福岡喫茶の途中ですが、先に書いておきたかったのでちょっと中断して大阪のお店のことを。
先日間借営業のことを書いた水鯨さんがお店をオープンされたので、早速行ってきました。
昨年閉店した金沢の禁煙室の内装を引き継ぐということで、とても楽しみだったのですが、訪れるとやっぱり素敵なお店でした。
最寄り駅は大阪メトロ中央線・千日前線の阿波座駅。

建物のレトロさに、入る前からときめきます。


黒枠のシックな扉には、禁煙室時代と同じ金文字がそのまま踊っていて懐かしくなりました。
扉を開くと、やっぱり見覚えのある数々の調度品が目に飛び込んできました。




華やかに彩りを添えるステンドグラスや、ダマスク模様の深い赤色が艶やかな椅子、看板、照明・・・。
きちんと手入れして、新たな場所で使われるそういった物たちの美しさに、思わず嬉しくなっちゃう。
例えば照明。ものによってはボロボロになっていた布地のシェード(個人的には、その風情も凄く好きよ)は、パリッとしたものにきちんと張り替えられています。
その布地が、九谷焼の飾り玉とよく合っているのがまた素敵なんですよね。
凄く好きだったこの絵画に再びあいまみえたのも嬉しい。

この美しいお姉さま、最初に禁煙室を訪れた時から凄く好きでした。
奥のスペースはカウンタ席とキッチン。





こちらの空間も懐かしいものが沢山!
鮮やかな青いタイルやシックな飾り棚、ステンドグラスのペンダントライト・・・。
何よりカウンタの美しさが印象的でした。


手すり部分は深い青色。天板はこれまた深味のある緑。どちらも艶やかに磨かれていて本当に綺麗です。
お店の方によると天板も元は同じ色だったのが、照明で焼けてそちらは緑色になったのでは、とのこと。
そんな今の色合いや風合いがとても良くて、うっとりします。
そんな机上には、禁煙室時代と同様に革のランチョンマットがひかれていて、その優雅さが凄く好き。
奥の扉の向こうには、ウッドデッキが。


木漏れ日が爽やかで、気候が良い時はきっととても爽やかだろうなと思う。
因みにこの脇には焙煎小屋が設置されていて、珈琲への拘りをしっかり感じます。
ところで私は日本酒が好きなので、このディスプレイにきゅんとしました。

高知の酔鯨の酒瓶に、そのミニチュア!
因みに、おなじ「すいげい」という名前ですが、全く関係はないそうです・・・。お茶目な装飾。
時を経てきたものを引き継いでいることによる魅力は勿論、新しい壁紙もクラシカルな模様で美しかったりして、全体の調和が良く、居心地が良いなと思う。
これからこの店がどんな風に時を重ねていくのかが、また楽しみになります。
金沢からはるばる大阪まで、あの素敵な空間を受け継ぎ再構築して下さったことが、本当に嬉しいです。
ハンバーグ定食と、水鯨ブレンド、プリンをいただきました。
やっぱりここの珈琲が好みだなと、幸せ気分。
勿論、ハンバーグもプリンも美味しかったです。
伝票が禁煙室のものであることに、ニヤリとしました。良いよね、この伝票。
因みに、お食事メニューは11時から。11時まではモーニングをされていて、それも以前同様に美味しそうでした。









《2022.6.12 写真追加》




《2024.7.8 写真追加》










《2025.4.18 写真追加》



水鯨HP
水鯨Instagram
水鯨Twitter
水鯨Facebook
《関連記事》
喫茶水鯨(間借店舗)
禁煙室
禁煙室②
先日間借営業のことを書いた水鯨さんがお店をオープンされたので、早速行ってきました。
昨年閉店した金沢の禁煙室の内装を引き継ぐということで、とても楽しみだったのですが、訪れるとやっぱり素敵なお店でした。
最寄り駅は大阪メトロ中央線・千日前線の阿波座駅。

建物のレトロさに、入る前からときめきます。


黒枠のシックな扉には、禁煙室時代と同じ金文字がそのまま踊っていて懐かしくなりました。
扉を開くと、やっぱり見覚えのある数々の調度品が目に飛び込んできました。




華やかに彩りを添えるステンドグラスや、ダマスク模様の深い赤色が艶やかな椅子、看板、照明・・・。
きちんと手入れして、新たな場所で使われるそういった物たちの美しさに、思わず嬉しくなっちゃう。
例えば照明。ものによってはボロボロになっていた布地のシェード(個人的には、その風情も凄く好きよ)は、パリッとしたものにきちんと張り替えられています。
その布地が、九谷焼の飾り玉とよく合っているのがまた素敵なんですよね。
凄く好きだったこの絵画に再びあいまみえたのも嬉しい。

この美しいお姉さま、最初に禁煙室を訪れた時から凄く好きでした。
奥のスペースはカウンタ席とキッチン。





こちらの空間も懐かしいものが沢山!
鮮やかな青いタイルやシックな飾り棚、ステンドグラスのペンダントライト・・・。
何よりカウンタの美しさが印象的でした。


手すり部分は深い青色。天板はこれまた深味のある緑。どちらも艶やかに磨かれていて本当に綺麗です。
お店の方によると天板も元は同じ色だったのが、照明で焼けてそちらは緑色になったのでは、とのこと。
そんな今の色合いや風合いがとても良くて、うっとりします。
そんな机上には、禁煙室時代と同様に革のランチョンマットがひかれていて、その優雅さが凄く好き。
奥の扉の向こうには、ウッドデッキが。


木漏れ日が爽やかで、気候が良い時はきっととても爽やかだろうなと思う。
因みにこの脇には焙煎小屋が設置されていて、珈琲への拘りをしっかり感じます。
ところで私は日本酒が好きなので、このディスプレイにきゅんとしました。

高知の酔鯨の酒瓶に、そのミニチュア!
因みに、おなじ「すいげい」という名前ですが、全く関係はないそうです・・・。お茶目な装飾。
時を経てきたものを引き継いでいることによる魅力は勿論、新しい壁紙もクラシカルな模様で美しかったりして、全体の調和が良く、居心地が良いなと思う。
これからこの店がどんな風に時を重ねていくのかが、また楽しみになります。
金沢からはるばる大阪まで、あの素敵な空間を受け継ぎ再構築して下さったことが、本当に嬉しいです。
ハンバーグ定食と、水鯨ブレンド、プリンをいただきました。
やっぱりここの珈琲が好みだなと、幸せ気分。
勿論、ハンバーグもプリンも美味しかったです。
伝票が禁煙室のものであることに、ニヤリとしました。良いよね、この伝票。
因みに、お食事メニューは11時から。11時まではモーニングをされていて、それも以前同様に美味しそうでした。









《2022.6.12 写真追加》




《2024.7.8 写真追加》










《2025.4.18 写真追加》



水鯨HP
水鯨Instagram
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水鯨Facebook
《関連記事》
喫茶水鯨(間借店舗)
禁煙室
禁煙室②
本日、水鯨さんへ行ってきました 写真を上手く撮られてますね!すごく~いい雰囲気が伝わってきます
今朝、朝一から行ったのですが、すでに先客様が半数の入り、あれよあれよいう間にお待ちの方も数名になりました
結局、写真はあまり撮れずで・・・また行ってみます
そうそう、マスターから教えて頂けました、ドアベルとカーテンは神戸のセリナさんから頂きましたの事です