もう1軒、京都で好きだった喫茶店のことを、自分の感傷のために書き留めておきます。
最寄りは京阪本線の四条駅や、阪急京都線の河原町駅でした。
花見小路の1本東側、祇園の真っ只中にあった喫茶店です。
訪れたのは2007年の1回きり。
その時の日記にはこう書いていました。
「祇園の、たんぽぽという古い喫茶店に行きました。
こういう喫茶店が好きなの!と叫びたいくらい、凄く好きな喫茶店。
明るすぎない照明、昭和の純喫茶的雰囲気、静かに流れる時間。
お店を回しているおばあ様が、和服に割烹着というスタイルなのも良いです。
他に客がいなかったこともあって、少しお話することができて嬉しかったです。
珈琲も美味でした。又行きたい喫茶店です。」
冬の夕方に入ったので外はもう暗く、結果店内も少し薄暗い雰囲気で、それが好みどんぴしゃだったのだと思う。
窓があるので、日中は日が差し込んでまた違った様子が楽しめたのだろう。
扉横の看板に書かれた店名はたんぽぽの色をした黄色。
そして足元にあったまあるい看板は、たんぽぽのお花のようなデザイン。
そういう部分も、凄く愛しかったです。
因みに丸看板の方は元は頭上に掲げられていて、その時は茎や葉もある秀逸なデザインだったようです。
結局そのまま足を運べないまま、お店は閉まってしまっていました。
好きだな、と思った店にはもっと足を運んでいきたい。
お店のためにも。自分のためにも。





最寄りは京阪本線の四条駅や、阪急京都線の河原町駅でした。
花見小路の1本東側、祇園の真っ只中にあった喫茶店です。
訪れたのは2007年の1回きり。
その時の日記にはこう書いていました。
「祇園の、たんぽぽという古い喫茶店に行きました。
こういう喫茶店が好きなの!と叫びたいくらい、凄く好きな喫茶店。
明るすぎない照明、昭和の純喫茶的雰囲気、静かに流れる時間。
お店を回しているおばあ様が、和服に割烹着というスタイルなのも良いです。
他に客がいなかったこともあって、少しお話することができて嬉しかったです。
珈琲も美味でした。又行きたい喫茶店です。」
冬の夕方に入ったので外はもう暗く、結果店内も少し薄暗い雰囲気で、それが好みどんぴしゃだったのだと思う。
窓があるので、日中は日が差し込んでまた違った様子が楽しめたのだろう。
扉横の看板に書かれた店名はたんぽぽの色をした黄色。
そして足元にあったまあるい看板は、たんぽぽのお花のようなデザイン。
そういう部分も、凄く愛しかったです。
因みに丸看板の方は元は頭上に掲げられていて、その時は茎や葉もある秀逸なデザインだったようです。
結局そのまま足を運べないまま、お店は閉まってしまっていました。
好きだな、と思った店にはもっと足を運んでいきたい。
お店のためにも。自分のためにも。





趣の有るお店がどんどん閉店されていく、ほんと悲しいです
さて、この連休でフォトブックを作りました、コトリスさんが
作っておられたので刺激されて、涼さんが行かれた鴫野の
「すず」さんも載せました、全部で7店舗掲載しています
各店の許可ももらってます、販売はしませんので興味有る方には
差し上げるつもりです、中加賀屋のチロルさんに置いてもらう
ようにしますので、もし良ければ受け取って頂けませんか