11月に、どこでも切符を使って山陰・山陽の喫茶店巡りをしましたが、
その下調べの際に手当たり次第に広範囲でお店を調べていた結果、切符の使用期間の3日では到底回りきれない程の気になる喫茶店が出てきました。
で、悩んだ結果、もう1回12月のあたまに旅に出ることにしたのです。
とはいえ3日の休みは取りづらかったので、旅行代理店のみで売っていた2日間バージョンの切符を使っての旅となりました。
初日は、鳥取市内の喫茶店巡り。まずは駅近くのこちらからスタート。
最寄り駅はJR山陰本線の鳥取駅。

上に掲げられた看板は新しそうですが、全体的には昔ながらな雰囲気が漂っていて、それが素敵です。
漢字のいかめしさも良いんですよね。ビの音に珈琲の「琲」ではなく、口へんを使った字なのは、意図があるのでしょうか。
中国語で「珈琲」は、王へんではなく口へんを使うっぽい・・・?

ダイハツの自動ドアのステッカーが可愛いです。
そして、この見た目の扉で自動ドアなのも面白い。





店内は薄暗めで、全体的に良い雰囲気でした。
並ぶ椅子のデザインが、まず良い。

使われている布地のクラシカルさや、木枠部分の洒落た感じが美しいです。
それなりに座席数がある店内ですが、その全てにこの椅子が使われているのも魅力的。
照明も良いデザインでした。


とりわけ、ペンダントライトの罅入り硝子みたいな風合いが、味があって素敵だなと思う。
素敵、でいえばパーティション的な壁も印象的。


なんだか不思議なデザインなんですよね。
でもその独特の曲線に、とても心惹かれたのでした。
モーニングをいただきましたが、添えられている卵料理がオムレツで、なんだか贅沢な感じがします。嬉しい!
トーストは、食べてみると甘くて驚きました。シュガートーストだと思うのですが、そんなことってある・・・?
ウェブを見ててもそんな情報がなくて、狐につままれた気分です。
単に甘みが強めのパンだったのでしょうか。
謎のままではありますが、なんにせよ美味しかったので満足です。

その下調べの際に手当たり次第に広範囲でお店を調べていた結果、切符の使用期間の3日では到底回りきれない程の気になる喫茶店が出てきました。
で、悩んだ結果、もう1回12月のあたまに旅に出ることにしたのです。
とはいえ3日の休みは取りづらかったので、旅行代理店のみで売っていた2日間バージョンの切符を使っての旅となりました。
初日は、鳥取市内の喫茶店巡り。まずは駅近くのこちらからスタート。
最寄り駅はJR山陰本線の鳥取駅。

上に掲げられた看板は新しそうですが、全体的には昔ながらな雰囲気が漂っていて、それが素敵です。
漢字のいかめしさも良いんですよね。ビの音に珈琲の「琲」ではなく、口へんを使った字なのは、意図があるのでしょうか。
中国語で「珈琲」は、王へんではなく口へんを使うっぽい・・・?

ダイハツの自動ドアのステッカーが可愛いです。
そして、この見た目の扉で自動ドアなのも面白い。





店内は薄暗めで、全体的に良い雰囲気でした。
並ぶ椅子のデザインが、まず良い。

使われている布地のクラシカルさや、木枠部分の洒落た感じが美しいです。
それなりに座席数がある店内ですが、その全てにこの椅子が使われているのも魅力的。
照明も良いデザインでした。


とりわけ、ペンダントライトの罅入り硝子みたいな風合いが、味があって素敵だなと思う。
素敵、でいえばパーティション的な壁も印象的。


なんだか不思議なデザインなんですよね。
でもその独特の曲線に、とても心惹かれたのでした。
モーニングをいただきましたが、添えられている卵料理がオムレツで、なんだか贅沢な感じがします。嬉しい!
トーストは、食べてみると甘くて驚きました。シュガートーストだと思うのですが、そんなことってある・・・?
ウェブを見ててもそんな情報がなくて、狐につままれた気分です。
単に甘みが強めのパンだったのでしょうか。
謎のままではありますが、なんにせよ美味しかったので満足です。
