今回あちこち寄ろうと計画していた喫茶店の中で、このお店が一番の大本命でした。
乙女心を擽られる、素敵なお店です。
最寄り駅は小田急電鉄江ノ島線の東林間駅。


一番の目的にふられるとあまりに悲しいので、開いていることが確認できた瞬間ホッとしました。

サンプルケースの中身が、器だけのものも点々とあるのが不思議な感じ。それは意味があるのか・・・?
そんなケースの上には薔薇の造花が飾られていて、そのロマンチックさにまずきゅんとするのでした。
店内は1階が洋菓子屋さんで、2階が喫茶室になっています。


この洋菓子販売スペースの看板の可愛いこと、可愛いこと・・・!
なんて言うのかな、昔から愛されている絵本の絵みたいな感じがします。
どれも素敵なデザインで、ときめくことこのうえない。凄く好きです。
店内からもサンプルケースを、パチリ。

メニュー名がどちらからも読めるようになっているのが、良いな。
2階へ向かう階段には、こんな看板が。

かっわいい・・・!きゃー!
実は今回アマンデンに行こうと思ったのは、少しまえにわき道にそれて純喫茶2のエムケイさんのツイッタでこの看板を見たからでした。
そんなエムケイさんに、お好きな店だと思いますよ、とすすめていただいたこともあり、今回ワクワクしながら向かった次第です。
改めて見ても、愛らしさに心が浮き立ちます。
2階までの階段まわりがまた素敵でした。




階段の突き当たりには、トリコロールカラーの窓のようなパネル照明。
それだけでもハイカラで素敵なのですが、その間には物憂げで美しい女性の絵が!これがまた好みなんですよね。
脇の壁は古代エジプトっぽいモチーフの壁紙が使われていて味があります。
細々とした小物も愛らしい。壁紙にあわせてか、エジプト神っぽいデザインの時計もあって、ニヤリとしちゃう。
3つの高さに動きのある丸い照明も素敵だなあ。
さて。やっと喫茶室の店内です。



ああ、これは確かに良い。
雨の日だったこともあり、道に面している部分が大きな窓になっているものの、店内は薄暗くって。
そんな所に照明だけはきらびやかなのが、なんとなくうらぶれた雰囲気を醸し出していて、それがとても好み。
窓にはドレープを描いたレースカーテンがかけられていて、上品な感じですし、床の赤絨毯も美しいです。
照明の良さ。


シャラシャラした天井の照明は、天井に放射線状に光を放っているのも魅力的です。
この2階にも可愛い要素がありました。




メルヘンチックさと乙女チックさに、ひたすらときめく眺めです。いやあ、素晴らしいなあ。
メニュー看板の方は、何かの童話か昔話がモチーフになっているのかしら。
具体的に何かがパッと思い浮かぶわけではないけれど、そうかんがえてしまうストーリー性が感じられる2枚です。
下のパネルの犬の絵も可愛い。
奥の椅子だけやたらとクラシカルで、もし店内全てがこの椅子だったら、さぞかし壮観だったんだろうなと思う。

ところで、あちこちに使われている椅子のクッションが、壁の抽象画と同じような色彩なんですが、もしかすると合わせているのでしょうか・・・?
メニューは色々あり迷ったのですが、やはりここは店名に因んでいるとおぼしき、アマンディーヌをいただきました。
これが器を含めてまた美しいビジュアルで、テンションがあがります。
どこまでも心ときめく、凄く素敵なお店でした。






乙女心を擽られる、素敵なお店です。
最寄り駅は小田急電鉄江ノ島線の東林間駅。


一番の目的にふられるとあまりに悲しいので、開いていることが確認できた瞬間ホッとしました。

サンプルケースの中身が、器だけのものも点々とあるのが不思議な感じ。それは意味があるのか・・・?
そんなケースの上には薔薇の造花が飾られていて、そのロマンチックさにまずきゅんとするのでした。
店内は1階が洋菓子屋さんで、2階が喫茶室になっています。


この洋菓子販売スペースの看板の可愛いこと、可愛いこと・・・!
なんて言うのかな、昔から愛されている絵本の絵みたいな感じがします。
どれも素敵なデザインで、ときめくことこのうえない。凄く好きです。
店内からもサンプルケースを、パチリ。

メニュー名がどちらからも読めるようになっているのが、良いな。
2階へ向かう階段には、こんな看板が。

かっわいい・・・!きゃー!
実は今回アマンデンに行こうと思ったのは、少しまえにわき道にそれて純喫茶2のエムケイさんのツイッタでこの看板を見たからでした。
そんなエムケイさんに、お好きな店だと思いますよ、とすすめていただいたこともあり、今回ワクワクしながら向かった次第です。
改めて見ても、愛らしさに心が浮き立ちます。
2階までの階段まわりがまた素敵でした。




階段の突き当たりには、トリコロールカラーの窓のようなパネル照明。
それだけでもハイカラで素敵なのですが、その間には物憂げで美しい女性の絵が!これがまた好みなんですよね。
脇の壁は古代エジプトっぽいモチーフの壁紙が使われていて味があります。
細々とした小物も愛らしい。壁紙にあわせてか、エジプト神っぽいデザインの時計もあって、ニヤリとしちゃう。
3つの高さに動きのある丸い照明も素敵だなあ。
さて。やっと喫茶室の店内です。



ああ、これは確かに良い。
雨の日だったこともあり、道に面している部分が大きな窓になっているものの、店内は薄暗くって。
そんな所に照明だけはきらびやかなのが、なんとなくうらぶれた雰囲気を醸し出していて、それがとても好み。
窓にはドレープを描いたレースカーテンがかけられていて、上品な感じですし、床の赤絨毯も美しいです。
照明の良さ。


シャラシャラした天井の照明は、天井に放射線状に光を放っているのも魅力的です。
この2階にも可愛い要素がありました。




メルヘンチックさと乙女チックさに、ひたすらときめく眺めです。いやあ、素晴らしいなあ。
メニュー看板の方は、何かの童話か昔話がモチーフになっているのかしら。
具体的に何かがパッと思い浮かぶわけではないけれど、そうかんがえてしまうストーリー性が感じられる2枚です。
下のパネルの犬の絵も可愛い。
奥の椅子だけやたらとクラシカルで、もし店内全てがこの椅子だったら、さぞかし壮観だったんだろうなと思う。

ところで、あちこちに使われている椅子のクッションが、壁の抽象画と同じような色彩なんですが、もしかすると合わせているのでしょうか・・・?
メニューは色々あり迷ったのですが、やはりここは店名に因んでいるとおぼしき、アマンディーヌをいただきました。
これが器を含めてまた美しいビジュアルで、テンションがあがります。
どこまでも心ときめく、凄く素敵なお店でした。






涼さんは目が肥えてるので、期待に添えるか一抹の不安がありましたが、お気に召したようで、自分のことのように嬉しい。
大和でフラれた喫茶店は「チボー家」ですか?
元々平日のみ。営業時間も短い店で、私も入るまで何度かフラれています。
私も関西では何軒もフラれてますが、しばらくはコロナの影響で休業に当たるケースが多いかもですね。終息したときは、また別の原因で閉店して入れないかもしれないし。私も涼さんを見習って、今のうち行けるだけ行っておこうと思い行動してます。ワクチンの予約も入れましたし(^_^;)。