たまゆらを出た後に向かった店が、コロナ対策で「県外の方お断り」だったので、とぼとぼと徳山での最終目的地のこちらへ。
とはいえ、こちらがまた、そんな悲しさを吹き飛ばすような凄まじいお店だったのでした。徳山駅、凄い所だ・・・。
最寄り駅は、JR山陽本線・岩徳線の徳山駅。

ファサードの煉瓦が凄く良い雰囲気で、見た瞬間にときめきます。
上部に掲げられた看板のポパイ(風?)のイラストも可愛いなあ。
イラストは窓硝子にも。

良い味を出していて、とても好きです。
置き看板がまたイカしたデザイン。

ポップな赤と白市松模様に、斜めに文字が配されているのがなんとも独特!
縁の部分の錆び具合も、個人的にはときめきポイントでした。
店内に入って客席を見た瞬間に、言葉をなくし、息をのみ、ゾクリとしました。
とりあえず、見て、感じて欲しい。






写真でその場の空気感を伝えるのはなかなか難しいのですが、ちょっとは雰囲気が伝わるでしょうか。
奥行きのある薄暗い空間は、和洋の骨董品で彩られて時が止まっているかのよう。
天井には無数のランプがぶらさがっていて、そのどれもが年季の入った様相を呈している。
建物の造りも不思議な感じがします。
入って右手側には、天井まである飾り棚みたいな仕切りがそびえていたり、左手側には半個室みたいな空間を作る仕切りがあったり。
床がひんやりとした石材なのがまた良い。
とにかく、全体的に凄まじい雰囲気というか、ただならぬオーラというか、そういうものを感じるお店でした。
あのですね。こういう雰囲気、本当に大好きです。心は震え、おののく。嗚呼・・・!
蛇足になる気はしますが、細かいところもご紹介。
たとえば舵を使ったテーブル席。

左手の半個室みたいな席。


暖簾の模様が、ここでまた四つ目菱なんですが、なにかこの地に縁のある紋なのでしょうか・・・?
あと壁の照明が独特のデザインでかっこいいです。こんなかっこいい蛍光灯のフレーム、初めて見たかも。
奥の厨房まわりがまた美しい。



作り付けの棚も、パーティションも、照明も、装飾品も、全てが良いんだよなあ。
見ていてうっとりするような光景です。
逆に入口付近。



外光で、入口付近は明るくて暖かな雰囲気がします。
この一角も、置かれているもの、飾られているのもの、どれもがいかにも古そうで美しくって魅力的。
ランプ照明の模様の華やかさが印象的ですし、その後方に飾られたイラストのレトロさには思わず頬が緩みます。
頬が緩む、でいえば、あちこちのポパイ要素の愛らしさもそう。



こういうお茶目さに、もうきゅんとくるわけです。
いやしかし、どこに目をやっても本当に素晴らしい空間でした。


お店の方が親切だったことも、よく印象に残っています。
後から温かいお茶も出てきて、心は高揚しつつ、寛げる一時でした。


ポパイは閉店してしまいましたが、この空間を活かす形で、現在はレトロcafe洋燈というお店になっています。
レトロcafe洋燈
とはいえ、こちらがまた、そんな悲しさを吹き飛ばすような凄まじいお店だったのでした。徳山駅、凄い所だ・・・。
最寄り駅は、JR山陽本線・岩徳線の徳山駅。

ファサードの煉瓦が凄く良い雰囲気で、見た瞬間にときめきます。
上部に掲げられた看板のポパイ(風?)のイラストも可愛いなあ。
イラストは窓硝子にも。

良い味を出していて、とても好きです。
置き看板がまたイカしたデザイン。

ポップな赤と白市松模様に、斜めに文字が配されているのがなんとも独特!
縁の部分の錆び具合も、個人的にはときめきポイントでした。
店内に入って客席を見た瞬間に、言葉をなくし、息をのみ、ゾクリとしました。
とりあえず、見て、感じて欲しい。






写真でその場の空気感を伝えるのはなかなか難しいのですが、ちょっとは雰囲気が伝わるでしょうか。
奥行きのある薄暗い空間は、和洋の骨董品で彩られて時が止まっているかのよう。
天井には無数のランプがぶらさがっていて、そのどれもが年季の入った様相を呈している。
建物の造りも不思議な感じがします。
入って右手側には、天井まである飾り棚みたいな仕切りがそびえていたり、左手側には半個室みたいな空間を作る仕切りがあったり。
床がひんやりとした石材なのがまた良い。
とにかく、全体的に凄まじい雰囲気というか、ただならぬオーラというか、そういうものを感じるお店でした。
あのですね。こういう雰囲気、本当に大好きです。心は震え、おののく。嗚呼・・・!
蛇足になる気はしますが、細かいところもご紹介。
たとえば舵を使ったテーブル席。

左手の半個室みたいな席。


暖簾の模様が、ここでまた四つ目菱なんですが、なにかこの地に縁のある紋なのでしょうか・・・?
あと壁の照明が独特のデザインでかっこいいです。こんなかっこいい蛍光灯のフレーム、初めて見たかも。
奥の厨房まわりがまた美しい。



作り付けの棚も、パーティションも、照明も、装飾品も、全てが良いんだよなあ。
見ていてうっとりするような光景です。
逆に入口付近。



外光で、入口付近は明るくて暖かな雰囲気がします。
この一角も、置かれているもの、飾られているのもの、どれもがいかにも古そうで美しくって魅力的。
ランプ照明の模様の華やかさが印象的ですし、その後方に飾られたイラストのレトロさには思わず頬が緩みます。
頬が緩む、でいえば、あちこちのポパイ要素の愛らしさもそう。



こういうお茶目さに、もうきゅんとくるわけです。
いやしかし、どこに目をやっても本当に素晴らしい空間でした。


お店の方が親切だったことも、よく印象に残っています。
後から温かいお茶も出てきて、心は高揚しつつ、寛げる一時でした。


ポパイは閉店してしまいましたが、この空間を活かす形で、現在はレトロcafe洋燈というお店になっています。
レトロcafe洋燈