こちらも駅近くの喫茶店なのですが、あまりに素敵で小躍りしちゃった。
昨年足を運んだ喫茶店の中で、間違いなく5本の指に入ります。
最寄り駅はJR山陰本線の香住駅。

左手の建物に大きく「COFFEE」の文字が見えますが、目指すのは右手。
(因みに左手はなんの店なのだろう・・・営業している気配はなかったのですが。)

入る前から、あまりの素敵さに心は興奮でそわそわしっぱなしでした。
だってこんなの、テンション上がるでしょ!?

窓。波打つような「coffee」の文字がまず可愛い。
そんな窓越しにうっすらと見える店内の照明がとても蠱惑的で、入る前から魅了されてしまいます。
窓の外の3つ並んだ照明も、オレンジ色の装飾がキッチュで可愛くってときめきます。

扉の脇には、小さなサンプルスペースが。
ぎっしり敷き詰められた珈琲豆が良い味を出しています。
そこにたたずむ林檎を抱えた黒い人形か可愛くって可愛くって、ですね。思わず頬が綻んでしまいます。
扉に貼られたゴシック建築とか、その脇の薔薇窓とか、ステンドグラスステッカーもとても素敵。
置き看板がまた素晴らしい。

赤と紫のとりあわせが、よく目を惹きます。
パッと見た時はハートマークが描いてあるのかと思ったのですが、上に柄がついているので、もしかするとポプラの葉が描かれているのですね・・・?
素敵なデザインに、キャーと叫んでしまいます(不審者になってしまうので、あくまで心の中で)。
その下に添えられた「純喫茶」の文字にも嬉しくなっちゃう。
更にはそんな看板の上ではパトランプ(?)が赤く光っていて、あまりにときめく光景でした。
そんなわなけで、入る前からもう、素敵喫茶を求める気持ちは大いに満たされていたのですが。
店内がまた凄く素敵だったので、本当に嬉しかったです。
まずは窓辺の一角。



・・・もうね、美しさにため息しか出ません。嗚呼。
何もかもが美しいのですが、たとえば壁。
腰板部分はモダンな幾何学模様になっていてかっこよく、その上の壁紙はエンボス加工でクラシカルな模様が浮き出していて、なんとも優美。
その境目部分や、天井との境目部分の木枠に、細かな装飾が彫られているのも見逃せません。
そんな壁が更に、風情のある絵画と、かっこいいデザインの照明に彩られているのだから、もうたまらない!こんなの好きに決まっている・・・!
照明は、造花も一緒に飾られているんですよね。これがまた素敵すぎる眺めです。
天井からの照明は、丸くてざらついた質感のもの。乙女チックな雰囲気で、凄く好きな照明です。
窓にかかった黒のレースカーテンも、くるりと渦巻くモチーフが繰り返されているアイアンパーティションにもうっとりといたします。
そんな窓辺の一角を含んだ、壁際の席たち。



改めて写真で見返しても、美しいなと惚れ惚れしちゃう。
黒い低めの椅子も、赤い絨毯も、何もかもが本当に素敵でした。
カウンタもかっこいい。


食器棚のデザインが、良いんですよね。中の仕切りが凝っている。
上部に「coffee」の文字が並ぶのもイカしています。
外の窓にあった「coffee」と同じ字体ですね。やっぱり可愛いなあ。
ここまでの写真でもわかると思いますが、天井まわりも凝ったデザインでした。
黒の下げ天井(と言っていいのかもよくわならない意匠)が、不思議なデザインで天井を覆っているのです。

写真にはうまく写せていないので、是非現地で見てみて欲しいです・・・!
モダンでかっこいい造りです。
不思議、でいうと、真ん中がくりぬかれた形のパーティションもちょっと不思議なデザイン。


単純にかっこいいデザインだなとも思うし、中に雑誌とかが置けて、実用的でもあります。
上には造花や観葉植物が飾られていて、赤・白・緑と彩り豊か。

本当に素敵なお店だなと、終始ドキドキソワソワしておりました。
因みに、おしぼりのタオルが鬼太郎柄で、ふふっと口許が緩んだりもする。





《2023.4.30写真追加》



昨年足を運んだ喫茶店の中で、間違いなく5本の指に入ります。
最寄り駅はJR山陰本線の香住駅。

左手の建物に大きく「COFFEE」の文字が見えますが、目指すのは右手。
(因みに左手はなんの店なのだろう・・・営業している気配はなかったのですが。)

入る前から、あまりの素敵さに心は興奮でそわそわしっぱなしでした。
だってこんなの、テンション上がるでしょ!?

窓。波打つような「coffee」の文字がまず可愛い。
そんな窓越しにうっすらと見える店内の照明がとても蠱惑的で、入る前から魅了されてしまいます。
窓の外の3つ並んだ照明も、オレンジ色の装飾がキッチュで可愛くってときめきます。

扉の脇には、小さなサンプルスペースが。
ぎっしり敷き詰められた珈琲豆が良い味を出しています。
そこにたたずむ林檎を抱えた黒い人形か可愛くって可愛くって、ですね。思わず頬が綻んでしまいます。
扉に貼られたゴシック建築とか、その脇の薔薇窓とか、ステンドグラスステッカーもとても素敵。
置き看板がまた素晴らしい。

赤と紫のとりあわせが、よく目を惹きます。
パッと見た時はハートマークが描いてあるのかと思ったのですが、上に柄がついているので、もしかするとポプラの葉が描かれているのですね・・・?
素敵なデザインに、キャーと叫んでしまいます(不審者になってしまうので、あくまで心の中で)。
その下に添えられた「純喫茶」の文字にも嬉しくなっちゃう。
更にはそんな看板の上ではパトランプ(?)が赤く光っていて、あまりにときめく光景でした。
そんなわなけで、入る前からもう、素敵喫茶を求める気持ちは大いに満たされていたのですが。
店内がまた凄く素敵だったので、本当に嬉しかったです。
まずは窓辺の一角。



・・・もうね、美しさにため息しか出ません。嗚呼。
何もかもが美しいのですが、たとえば壁。
腰板部分はモダンな幾何学模様になっていてかっこよく、その上の壁紙はエンボス加工でクラシカルな模様が浮き出していて、なんとも優美。
その境目部分や、天井との境目部分の木枠に、細かな装飾が彫られているのも見逃せません。
そんな壁が更に、風情のある絵画と、かっこいいデザインの照明に彩られているのだから、もうたまらない!こんなの好きに決まっている・・・!
照明は、造花も一緒に飾られているんですよね。これがまた素敵すぎる眺めです。
天井からの照明は、丸くてざらついた質感のもの。乙女チックな雰囲気で、凄く好きな照明です。
窓にかかった黒のレースカーテンも、くるりと渦巻くモチーフが繰り返されているアイアンパーティションにもうっとりといたします。
そんな窓辺の一角を含んだ、壁際の席たち。



改めて写真で見返しても、美しいなと惚れ惚れしちゃう。
黒い低めの椅子も、赤い絨毯も、何もかもが本当に素敵でした。
カウンタもかっこいい。


食器棚のデザインが、良いんですよね。中の仕切りが凝っている。
上部に「coffee」の文字が並ぶのもイカしています。
外の窓にあった「coffee」と同じ字体ですね。やっぱり可愛いなあ。
ここまでの写真でもわかると思いますが、天井まわりも凝ったデザインでした。
黒の下げ天井(と言っていいのかもよくわならない意匠)が、不思議なデザインで天井を覆っているのです。

写真にはうまく写せていないので、是非現地で見てみて欲しいです・・・!
モダンでかっこいい造りです。
不思議、でいうと、真ん中がくりぬかれた形のパーティションもちょっと不思議なデザイン。


単純にかっこいいデザインだなとも思うし、中に雑誌とかが置けて、実用的でもあります。
上には造花や観葉植物が飾られていて、赤・白・緑と彩り豊か。

本当に素敵なお店だなと、終始ドキドキソワソワしておりました。
因みに、おしぼりのタオルが鬼太郎柄で、ふふっと口許が緩んだりもする。





《2023.4.30写真追加》



こちら素敵ですね。
どこだろう…兵庫県…?
調べてみましたが、兵庫県は兵庫県でも神戸とか行けそうな場所じゃなかったです😢