倉吉で最後に寄ったのがこちら。
観光地区である白壁赤壁土蔵地域を歩いている時に、道路を挟んだ向こうにこんな街灯看板が目に入りました。

「亜留」。漢字の並びも読み方も洒落た感じがいたします。
とはいえ、看板の下の建物はお店には見えない。
もうやっていない喫茶店なんじゃないの?と思いながら道路を渡ってみたところ、建物脇の細い道の方に亜留はあったのです。


これは・・・。魅力的な外観ではないですか!?
まず、看板とタイポグラフィが凄く良い。
突き出している上下が丸くなっている看板は、形が良いなあ。
壁の方の看板は、余白にぐっとくるんですよね。
そんな看板に踊る字体がまた洒落ていて、ときめきます。オレンジという色も良い。
窓の下が石になっているのとか、街灯みたいな照明が壁に設置されているのとかも、素敵な眺めです。



店内は、カウンタがメイン。
ちょっと薄暗い感じが凄く好みで、入った瞬間に嬉しくなりました。
不思議な曲線を描くカウンタも素敵ですし、そこに艶やかな茶色い椅子が並ぶ様も、ザ・純喫茶といった趣で凄く良い。
色調が暗い油絵が飾られているのも、このお店の雰囲気によく合っていて美しいなと思う。

カウンタ上部は、カウンタと同じように湾曲した装飾になっていて、そういう細かな部分も素晴らしいです。
今は使われていない窓際のテーブル席。

色っぽければ赤い天鵞絨の椅子や、天板が大理石調のテーブルと、こちらも凄く素敵です。
しっとりとした華やかさが良いなあ。
おしぼりが、不思議な形で出てきました。

コップ状の籠入り!わー、可愛い!
ちょっとしたお茶うけが出てきたのも嬉しいです。
ホッと寛ぐ一時でした。



観光地区である白壁赤壁土蔵地域を歩いている時に、道路を挟んだ向こうにこんな街灯看板が目に入りました。

「亜留」。漢字の並びも読み方も洒落た感じがいたします。
とはいえ、看板の下の建物はお店には見えない。
もうやっていない喫茶店なんじゃないの?と思いながら道路を渡ってみたところ、建物脇の細い道の方に亜留はあったのです。


これは・・・。魅力的な外観ではないですか!?
まず、看板とタイポグラフィが凄く良い。
突き出している上下が丸くなっている看板は、形が良いなあ。
壁の方の看板は、余白にぐっとくるんですよね。
そんな看板に踊る字体がまた洒落ていて、ときめきます。オレンジという色も良い。
窓の下が石になっているのとか、街灯みたいな照明が壁に設置されているのとかも、素敵な眺めです。



店内は、カウンタがメイン。
ちょっと薄暗い感じが凄く好みで、入った瞬間に嬉しくなりました。
不思議な曲線を描くカウンタも素敵ですし、そこに艶やかな茶色い椅子が並ぶ様も、ザ・純喫茶といった趣で凄く良い。
色調が暗い油絵が飾られているのも、このお店の雰囲気によく合っていて美しいなと思う。

カウンタ上部は、カウンタと同じように湾曲した装飾になっていて、そういう細かな部分も素晴らしいです。
今は使われていない窓際のテーブル席。

色っぽければ赤い天鵞絨の椅子や、天板が大理石調のテーブルと、こちらも凄く素敵です。
しっとりとした華やかさが良いなあ。
おしぼりが、不思議な形で出てきました。

コップ状の籠入り!わー、可愛い!
ちょっとしたお茶うけが出てきたのも嬉しいです。
ホッと寛ぐ一時でした。


