浜坂駅近くで、もう1軒。
こじゃれて魅力的な大箱喫茶です。
最寄り駅はJR山陰本線の浜坂駅。

てくてく歩いていると、壁に大きく店名が掲げられているのが見えて、わかりやすい。
その下の壁には、大きなボードが飾られていて、これまたよく目立ちます。

2000年で20周年だったということは、今や40年以上経っているお店ということなんですよね。
ギャルソンのような男性のイラストが洒落ています。
ワクワクしながら、正面へ。


側面の店名で、「ブル」の文字の一部がなくなってしまっていましたが、正面の店名では完全に「bre」がなくなってしまっている・・・。
同じ部分がないことに、ちょっとニヤニヤしちゃった。
扉脇のサンプルケースには、しっかりした食事系から甘いものまで、色々並んでいました。

こういうのを見ると、どんなタイミングでも使いやすそうだなと思います。
中に入ると、素敵な光景が広がっていました。



めちゃくちゃゴージャス、とか、めちゃくちゃクラシカル・・・とかではないのですが、何と言えば良いのかな、程よく華やかで、落ち着きもあって、素敵な雰囲気だと思うのです。
並ぶ家具類は茶色。照明の光は暖かなオレンジ。あちこちのセンスの良い装飾品。
・・・ぐるりと見渡すと、どこもかしこも良い感じで、どこに座ろうかとわくわくしちゃう。
たとえば、門みたいなアーチで区切られた一角があるのが面白い。



大きなテーブルにぐるりと椅子が並んでいるのですが、椅子同士の間隔があまり開いていないので、なんだか椅子たちが会議をしているような眺めにも思える。
この椅子、手すりの部分がくるりと内に渦巻いているのが、素敵なデザインです。
あとね、壁の水瓶を持った女性の装飾が、凄く好きなの。
立体的で、曲線が流麗で、見れば見るほど美しいなあ。好きだなあ。
好き、でいうと、そのすぐ隣のスペースに飾られた女性画も凄く好きです。


わあ、セクシィ・・・!色気のある美しさに、ドキドキしちゃう。
その下の、照明等を置いている装飾スペースも、赤色が鮮やかで魅力的です。
置かれている照明のデザインがクラシカルなのも、赤い薔薇の造花が飾られているのも、美しい眺め。
窓辺の席も素敵でした。


ここもやっぱり装飾スペースが美しい。
ほっそりとした背の高い花瓶にこれまた赤い薔薇が飾られている様に、うっとりします。
照明が壁に映し出す模様も素敵だ。
入口近くには、ちょっと他とは違う雰囲気の一角もありました。


玉子みたいな椅子が、いかにもレトロな雰囲気で好きです。
しかもこれ、エンボス加工で花模様が浮かび上がっているという、なんとも乙女チックな代物なのです。きゃー。
天井のシャンデリアも、言わずもがなの素晴らしさです。

かなり存在感があって、これが店内のクラシカルさをぐっと支えています。
色々な装飾品に混じって、こんな絵が飾られていました。

これ、左右が反転しているけれど、このお店を描いたものですよね・・・?
洒落たタッチで、凄く素敵です。
アイスティをいただいたところ、ぽってりとしたグラスでサーブされて、その愛らしさに大いにときめきました。
名古屋みたいに、小さな豆菓子がついてきたのも印象的でした。





こじゃれて魅力的な大箱喫茶です。
最寄り駅はJR山陰本線の浜坂駅。

てくてく歩いていると、壁に大きく店名が掲げられているのが見えて、わかりやすい。
その下の壁には、大きなボードが飾られていて、これまたよく目立ちます。

2000年で20周年だったということは、今や40年以上経っているお店ということなんですよね。
ギャルソンのような男性のイラストが洒落ています。
ワクワクしながら、正面へ。


側面の店名で、「ブル」の文字の一部がなくなってしまっていましたが、正面の店名では完全に「bre」がなくなってしまっている・・・。
同じ部分がないことに、ちょっとニヤニヤしちゃった。
扉脇のサンプルケースには、しっかりした食事系から甘いものまで、色々並んでいました。

こういうのを見ると、どんなタイミングでも使いやすそうだなと思います。
中に入ると、素敵な光景が広がっていました。



めちゃくちゃゴージャス、とか、めちゃくちゃクラシカル・・・とかではないのですが、何と言えば良いのかな、程よく華やかで、落ち着きもあって、素敵な雰囲気だと思うのです。
並ぶ家具類は茶色。照明の光は暖かなオレンジ。あちこちのセンスの良い装飾品。
・・・ぐるりと見渡すと、どこもかしこも良い感じで、どこに座ろうかとわくわくしちゃう。
たとえば、門みたいなアーチで区切られた一角があるのが面白い。



大きなテーブルにぐるりと椅子が並んでいるのですが、椅子同士の間隔があまり開いていないので、なんだか椅子たちが会議をしているような眺めにも思える。
この椅子、手すりの部分がくるりと内に渦巻いているのが、素敵なデザインです。
あとね、壁の水瓶を持った女性の装飾が、凄く好きなの。
立体的で、曲線が流麗で、見れば見るほど美しいなあ。好きだなあ。
好き、でいうと、そのすぐ隣のスペースに飾られた女性画も凄く好きです。


わあ、セクシィ・・・!色気のある美しさに、ドキドキしちゃう。
その下の、照明等を置いている装飾スペースも、赤色が鮮やかで魅力的です。
置かれている照明のデザインがクラシカルなのも、赤い薔薇の造花が飾られているのも、美しい眺め。
窓辺の席も素敵でした。


ここもやっぱり装飾スペースが美しい。
ほっそりとした背の高い花瓶にこれまた赤い薔薇が飾られている様に、うっとりします。
照明が壁に映し出す模様も素敵だ。
入口近くには、ちょっと他とは違う雰囲気の一角もありました。


玉子みたいな椅子が、いかにもレトロな雰囲気で好きです。
しかもこれ、エンボス加工で花模様が浮かび上がっているという、なんとも乙女チックな代物なのです。きゃー。
天井のシャンデリアも、言わずもがなの素晴らしさです。

かなり存在感があって、これが店内のクラシカルさをぐっと支えています。
色々な装飾品に混じって、こんな絵が飾られていました。

これ、左右が反転しているけれど、このお店を描いたものですよね・・・?
洒落たタッチで、凄く素敵です。
アイスティをいただいたところ、ぽってりとしたグラスでサーブされて、その愛らしさに大いにときめきました。
名古屋みたいに、小さな豆菓子がついてきたのも印象的でした。




