福岡2日目。この日は日曜日で、寄ることができた喫茶店はここだけだったのですが、
この1軒に行くことができただけでもう大満足な、素敵なお店です。
品のある美しい空間にうっとりいたしました。
最寄り駅はJR鹿児島本線の古賀駅。


もしかすると、店名と看板に既視感を感じた方がいるかもしれません。
実はこちら、この前日に寄った小倉のドン珈琲館の奥様がされているお店なのです。
夫妻が別々の場所で喫茶店をやっている・・・というと、北海道の館と紫苑を思い出しますが、案外よくある形態なのでしょうか・・・?
扉を開いた瞬間、あまりの素敵さに息を呑みました。




ひっそりと時を止めたかのような茶色を基調とした空間の、なんと美しいことか。
特に窓際の一角は、もう完璧だと思う。
外の植物越しに差し込む柔らかな日差しも、壁に飾られた大きな油絵も、飴色の木枠やモスグリーンの模様の布地が美しい椅子も。
全てが調和して、なんと言いますか夢みたいな光景です。
これは一朝一夕で醸し出せる空気感ではなくって、そういうところが純喫茶の魅力なんだよなと改めて強く感じました。
勿論それ以外の場所に目をやっても、やっぱり惚れ惚れしてしまう。




あちこちに色々な装飾品があるのですが、そのセンスが凄く良いんですよね。
主張しすぎず、でも密やかに息づいている感じがして、それがたまらなく素敵。
カウンタに、大きな鉢に紫陽花が活けられているのも、四季を感じられて美しいなあ。
カウンタに関しては、頭上に鈴なりに吊るされた茶色のカップも印象的。独特の存在感を放っています。
あとね、この水差し。

持ち手や注ぎ口が過剰なほど優美な、エキゾチックな代物なのですが、なんとこれ、装飾品ではなく実用品なのです。
お店の方がこれで水を注いで下さった時の感動といったらありません。
どこまでも上品で美しい店です。
モーニングをいただきましたが、サラダが添えられているのが彩り豊かで嬉しくなりました。
のせているお皿が、また風合いの良い焼き物で素敵です。
何から何まで本当に素敵で、ずっと胸が高鳴り続ける一時でした。




この1軒に行くことができただけでもう大満足な、素敵なお店です。
品のある美しい空間にうっとりいたしました。
最寄り駅はJR鹿児島本線の古賀駅。


もしかすると、店名と看板に既視感を感じた方がいるかもしれません。
実はこちら、この前日に寄った小倉のドン珈琲館の奥様がされているお店なのです。
夫妻が別々の場所で喫茶店をやっている・・・というと、北海道の館と紫苑を思い出しますが、案外よくある形態なのでしょうか・・・?
扉を開いた瞬間、あまりの素敵さに息を呑みました。




ひっそりと時を止めたかのような茶色を基調とした空間の、なんと美しいことか。
特に窓際の一角は、もう完璧だと思う。
外の植物越しに差し込む柔らかな日差しも、壁に飾られた大きな油絵も、飴色の木枠やモスグリーンの模様の布地が美しい椅子も。
全てが調和して、なんと言いますか夢みたいな光景です。
これは一朝一夕で醸し出せる空気感ではなくって、そういうところが純喫茶の魅力なんだよなと改めて強く感じました。
勿論それ以外の場所に目をやっても、やっぱり惚れ惚れしてしまう。




あちこちに色々な装飾品があるのですが、そのセンスが凄く良いんですよね。
主張しすぎず、でも密やかに息づいている感じがして、それがたまらなく素敵。
カウンタに、大きな鉢に紫陽花が活けられているのも、四季を感じられて美しいなあ。
カウンタに関しては、頭上に鈴なりに吊るされた茶色のカップも印象的。独特の存在感を放っています。
あとね、この水差し。

持ち手や注ぎ口が過剰なほど優美な、エキゾチックな代物なのですが、なんとこれ、装飾品ではなく実用品なのです。
お店の方がこれで水を注いで下さった時の感動といったらありません。
どこまでも上品で美しい店です。
モーニングをいただきましたが、サラダが添えられているのが彩り豊かで嬉しくなりました。
のせているお皿が、また風合いの良い焼き物で素敵です。
何から何まで本当に素敵で、ずっと胸が高鳴り続ける一時でした。



