閉店喫茶をもう少し、続けます。これ以降は、旅先で寄ったお店。
こちらはGoogleさんによると閉業になっているのですが、実際のところがどうかはわならない。
最寄り駅は各種神保町駅でした。
大通りから、細い道に入った所にあったお店。


東京の街を歩いていて、愛読しているいくつかの喫茶店ブログで見かけたことのないお店に出会うと動揺するのですが、ここもそうでした。
中の様子は全く窺い知れないけれど、こんな外観を見たら入るしかないよね。
写真はぶれぶれですが、改めて見てもやっぱり好きなタイプのお店です。



以下、当時の日記から。
「白十字を出た後、黛という、如何にも古そうな佇まいの喫茶店を見つける。
ドキドキしながら入ってみると、どんぴしゃ!素晴らしい空間でした。
ランプに照らされる薄暗い店内には、赤い皮張りの椅子が並んでいるのです。ひゃっほう。
お店のおじさまと、のんびり会話をさせてもらい、更に東京の地図本を戴いてしまったのでした。
とても親切かつ気さくな方で、良かったです。」
そう。なんとガイドブックをいただいてしまい(多分、大阪から来ていて・・・みたいな話をしたのだろう)、そんな部分でも思い出深いのです。

(2009.5.訪問)
こちらはGoogleさんによると閉業になっているのですが、実際のところがどうかはわならない。
最寄り駅は各種神保町駅でした。
大通りから、細い道に入った所にあったお店。


東京の街を歩いていて、愛読しているいくつかの喫茶店ブログで見かけたことのないお店に出会うと動揺するのですが、ここもそうでした。
中の様子は全く窺い知れないけれど、こんな外観を見たら入るしかないよね。
写真はぶれぶれですが、改めて見てもやっぱり好きなタイプのお店です。



以下、当時の日記から。
「白十字を出た後、黛という、如何にも古そうな佇まいの喫茶店を見つける。
ドキドキしながら入ってみると、どんぴしゃ!素晴らしい空間でした。
ランプに照らされる薄暗い店内には、赤い皮張りの椅子が並んでいるのです。ひゃっほう。
お店のおじさまと、のんびり会話をさせてもらい、更に東京の地図本を戴いてしまったのでした。
とても親切かつ気さくな方で、良かったです。」
そう。なんとガイドブックをいただいてしまい(多分、大阪から来ていて・・・みたいな話をしたのだろう)、そんな部分でも思い出深いのです。

(2009.5.訪問)