どうしても行きたいところがあって、8月頭に東京に足を運ぶ。
コロナ感染者数が凄い時期で、ぶらぶら歩くことも躊躇われ、喫茶店は結局この1軒だけに寄ったのでした。
最寄り駅は各種新橋駅か銀座駅。

オレンジ色の置き看板に、すごくときめくんですよね。
ぼうっと明るく灯っているのが、良い風情です。
「珈琲だけの店」という口上も、わかりやすく、いさぎよくて良い。
壁の、白く発光した看板も良いデザインなんだよなあ。「PERFECT」の文字にニヤニヤしちゃいます。
その上の英字の看板もかっこいいと思うの。


扉脇には色々なものが飾られたショーケース。赤いホーローの器具が凄く可愛いです。
あと、ここにも看板が。吹き出しみたいな形が独特。
店内は、どことなく大人びたムードの、落ち着きのある洒落た感じです。
「珈琲だけの店」というのに、ぴったりな雰囲気だと思う。




茶系統でまとめられた空間に、黒の丸テーブルが並ぶ様が、凄くかっこいいんですよね。
シンプルな内装ですが、とても好きな空間です。
カウンタの椅子なんかは、ちょっと独特のデザイン。
足の部分が可動式なんですよね。座り降りがしやすくて、ちょっと楽しい。
丸テーブルのデザインも良い。

中央部が灰皿になっていて、その造形のユニークさだけでもテンションがあがるのですが、なんとそこに店名まで入っているのです。ひゃー、素敵・・・!
なんとも渋くてかっこいい机です。
店名入り、に関してはカウンタの上の照明も素敵でした。

店名や珈琲豆の種類がデザインされたステンドグラスのランプシェードに、もううっとり。
台座が珈琲ミルなのも凄く素敵です。
初訪問は2014年の8月でした。
今回が3回目の訪問なのですが、確認したら毎回「琥珀の女王」を頼んでいたことに気付きました。
凄く美味しくて、そして美しい飲み物なのです。
因みにカウンタの時は店名入りの革のコースターでサーブされ、テーブル席の時は優美な白のレースコースターでサーブされているのですが、常にそう使い分けているのかしら・・・?ちょっと気になる。
とはいえ次に訪れた時は、ブレンド珈琲をいただいてみたいなと思うのでした。



カフェ・ド・ランブル
コロナ感染者数が凄い時期で、ぶらぶら歩くことも躊躇われ、喫茶店は結局この1軒だけに寄ったのでした。
最寄り駅は各種新橋駅か銀座駅。

オレンジ色の置き看板に、すごくときめくんですよね。
ぼうっと明るく灯っているのが、良い風情です。
「珈琲だけの店」という口上も、わかりやすく、いさぎよくて良い。
壁の、白く発光した看板も良いデザインなんだよなあ。「PERFECT」の文字にニヤニヤしちゃいます。
その上の英字の看板もかっこいいと思うの。


扉脇には色々なものが飾られたショーケース。赤いホーローの器具が凄く可愛いです。
あと、ここにも看板が。吹き出しみたいな形が独特。
店内は、どことなく大人びたムードの、落ち着きのある洒落た感じです。
「珈琲だけの店」というのに、ぴったりな雰囲気だと思う。




茶系統でまとめられた空間に、黒の丸テーブルが並ぶ様が、凄くかっこいいんですよね。
シンプルな内装ですが、とても好きな空間です。
カウンタの椅子なんかは、ちょっと独特のデザイン。
足の部分が可動式なんですよね。座り降りがしやすくて、ちょっと楽しい。
丸テーブルのデザインも良い。

中央部が灰皿になっていて、その造形のユニークさだけでもテンションがあがるのですが、なんとそこに店名まで入っているのです。ひゃー、素敵・・・!
なんとも渋くてかっこいい机です。
店名入り、に関してはカウンタの上の照明も素敵でした。

店名や珈琲豆の種類がデザインされたステンドグラスのランプシェードに、もううっとり。
台座が珈琲ミルなのも凄く素敵です。
初訪問は2014年の8月でした。
今回が3回目の訪問なのですが、確認したら毎回「琥珀の女王」を頼んでいたことに気付きました。
凄く美味しくて、そして美しい飲み物なのです。
因みにカウンタの時は店名入りの革のコースターでサーブされ、テーブル席の時は優美な白のレースコースターでサーブされているのですが、常にそう使い分けているのかしら・・・?ちょっと気になる。
とはいえ次に訪れた時は、ブレンド珈琲をいただいてみたいなと思うのでした。



カフェ・ド・ランブル