この旅で利用したどこでも切符の良いところは、新幹線も乗り放題だったこと。
そんなわけで、最寄り駅が新幹線駅なので行くタイミングを逸していた、こちらのお店に行ってきました。
思っていた以上に凄い店だった・・・ホラーが苦手な人にはおすすめできませんが、私は終始テンションがあがりまくりでした。
最寄り駅は、東海道・山陽新幹線の東広島駅。
駅からは少し距離があるものの、歩けない距離ではない。
なので徒歩で向かおうと歩き出したのですが、時間帯は折しも逢魔時。
暗い時分に、見知らぬ土地で迷ったら洒落にならないなと、途中で思い直し、大人しくタクシーを使いました。
お店は小高い丘みたいな自然豊かな高台にあり、タクシーを使って正解だったなと結果的には思う。
たどり着いたお店は、敷地の庭の時点でただならぬオーラをびしばし放っていました。
日が落ちてきて薄暗い分、いっそ怖さを感じる程。





(因みに、行きと帰りに撮った写真が入り交じっています。)
鬱蒼と繁る木々を脇に、石灯籠やつくばい、像なんかが並ぶ様は、普段ならば「風流だなあ」と思う所ですが、今回はホラーチックな感じにしか見えません・・・。
明るいとまた違うのかなあ。どうなんでしょう。
そんな庭部分を抜け、更にはトタン屋根っぽい黒い通路を抜けた先がお店だったのですが。


この通路が、また暗いこと暗いこと。スマートフォンのライトを付けないと、足元が覚束なかったです。
写真で明かりが付いているのは、帰り道に撮ったものだから。
お店の方いわく、「暗くなったら照明を付けるんだけど、中にいると外の様子がわからない」とのこと。
ところで、ここまでの写真で分かる通り、あちこちにウェルカムの文字が掲げられていて、面白いなと思う。
めちゃくちゃ歓迎されている・・・笑。
如何にも昔ながらの喫茶店的な看板も、ひっそりと脇にありました。

さて、やっと扉まで到着。

蛇を掴んだ髑髏のイラストが描かれた真っ黒の扉にドキドキしちゃう。
この妖しさ、おどろおどろしさに、店内への期待(もしくは恐怖)は高まります。
そしてここでも、やっぱりウェルカムの文字!
これだけ言い募られると「おいで。おいで。」と妖しく誘い込まれている感じがいたします。
扉を開くと、客席スペースの手前に風避け室的なスペースがありました。

ちょっと立ち止まって、ぐるりと周りを見渡す。


客席の入口の上には幽霊のお姉さん。
縛られた人形やら、謎の仏像やら梵字やら、周囲にはおどろおどろししいものが沢山!
しかもそれらが、妖しく照らされているのです。
客席手前でこれなのだから、嗚呼、一体この先にはどんな空間が待ち受けているのか、固唾を呑む。わけです。
果たして、店内は魔境でした。





足元から天井まで、そして勿論手前から奥まで、犇めきあうように飾られている物、物、物。
見るからに怪しげなもの、恐ろしげなもの、たまにシュールなもの、可愛いもの。
それらが赤や緑や青の照明で照らし出される様は、正しく魔境。
これは、テンションがあがる・・・!
ここまでの写真はカウンタ席だったのですが、テーブル席もあります。



例えば奥では骸骨がお茶目な笑顔でお出迎え。

(めちゃくちゃ良い笑顔だと思うの・・・。)
その手前には、甲冑なんかも。

見上げると、大きな蜥蜴の剥製。

嗚呼、美しいなあ。
いやね。どこを見ても、本当に凄まじい。







たとえば剥製や、皮。骨。
人形の生首。仏像。あるいは髑髏。
美しいもの、妖しげなもの、薄気味悪いもの。
そういうものが大量に混然と飾られている様は、本当にインパクトがありました。
あと、これはお手洗い。

面会謝絶の独房・・・笑。
因みに中にはベネツィアの仮面が飾られていて、またなんというか異様な雰囲気でした。

マスタがお茶目な方で、たまにこちらを脅かしたりしながらも、ユーモラスに色々な説明をして下さります。
凄いお店だなあ。楽しいなあ。近くに住んでいたら、通ってしまうと思う。

前述の通り、最寄りが新幹線駅ではありますが、また絶対に訪れたいものです。
人と来ても、絶対に楽しいよね。
帰りには、外は真っ暗。マスタいわく、夕焼け時は良い眺めだよとのことでした。

伴天連HP
伴天連Twitter
そんなわけで、最寄り駅が新幹線駅なので行くタイミングを逸していた、こちらのお店に行ってきました。
思っていた以上に凄い店だった・・・ホラーが苦手な人にはおすすめできませんが、私は終始テンションがあがりまくりでした。
最寄り駅は、東海道・山陽新幹線の東広島駅。
駅からは少し距離があるものの、歩けない距離ではない。
なので徒歩で向かおうと歩き出したのですが、時間帯は折しも逢魔時。
暗い時分に、見知らぬ土地で迷ったら洒落にならないなと、途中で思い直し、大人しくタクシーを使いました。
お店は小高い丘みたいな自然豊かな高台にあり、タクシーを使って正解だったなと結果的には思う。
たどり着いたお店は、敷地の庭の時点でただならぬオーラをびしばし放っていました。
日が落ちてきて薄暗い分、いっそ怖さを感じる程。





(因みに、行きと帰りに撮った写真が入り交じっています。)
鬱蒼と繁る木々を脇に、石灯籠やつくばい、像なんかが並ぶ様は、普段ならば「風流だなあ」と思う所ですが、今回はホラーチックな感じにしか見えません・・・。
明るいとまた違うのかなあ。どうなんでしょう。
そんな庭部分を抜け、更にはトタン屋根っぽい黒い通路を抜けた先がお店だったのですが。


この通路が、また暗いこと暗いこと。スマートフォンのライトを付けないと、足元が覚束なかったです。
写真で明かりが付いているのは、帰り道に撮ったものだから。
お店の方いわく、「暗くなったら照明を付けるんだけど、中にいると外の様子がわからない」とのこと。
ところで、ここまでの写真で分かる通り、あちこちにウェルカムの文字が掲げられていて、面白いなと思う。
めちゃくちゃ歓迎されている・・・笑。
如何にも昔ながらの喫茶店的な看板も、ひっそりと脇にありました。

さて、やっと扉まで到着。

蛇を掴んだ髑髏のイラストが描かれた真っ黒の扉にドキドキしちゃう。
この妖しさ、おどろおどろしさに、店内への期待(もしくは恐怖)は高まります。
そしてここでも、やっぱりウェルカムの文字!
これだけ言い募られると「おいで。おいで。」と妖しく誘い込まれている感じがいたします。
扉を開くと、客席スペースの手前に風避け室的なスペースがありました。

ちょっと立ち止まって、ぐるりと周りを見渡す。


客席の入口の上には幽霊のお姉さん。
縛られた人形やら、謎の仏像やら梵字やら、周囲にはおどろおどろししいものが沢山!
しかもそれらが、妖しく照らされているのです。
客席手前でこれなのだから、嗚呼、一体この先にはどんな空間が待ち受けているのか、固唾を呑む。わけです。
果たして、店内は魔境でした。





足元から天井まで、そして勿論手前から奥まで、犇めきあうように飾られている物、物、物。
見るからに怪しげなもの、恐ろしげなもの、たまにシュールなもの、可愛いもの。
それらが赤や緑や青の照明で照らし出される様は、正しく魔境。
これは、テンションがあがる・・・!
ここまでの写真はカウンタ席だったのですが、テーブル席もあります。



例えば奥では骸骨がお茶目な笑顔でお出迎え。

(めちゃくちゃ良い笑顔だと思うの・・・。)
その手前には、甲冑なんかも。

見上げると、大きな蜥蜴の剥製。

嗚呼、美しいなあ。
いやね。どこを見ても、本当に凄まじい。







たとえば剥製や、皮。骨。
人形の生首。仏像。あるいは髑髏。
美しいもの、妖しげなもの、薄気味悪いもの。
そういうものが大量に混然と飾られている様は、本当にインパクトがありました。
あと、これはお手洗い。

面会謝絶の独房・・・笑。
因みに中にはベネツィアの仮面が飾られていて、またなんというか異様な雰囲気でした。

マスタがお茶目な方で、たまにこちらを脅かしたりしながらも、ユーモラスに色々な説明をして下さります。
凄いお店だなあ。楽しいなあ。近くに住んでいたら、通ってしまうと思う。

前述の通り、最寄りが新幹線駅ではありますが、また絶対に訪れたいものです。
人と来ても、絶対に楽しいよね。
帰りには、外は真っ暗。マスタいわく、夕焼け時は良い眺めだよとのことでした。

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