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クラシカルな店内が素敵だったのですが、それより何より個性的だったな・・・という印象の方が強く残っているお店。


最寄り駅は長野電鉄長野線の権堂駅。
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柱や扉、メニューケースといった木製部分の年季の入り具合が素敵です。
そんなメニューケースは洒落たデザイン。中身こそないものの、クリームソーダ等の写真が美しくて、引き寄せられてしまいます。
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そんな後ろには、建物の絵が貼られていました。
このお店ではないと思うのですが、じゃあいったい何の絵なのか・・・気になります。
気になるといえば、店先にかかげられた黒板も気になります。
「毎年の事ですがそろそろザ・レモン(洗濯屋じゃないよ)の季節!」という謎の文章が。
調べてみたら長野県内にザれもんというクリーニングが展開しているみたい。
いや、それは分かっても一体いかなるメニューかは謎に包まれたままなのですが。


店内は、クラシカルな雰囲気で素敵でした。
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ちょっと薄暗めの店内にモスグリーンのダマスク模様の布が張られた椅子が並ぶ様子にうっとりします。
煤けた風合いの壁も、シンプルなデザインではあるものの柔らかく暖かな光を放つ照明も、雰囲気抜群です。
因みに写真だけ見ると静謐そうな感じがしますが、実際には常連さんらしき方々が和気藹々とお喋りに花を咲かせていて、賑やかでした。
そんな風に愛されている様子に、良い店だなと思う。


そんないかにも古式ゆかしき喫茶店、といった佇まいなのですが、メニュー表があまりに個性的で、思わずまじまじと見入ってしまいました。
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どうですか!? 私はめっちゃニヤニヤしながら読み込んでしまいました。
店主の素敵なお人柄が伺えて、嬉しくなっちゃう。


レスカらしい、ということしかわらかなかったので、好奇心に負けてザ・レモンをいただきました。
レモンの果汁のみならず、果肉もまるまる入った代物で、「成る程、ザ・レモン・・・!」と納得。
ビタミンがしっかりとれそうで、ありがたかったです。
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