さて、再度倉敷市に移動する。今度は水島臨海鉄道に乗って栄駅へ。
倉敷には何度も訪問していますが、この電車を使うのはは初めて。
そんな初めましてな電車に乗って目指したのが、この喫茶店です。
最寄り駅は水島臨海鉄道の栄駅。


枯れた蔦が絡まる煉瓦造りの建物・・・という端正な外観にウキウキしちゃう。
階段を使って店内に向かうというアプローチにも夢があります。
そんな中、茶色と黄色の看板だけが安っぽくて情緒もなく、不思議な感じがします。何故なんでしょうね。
階段を上って、振り返ってみる。

やっぱり良い雰囲気です。
扉を開くと、外の明るさを忘却するような薄暗い空間が待ち構えています。






骨董品で埋め尽くされた空間に、もううっとりいたします。
どこに視線をやっても、心震わすものが佇んでいることの、この幸福感!
煉瓦を使っていたり、ハーフティンバーめいたデザインだったりする建物そのものも素敵です。
さて。初めて使うような電車に乗ってまで、わざわざこちらに足を運んだ理由は、
素敵なお店を堪能したかったということもありますが、いただいてみたいメニューがあったというのもあります。
それがこの乙女心を揺さぶるクリームソーダ。
鮮やかで軽やかなブルーのソーダ水の上に咲く大輪の薔薇!嗚呼!
この空間でいただく薔薇のクリームソーダは格別だなと思いながら、ニコニコといただきました。幸せ。


(2015.4.訪問)
倉敷には何度も訪問していますが、この電車を使うのはは初めて。
そんな初めましてな電車に乗って目指したのが、この喫茶店です。
最寄り駅は水島臨海鉄道の栄駅。


枯れた蔦が絡まる煉瓦造りの建物・・・という端正な外観にウキウキしちゃう。
階段を使って店内に向かうというアプローチにも夢があります。
そんな中、茶色と黄色の看板だけが安っぽくて情緒もなく、不思議な感じがします。何故なんでしょうね。
階段を上って、振り返ってみる。

やっぱり良い雰囲気です。
扉を開くと、外の明るさを忘却するような薄暗い空間が待ち構えています。






骨董品で埋め尽くされた空間に、もううっとりいたします。
どこに視線をやっても、心震わすものが佇んでいることの、この幸福感!
煉瓦を使っていたり、ハーフティンバーめいたデザインだったりする建物そのものも素敵です。
さて。初めて使うような電車に乗ってまで、わざわざこちらに足を運んだ理由は、
素敵なお店を堪能したかったということもありますが、いただいてみたいメニューがあったというのもあります。
それがこの乙女心を揺さぶるクリームソーダ。
鮮やかで軽やかなブルーのソーダ水の上に咲く大輪の薔薇!嗚呼!
この空間でいただく薔薇のクリームソーダは格別だなと思いながら、ニコニコといただきました。幸せ。


(2015.4.訪問)