続いて常滑駅で下車。
ここでは喫茶店に3軒寄るつもりで、一番遠い店までタクシーを飛ばしたのですが、これがなんと閉まっている。
そこから暑い中とぼとぼと、歩いて向かったのがこちらのお店でした。
これが非常に個性的なお店で、失意も疲れも吹き飛ぶ。いや、常滑駅で降りて本当に良かった・・・!
最寄り駅は名鉄常滑線の常滑駅。

もうね、この外観を見ただけでテンションが上がる。
なんたって大きな壺が、ででんと設置されているのです。いやあ、凄いインパクト!
しかもその上では、営業を示すパトランプが光っているのだから、何というか主張が激しい。好きです。
建物の方もちょっと面白いんですよね。平面を斜めに組み合わせていった感じがユニーク。
さて、正面に回るとまたテンションが上がる眺めが。


煙草販売の窓口が可愛い・・・!
これは壺、なのでしょうか。脚付きの壺に見えなくもない?
まあ壺であろうとなかろうと、素敵なデザインであることに変わりはありません。
そして紛うことなき壺が、でんと置かれていることにも頬が緩むのでした。

中の民芸品も可愛いよね。
そして、扉には「壺」の文字。

雨風に曝されてきた結果のこの風合いが堪りません。
そんな扉を開いても、まだまだテンションは上がる一方。


あまりに不思議な天井に、おもわず目を見はってしまいました。

例えば床にこういうスペースがあって、噴水になっている・・・とかだと、まだ分かるんですよね。
でも天井からこんな風に材木が垂れ下がる様は、私にとっては凄く斬新でした。ひゃー。
中心のチェーンの装飾がある照明の優美さや、その回りを取り囲む照明のモダンさも素敵です。
カウンタも素晴らしい。


華やかな金色が使われた花のような模様が、タイル風に連なる眺めがそもそも美しくって素敵なのですが、更にはその真ん中に、店名が入っているのです。
めちゃくちゃときめくデザイン。好きだなあ。
因みにその脇に飾られた、石を使った鳥の絵がまた華やかでときめいたのでした。

装飾品で言えば、入口脇の硝子ケースには、やっぱり壺が飾られていてニヤリとする。

色んなものが硝子に映り込んでしまってわかりにくいのですが、いくつも壺が並んでいました。
そんなわけで、非常にワクワクする一時でした。
暑さに負けて、この日二度目のクリームソーダを。



ここでは喫茶店に3軒寄るつもりで、一番遠い店までタクシーを飛ばしたのですが、これがなんと閉まっている。
そこから暑い中とぼとぼと、歩いて向かったのがこちらのお店でした。
これが非常に個性的なお店で、失意も疲れも吹き飛ぶ。いや、常滑駅で降りて本当に良かった・・・!
最寄り駅は名鉄常滑線の常滑駅。

もうね、この外観を見ただけでテンションが上がる。
なんたって大きな壺が、ででんと設置されているのです。いやあ、凄いインパクト!
しかもその上では、営業を示すパトランプが光っているのだから、何というか主張が激しい。好きです。
建物の方もちょっと面白いんですよね。平面を斜めに組み合わせていった感じがユニーク。
さて、正面に回るとまたテンションが上がる眺めが。


煙草販売の窓口が可愛い・・・!
これは壺、なのでしょうか。脚付きの壺に見えなくもない?
まあ壺であろうとなかろうと、素敵なデザインであることに変わりはありません。
そして紛うことなき壺が、でんと置かれていることにも頬が緩むのでした。

中の民芸品も可愛いよね。
そして、扉には「壺」の文字。

雨風に曝されてきた結果のこの風合いが堪りません。
そんな扉を開いても、まだまだテンションは上がる一方。


あまりに不思議な天井に、おもわず目を見はってしまいました。

例えば床にこういうスペースがあって、噴水になっている・・・とかだと、まだ分かるんですよね。
でも天井からこんな風に材木が垂れ下がる様は、私にとっては凄く斬新でした。ひゃー。
中心のチェーンの装飾がある照明の優美さや、その回りを取り囲む照明のモダンさも素敵です。
カウンタも素晴らしい。


華やかな金色が使われた花のような模様が、タイル風に連なる眺めがそもそも美しくって素敵なのですが、更にはその真ん中に、店名が入っているのです。
めちゃくちゃときめくデザイン。好きだなあ。
因みにその脇に飾られた、石を使った鳥の絵がまた華やかでときめいたのでした。

装飾品で言えば、入口脇の硝子ケースには、やっぱり壺が飾られていてニヤリとする。

色んなものが硝子に映り込んでしまってわかりにくいのですが、いくつも壺が並んでいました。
そんなわけで、非常にワクワクする一時でした。
暑さに負けて、この日二度目のクリームソーダを。


