雨の中、てくてく歩いて次の店へ。
結構な雨模様で歩き回るには向かない天候でしたが、そうやって向かった甲斐のあった美しい大箱喫茶です。
最寄り駅はJR身延線の富士宮駅。

大通りを歩いていくと、分かりやすく曲がる所を示した看板がありました。
「営業中」の看板もあるけれど、多分これ、常に営業中になっているのでは・・・?
高い位置にあるので、毎度毎度閉店後外すとかはしていなさそう。
看板に従って脇に入ると、遠目にも目立つ大きな看板が出ていました。


タイポグラフィが、とても好みなんですよね。
どう表現するのが良いのかわからないけれど、昔のサスペンスタッチの少女漫画のタイトルとかで使われていそうな雰囲気。
店名に関しては、漢字3文字で読み方は2文字というのが独特だなと思う。フリガナがなければ、ボーアと読みそう。
店内は思った以上の広い空間でした。




どこに座ろうか、迷っちゃう・・・!
フロアには段差があったり、パーティションがあちこちにあったりして、広いけれどどこに座っても落ち着ける造りになっています。
そのパーティションがまず、良い雰囲気です。
それなりに高さはあるけれど、上の方は柵みたいにすかしになっていて圧迫感はなく、デザイン的にも優雅。
そこに、街頭みたいな照明が一緒になっているのもお洒落です。
この照明が、緑色の明かりなのがちょっと独特で面白いです。良いアクセント。
これらがハーフティンバー調の壁とあいまって、ヨーロピアンな雰囲気を醸し出しています。
ずらりと並ぶ椅子はが、赤い天鵞絨張りの端正なものなのも素敵。オーソドックスな美しさがあって、大好きです。
天井まわりが凝ったデザインになっていました。



外観がそもそもちょっと不思議な形をしていましたが、それが中からだとこんな風になるわけです。
放射線状に斜めにのびる梁と天井が、良い雰囲気!
そんな高さのある天井から、照明が垂れ下がる様子も素敵です。
カウンタも洒落たデザイン。


弧を描いているのが良いなあ。
食器棚の中や壁に赤い天鵞絨が使われているのも美しい。
他にも、あちこちに素敵な要素が。




全体的に美しいお店なのですが、可愛いさも垣間見える。


爪楊枝入れがファンシー・・・!思わず頬が緩んじゃう。
スワンパフェという、乙女チックなメニューがあったのでいただいてみました。
硝子製の白鳥の器があまりにロマンチックで、キャーキャー心の中でおおはしゃぎ。
因みにたっぷりしたボリュームだったので、珈琲といただいて正解でした。
お店の方々がとても暖かくて、そのことも凄く印象に残っています。



望欧亜HP
結構な雨模様で歩き回るには向かない天候でしたが、そうやって向かった甲斐のあった美しい大箱喫茶です。
最寄り駅はJR身延線の富士宮駅。

大通りを歩いていくと、分かりやすく曲がる所を示した看板がありました。
「営業中」の看板もあるけれど、多分これ、常に営業中になっているのでは・・・?
高い位置にあるので、毎度毎度閉店後外すとかはしていなさそう。
看板に従って脇に入ると、遠目にも目立つ大きな看板が出ていました。


タイポグラフィが、とても好みなんですよね。
どう表現するのが良いのかわからないけれど、昔のサスペンスタッチの少女漫画のタイトルとかで使われていそうな雰囲気。
店名に関しては、漢字3文字で読み方は2文字というのが独特だなと思う。フリガナがなければ、ボーアと読みそう。
店内は思った以上の広い空間でした。




どこに座ろうか、迷っちゃう・・・!
フロアには段差があったり、パーティションがあちこちにあったりして、広いけれどどこに座っても落ち着ける造りになっています。
そのパーティションがまず、良い雰囲気です。
それなりに高さはあるけれど、上の方は柵みたいにすかしになっていて圧迫感はなく、デザイン的にも優雅。
そこに、街頭みたいな照明が一緒になっているのもお洒落です。
この照明が、緑色の明かりなのがちょっと独特で面白いです。良いアクセント。
これらがハーフティンバー調の壁とあいまって、ヨーロピアンな雰囲気を醸し出しています。
ずらりと並ぶ椅子はが、赤い天鵞絨張りの端正なものなのも素敵。オーソドックスな美しさがあって、大好きです。
天井まわりが凝ったデザインになっていました。



外観がそもそもちょっと不思議な形をしていましたが、それが中からだとこんな風になるわけです。
放射線状に斜めにのびる梁と天井が、良い雰囲気!
そんな高さのある天井から、照明が垂れ下がる様子も素敵です。
カウンタも洒落たデザイン。


弧を描いているのが良いなあ。
食器棚の中や壁に赤い天鵞絨が使われているのも美しい。
他にも、あちこちに素敵な要素が。




全体的に美しいお店なのですが、可愛いさも垣間見える。


爪楊枝入れがファンシー・・・!思わず頬が緩んじゃう。
スワンパフェという、乙女チックなメニューがあったのでいただいてみました。
硝子製の白鳥の器があまりにロマンチックで、キャーキャー心の中でおおはしゃぎ。
因みにたっぷりしたボリュームだったので、珈琲といただいて正解でした。
お店の方々がとても暖かくて、そのことも凄く印象に残っています。



望欧亜HP
望欧亜、外観からすでにノックアウトです(笑)。そして店の中の雰囲気も素敵です。高い天井が店内をより広く感じさせてくれますよね。艶めく赤い椅子も純喫茶の必需品ですよね!私もこちらでゆっくりとコーヒーを味わってみたいものです♪
ライブに喫茶店巡りに全力で楽しむ涼さん(笑)そんな涼さんが綴る純喫茶目録はいつも私に元気をくれます。これからも楽しみにしています!