京都の喫茶店の中でも、かなり好きな部類に入るお店です。
久しぶりに寄りましたが、やっぱりそのかっこよさに、めちゃくちゃテンションが上がりました。
是非京都にお越しの際には、行ってみて欲しい。
最寄り駅は京阪本線の祇園四条駅か、阪急京都線の京都河原町駅。


まず建物が、あまりにかっこいいんですよね。
なんとも不思議で独特。そしてモダン。いっそ異質で、ドキドキしちゃう。
縦のラインを強調しつつ、横線もあちこちに配されているのが心憎い。
てっぺんで、不思議な形に曲線を描く重厚感がある部分もかっこいいなあ。
因みに船をイメージして作られたビルらしいです。
喫茶室は2階。
エレベーターは1階の奥にあるので、高級感漂う石のお店を横切らなければならず、毎回少し緊張する。
とはいえ、エレベーターに辿り着いた瞬間に、そんな緊張は霧散するのです。

この怪しげなデザイン・・・!異世界に連れて行かれそう!
石の字を4つ組み合わせた模様に、何か呪術的な物を感じてしまうんですよね。
更には、金と赤というモダンかつ日本的な色の取り合わせ。
このインパクトのあるエレベーターを前にしたら、そりゃあテンションも上がるというものです。
そしてエレベーターから降りたら、この光景が広がるわけです。


何回行っても、外観同様にモダンでかっこいいこの内装に、わああっと歓声を心の中で上げてしまいます。
まず何より印象的なのが、壁から突き出す大ぶりのまん丸な照明たち。


スペーシーで本当にかっこよい。なんてハイカラなんでしょう。
不規則に並ぶ感じがまた良いんですよね。何だか音を奏でているみたいだなと思う。
そして艶やかな茶色の板張りの壁。
その風合いが暖かみのある落ち着いた雰囲気を醸成していて、そもそも魅力的なのですが、張り方も凄く素敵。
この入ってすぐの部分なんかは、壁というよりは装飾的に、斜めに動きがある感じに使われているのが洒落ています。
天井に向けてカーブしていく様も美しい。
でもそんな壁の良さに関しては、左奥の空間が真骨頂。




この凝りに凝った意匠が、本当に素晴らしいと思うの。あまりのかっこよさ、美しさにただただうっとりする。
斜めやカーブを巧みに用いた構成なんだよなあ。立体感も面白い。
外光が入る席も素敵。

窓からの眺めがスタイリッシュです。
内装が落ち着いているのは勿論、紫色っぽい絨毯だとか、ずらりとならぶ手すりつきの重厚感あるソファーなど、全体的に凄く高級感がある空間。
それが非日常っぽさを感じさせてくれて、より一層ときめくのです。
これぞ祇園の喫茶室、と思う。
今回は抹茶のブラウニーと珈琲をいただきました。
珈琲カップには、エレベーターにあった、石を4つ合わせた模様が入っていて、またテンションが上がる
そして抹茶のブラウニーが、濃厚で美味しかったです。
ところで、ぽってりとした厚みのある金属製の机も、凄くかっこいいな。
お値段セットで800円。そんな普通の値段で良いの!?と、思っちゃうのでした。いや、凄くありがたいことです。





ぎおん石HP
久しぶりに寄りましたが、やっぱりそのかっこよさに、めちゃくちゃテンションが上がりました。
是非京都にお越しの際には、行ってみて欲しい。
最寄り駅は京阪本線の祇園四条駅か、阪急京都線の京都河原町駅。


まず建物が、あまりにかっこいいんですよね。
なんとも不思議で独特。そしてモダン。いっそ異質で、ドキドキしちゃう。
縦のラインを強調しつつ、横線もあちこちに配されているのが心憎い。
てっぺんで、不思議な形に曲線を描く重厚感がある部分もかっこいいなあ。
因みに船をイメージして作られたビルらしいです。
喫茶室は2階。
エレベーターは1階の奥にあるので、高級感漂う石のお店を横切らなければならず、毎回少し緊張する。
とはいえ、エレベーターに辿り着いた瞬間に、そんな緊張は霧散するのです。

この怪しげなデザイン・・・!異世界に連れて行かれそう!
石の字を4つ組み合わせた模様に、何か呪術的な物を感じてしまうんですよね。
更には、金と赤というモダンかつ日本的な色の取り合わせ。
このインパクトのあるエレベーターを前にしたら、そりゃあテンションも上がるというものです。
そしてエレベーターから降りたら、この光景が広がるわけです。


何回行っても、外観同様にモダンでかっこいいこの内装に、わああっと歓声を心の中で上げてしまいます。
まず何より印象的なのが、壁から突き出す大ぶりのまん丸な照明たち。


スペーシーで本当にかっこよい。なんてハイカラなんでしょう。
不規則に並ぶ感じがまた良いんですよね。何だか音を奏でているみたいだなと思う。
そして艶やかな茶色の板張りの壁。
その風合いが暖かみのある落ち着いた雰囲気を醸成していて、そもそも魅力的なのですが、張り方も凄く素敵。
この入ってすぐの部分なんかは、壁というよりは装飾的に、斜めに動きがある感じに使われているのが洒落ています。
天井に向けてカーブしていく様も美しい。
でもそんな壁の良さに関しては、左奥の空間が真骨頂。




この凝りに凝った意匠が、本当に素晴らしいと思うの。あまりのかっこよさ、美しさにただただうっとりする。
斜めやカーブを巧みに用いた構成なんだよなあ。立体感も面白い。
外光が入る席も素敵。

窓からの眺めがスタイリッシュです。
内装が落ち着いているのは勿論、紫色っぽい絨毯だとか、ずらりとならぶ手すりつきの重厚感あるソファーなど、全体的に凄く高級感がある空間。
それが非日常っぽさを感じさせてくれて、より一層ときめくのです。
これぞ祇園の喫茶室、と思う。
今回は抹茶のブラウニーと珈琲をいただきました。
珈琲カップには、エレベーターにあった、石を4つ合わせた模様が入っていて、またテンションが上がる
そして抹茶のブラウニーが、濃厚で美味しかったです。
ところで、ぽってりとした厚みのある金属製の机も、凄くかっこいいな。
お値段セットで800円。そんな普通の値段で良いの!?と、思っちゃうのでした。いや、凄くありがたいことです。





ぎおん石HP