小倉で寄った角打ち3軒を、まとめてご紹介。
どの店も味のある良い店でした。
まずは、末松酒店。

最寄り駅はJR西小倉駅。VIVOのすぐ近くにあるお店です。

お酒やつまみの乾きものが整然と並ぶ様子にワクワクしちゃう。
多分子供の時に駄菓子屋でワクワクするのと同じような感覚。
その奥に映っている、いかにも酒屋らしい文字が並ぶレトロな棚にもきゅんとします。

いかにも角打ちっぽいカウンタがあるのは勿論、壁にはちょんと1~2人用の白い丸テーブルも設置されていました。
濃い色の板張りの壁や煉瓦の床に、白いテーブル・・・という対比も素敵で、これまた良い眺めです。
賑わっていたので写真がないですが、奥には弧を描いた感じの机があり、そちらは椅子も並んでいて、常連さんたちが楽しそうに呑んでおられました。良い雰囲気。
そんな机の奥にはサントリーの看板を配した趣のある棚も置かれていて、それがまた素敵でした。

お菓子をつまみに日本酒を。
続いて平尾酒店。最寄り駅は北九州モノレールの旦過駅。JR小倉駅からも歩いて行ける範囲です。


賑わっていたので店内の写真はないのですが、カウンターがあったり、大机があったりして、飲兵衛たちがひしめき会う感じの、楽しいお店でした。
ところてんがメニューにあったので、それをつまみにお酒を。硝子の器が夏っぽくて爽やかだなあ。
因みに、この店のすぐ脇の道が良い風情でした。

見知らぬ街を歩き回るのは、やっぱり楽しい。
もう1軒。最後に赤壁酒店。こちらも最寄り駅は北九州モノレールの旦過駅。

旦過市場の中にあるお店です。この市場がまた古くて、テンションが上がるのでした。




そんな市場に負けず劣らずの渋さに、嬉しくなります。
純喫茶に関しては暖色の照明が良いけれど、角打ちに関してはこういう蛍光灯の白っぽい光が良いよなあと思う。
古いポスターや招き猫等、色々な装飾品が飾られていたのですが、硝子ケースの上に置かれた薔薇のドライフラワーに、心を撃ち抜かれました。
渋さの中に、この乙女チックさ。凄く素敵なセンスです。
そんなわけで店内あちこちの素敵さにときめきつつ、ずらりと並ぶ日本酒メニューにも非常にときめきを覚える。
鯖のぬかだき(美味しい!)とともに、福岡のお酒を楽しみました。
ところでメニューを見ていると、ここにもところてんがあるのですが、北九州ではメジャなつまみなのでしょうか・・・?

そんなわけで、門司港と小倉合わせて4軒の角打ちに今回は立ち寄りました。
北九州角打ち文化研究会さんが出されている「角打ちのすすめ」を見て以来、ずっと北九州で角打ち巡りがしたかったので、今回念願がかなって嬉しかったです。
とはいえ、まだまだ気になるお店が沢山あるので、また折りを見て足を運びたいなあ。
どの店も味のある良い店でした。
まずは、末松酒店。

最寄り駅はJR西小倉駅。VIVOのすぐ近くにあるお店です。

お酒やつまみの乾きものが整然と並ぶ様子にワクワクしちゃう。
多分子供の時に駄菓子屋でワクワクするのと同じような感覚。
その奥に映っている、いかにも酒屋らしい文字が並ぶレトロな棚にもきゅんとします。

いかにも角打ちっぽいカウンタがあるのは勿論、壁にはちょんと1~2人用の白い丸テーブルも設置されていました。
濃い色の板張りの壁や煉瓦の床に、白いテーブル・・・という対比も素敵で、これまた良い眺めです。
賑わっていたので写真がないですが、奥には弧を描いた感じの机があり、そちらは椅子も並んでいて、常連さんたちが楽しそうに呑んでおられました。良い雰囲気。
そんな机の奥にはサントリーの看板を配した趣のある棚も置かれていて、それがまた素敵でした。

お菓子をつまみに日本酒を。
続いて平尾酒店。最寄り駅は北九州モノレールの旦過駅。JR小倉駅からも歩いて行ける範囲です。


賑わっていたので店内の写真はないのですが、カウンターがあったり、大机があったりして、飲兵衛たちがひしめき会う感じの、楽しいお店でした。
ところてんがメニューにあったので、それをつまみにお酒を。硝子の器が夏っぽくて爽やかだなあ。
因みに、この店のすぐ脇の道が良い風情でした。

見知らぬ街を歩き回るのは、やっぱり楽しい。
もう1軒。最後に赤壁酒店。こちらも最寄り駅は北九州モノレールの旦過駅。

旦過市場の中にあるお店です。この市場がまた古くて、テンションが上がるのでした。




そんな市場に負けず劣らずの渋さに、嬉しくなります。
純喫茶に関しては暖色の照明が良いけれど、角打ちに関してはこういう蛍光灯の白っぽい光が良いよなあと思う。
古いポスターや招き猫等、色々な装飾品が飾られていたのですが、硝子ケースの上に置かれた薔薇のドライフラワーに、心を撃ち抜かれました。
渋さの中に、この乙女チックさ。凄く素敵なセンスです。
そんなわけで店内あちこちの素敵さにときめきつつ、ずらりと並ぶ日本酒メニューにも非常にときめきを覚える。
鯖のぬかだき(美味しい!)とともに、福岡のお酒を楽しみました。
ところでメニューを見ていると、ここにもところてんがあるのですが、北九州ではメジャなつまみなのでしょうか・・・?

そんなわけで、門司港と小倉合わせて4軒の角打ちに今回は立ち寄りました。
北九州角打ち文化研究会さんが出されている「角打ちのすすめ」を見て以来、ずっと北九州で角打ち巡りがしたかったので、今回念願がかなって嬉しかったです。
とはいえ、まだまだ気になるお店が沢山あるので、また折りを見て足を運びたいなあ。