6月は好きな人のツアーで、あちこちに足を運びました。
この「ツアーで各地に行く」というのが久しぶりすぎて、不思議な感じです。
ツアーにテンションが上がったのは勿論、そのおかげであちこち喫茶店を回ることができて嬉しい1ヶ月でした。
まずは新潟からスタートです。
最寄り駅はJR信越本線、磐越西線、羽越本線の新津駅。

この外観に凄く惹かれていたの。
波々とこちらに向かって弧を描く装テンには、店名入りの珈琲カップが描かれていて、それがあまりにナイスデザイン!
タイポグラフィも良い感じです。
昨年秋の新潟旅行時に足を運ぼうとしたものの、電車の遅延でやむなく諦めたお店だったりします。

目立つ装テンに反して、その下の「COFFEE フルト」の文字はちまっとしているのも、微笑ましくてきゅんとしちゃう。
店内がまた良いのだ。



茶色をメインに構成された空間は、とても落ち着きます。
ぱっと見はどちらかといえばオーソドックスな内装なのですが、実際にはそうじゃないんですよね。
例えば、椅子。木枠に茶色い合革が貼られているというのはよくあるパターンですが、デザインが変わっている。
シンプルな四角い背もたれが独特で、面白いです。
壁の装飾スペースが八角形なのも洒落ています。
窓も八角形ならば、扉の硝子部分も八角形と、拘りの感じられる内装でときめきました。

飾られている民芸品や小物類も、個人的にはツボです。
カウンタの暖色のペンダントライトも可愛いなあ。
今回は無事に訪問することができてホッとしながら、ソーダ水を。
電車の時間の関係で、あまりゆっくりはできなかったのが残念です。


この「ツアーで各地に行く」というのが久しぶりすぎて、不思議な感じです。
ツアーにテンションが上がったのは勿論、そのおかげであちこち喫茶店を回ることができて嬉しい1ヶ月でした。
まずは新潟からスタートです。
最寄り駅はJR信越本線、磐越西線、羽越本線の新津駅。

この外観に凄く惹かれていたの。
波々とこちらに向かって弧を描く装テンには、店名入りの珈琲カップが描かれていて、それがあまりにナイスデザイン!
タイポグラフィも良い感じです。
昨年秋の新潟旅行時に足を運ぼうとしたものの、電車の遅延でやむなく諦めたお店だったりします。

目立つ装テンに反して、その下の「COFFEE フルト」の文字はちまっとしているのも、微笑ましくてきゅんとしちゃう。
店内がまた良いのだ。



茶色をメインに構成された空間は、とても落ち着きます。
ぱっと見はどちらかといえばオーソドックスな内装なのですが、実際にはそうじゃないんですよね。
例えば、椅子。木枠に茶色い合革が貼られているというのはよくあるパターンですが、デザインが変わっている。
シンプルな四角い背もたれが独特で、面白いです。
壁の装飾スペースが八角形なのも洒落ています。
窓も八角形ならば、扉の硝子部分も八角形と、拘りの感じられる内装でときめきました。

飾られている民芸品や小物類も、個人的にはツボです。
カウンタの暖色のペンダントライトも可愛いなあ。
今回は無事に訪問することができてホッとしながら、ソーダ水を。
電車の時間の関係で、あまりゆっくりはできなかったのが残念です。

