠に、行く前からワクワクしちゃうよね。
実際、あちこちに美学を感じる素敵なお店でした。
最寄り駅はJR篠ノ井線・大糸線、松本電鉄上高地線の松本駅。
駅前の大通り沿いという便利な立地です。



煉瓦のファサードが、趣があって良い感じです。
そこにトランプみたいな絵柄の、珈琲を手にしたおじさまの大きなマットが敷かれているのは、とてもときめく眺め!
道路側に置かれた黒と白のかくっと折れ曲がったデザインの看板もハイカラです。
扉の脇にかけられた「只今モーニングサービス致しております」という看板の優美さやレトロさが、またたまりません。良いわあ。
そしてその下に書かれている文章が気になる……。「街行くあなたの珈琲」の後がわからないのだけれど、詩的な感じがして惹かれます。
(因みに今調べると「街行くあなたの珈琲専門店」でした。)
入ってすぐのスペースでは、アンティークに囲まれて珈琲豆やオリジナルグッズが並んでいました。

素敵な眺めで、入った瞬間にわあっとテンションが上がります。
お店はL字型になっていて、思っていたより奥行きがあって驚きました。
まずは、入口付近のスペース。



並ぶ椅子は、ダマスク模様の赤い布地が使われていて、それがなんとも華やかでうっとりします。こういうの、大好きなの。



あちこちに煉瓦を使っているのも洒落ています。
金属製のポットやカップ等の古そうな食器や小物類が随所に飾られているのも心憎い。
装飾に関しては、生花や造花の蔦や葡萄なんかも雰囲気抜群です。
個人的にはL字の奥まった方のスペースの方が好み。




こちらも手前のスペース同様に、椅子がやっぱり華やかで美しい。
加えて、これまたダマスク模様の重厚感のあるカーテンが優美なドレープを描いていて窓にかかっているのが、更にうっとりするような眺めとなっています。
ステンドグラスの小さな照明が置かれていたり、ベネツィアの仮面が飾られていたりするのも凄く素敵。
あとですね、あちこちに飾られているイラストが魅力的なんですよね。
鮮やかすぎない色彩と、のっぺりとした塗り方が独特のタッチのこれらは、お店のメニューが描かれているので、店員さんお手製なのでしょうか。お洒落で好きだなあ。とてもときめきます。
それ以外の絵画も良い感じです。

卓上のメニュー立てやナプキンホルダは、アール・ヌーヴォーなデザインで、これまた大いにときめくのでした。
メニュー自体のデザインもお洒落で、見ていて楽しかったです。
モーニングは、サイドメニューが色々ラインナップされていて、好きに組み立てていけるという面白いスタイルでした。
たとえばパン1つとっても、バタートーストやシナモントースト、フォカッチャなんかが選べますし、そこにジャムやメープルシロップを付けることもできます。
ベーコンエッグやオムレツといった玉子料理や、ハムやベーコン、サラダ類、はたまたケーキ類と、頼めるものは本当によりどりみどり。
何をいただこうかと、真剣に悩む楽しい一時でした。





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