あまりに素敵で、好みどんぴしゃで、今思い出しても胸が高鳴ります。
カラフルさ。可愛さ。独特の内装。なんというか乙女チックさが随所に漂っていて、どこに目を向けても、もう、ときめきしかなかったお店です。
最寄り駅はJR予讃線の端岡駅。
とはいえ駅からは距離があり、30分程歩きました(帰りはショートカットを見つけ、20分強に短縮できた)。
前日四国村でアップダウンの激しい道をはしゃいで歩き回っていた私は、足が軽い筋肉痛。
なので普段ならば気にならないこの距離に、珍しくめげそうになりながら歩きました。


これで開いていなかったらもう泣きそうなところですが、無事に中に明かりがついていて、胸を撫で下ろす。
と、ともに、ビビッドなオレンジ色の照明に期待が増します。

看板にはしっかりと「純喫茶」の文字があり、これまた嬉しい。
扉には何故か大量の喫茶店メニューの写真やハワイアンな写真が貼られていました。

すっかり色褪せてしまっていますが、最初はきっとカラフルだったんですよね。独特の装飾で面白い。
ありし日のファンシーさに想いを馳せながら、ドキドキしながら扉を開く。
中に足を踏み入れた瞬間、あまりの素晴らしさに言葉をなくしました。



こんなの、好きに決まっている。
思わず息をのみ、次いで心の中できゃあー!と歓声をあげることとなりました。
だってだって、あまりに好みど真ん中な空間なのです。
語彙を失いながら、しばらくずっと「凄い、凄い・・・!」と胸の裡で唱えておりました。
まず、床。かつては華やかだったであろう、色褪せた模様入りの絨毯とともに、緑と紫の絨毯が敷かれていて、その鮮やかさのある色味が凄く美しい。
対して天井は、暗くくすんだ青色。そしてその間に浮かぶオレンジ色の半球型の照明、ですよ。嗚呼。
このレトロな雰囲気の色彩に、もう心臓は鷲掴みにされてしまいます。
その上で、側面の壁の一部は優美な模様が入った壁紙か使われているのだから、そりゃあもう、ときめきはとどまるところを知りません。
「一部」、と今書いたのは、ここまでの写真に写っていない部分には別の壁紙が使われているから。
これがまた凄まじいのよ、あなた。もう。


オレンジ色を背景に、海外のポスターか雑誌の表紙っぽいカットがぎっしりとプリントされた壁紙・・・!
アールヌーヴォーっぽさがありますが、ヴィクトリア朝とかそこら辺のデザインを使っているのでしょうか。
(いや、全然詳しくはないのでイメージです・・・。)
この壁紙、あまりに素敵じゃないですかね。こんなの初めて見ました。
デザインも色合いも凄く素敵です。ひゃー。
大人っぽい可愛さがあり、独特な雰囲気を醸成しています。
細かい部分をあげると、窓にかかったレースカーテンに月や星模様が散っているのが素敵。
そして窓には色褪せたステンドグラスステッカー。ああ、やっぱり好きだなあ。
カウンタも素晴らしかったです。


店内同様にレトロキッチュな照明がぶららざり、奥の棚には様々な愛らしい小物が飾られているのです。
振り子時計のデザインや、フクロウのぬいぐるみがぶらさがっている様子には、メルヘンチックさも感じ、きゅんとしちゃう。
あと、店全体に言えることなのですが、あちこちに造花が飾られているのも魅力的なんですよね。
客席の一番奥にはミニ舞台がありました。


カラオケ喫茶が流行った頃に、カラオケを導入したことがあり、その名残だそうです。
青のカーテンが雰囲気たっぷりで良いなと思う。
因みに天井に小さなミラーボールがあるのも、同じくその名残だとか。
ミラーボールがこの空間で煌めいているところ、見てみたいものです。さぞかし異空間なんだろうなあ。
因みにお手洗いも可愛いの。


壁紙が可憐で、思わず頬が緩みます。タイル部分がラベンダー色なのも可愛い!
天井が違う壁紙になっているのがまたお洒落。
本当にどこを見てもときめくお店です。
以前はタイムランチもやっていたそうですが、もう今は午前中のうちに閉めているとのこと。
無事に営業時間内に訪問できて良かったです。
滞在中、もうずっとドキドキソワソワしっぱなしでした。



カラフルさ。可愛さ。独特の内装。なんというか乙女チックさが随所に漂っていて、どこに目を向けても、もう、ときめきしかなかったお店です。
最寄り駅はJR予讃線の端岡駅。
とはいえ駅からは距離があり、30分程歩きました(帰りはショートカットを見つけ、20分強に短縮できた)。
前日四国村でアップダウンの激しい道をはしゃいで歩き回っていた私は、足が軽い筋肉痛。
なので普段ならば気にならないこの距離に、珍しくめげそうになりながら歩きました。


これで開いていなかったらもう泣きそうなところですが、無事に中に明かりがついていて、胸を撫で下ろす。
と、ともに、ビビッドなオレンジ色の照明に期待が増します。

看板にはしっかりと「純喫茶」の文字があり、これまた嬉しい。
扉には何故か大量の喫茶店メニューの写真やハワイアンな写真が貼られていました。

すっかり色褪せてしまっていますが、最初はきっとカラフルだったんですよね。独特の装飾で面白い。
ありし日のファンシーさに想いを馳せながら、ドキドキしながら扉を開く。
中に足を踏み入れた瞬間、あまりの素晴らしさに言葉をなくしました。



こんなの、好きに決まっている。
思わず息をのみ、次いで心の中できゃあー!と歓声をあげることとなりました。
だってだって、あまりに好みど真ん中な空間なのです。
語彙を失いながら、しばらくずっと「凄い、凄い・・・!」と胸の裡で唱えておりました。
まず、床。かつては華やかだったであろう、色褪せた模様入りの絨毯とともに、緑と紫の絨毯が敷かれていて、その鮮やかさのある色味が凄く美しい。
対して天井は、暗くくすんだ青色。そしてその間に浮かぶオレンジ色の半球型の照明、ですよ。嗚呼。
このレトロな雰囲気の色彩に、もう心臓は鷲掴みにされてしまいます。
その上で、側面の壁の一部は優美な模様が入った壁紙か使われているのだから、そりゃあもう、ときめきはとどまるところを知りません。
「一部」、と今書いたのは、ここまでの写真に写っていない部分には別の壁紙が使われているから。
これがまた凄まじいのよ、あなた。もう。


オレンジ色を背景に、海外のポスターか雑誌の表紙っぽいカットがぎっしりとプリントされた壁紙・・・!
アールヌーヴォーっぽさがありますが、ヴィクトリア朝とかそこら辺のデザインを使っているのでしょうか。
(いや、全然詳しくはないのでイメージです・・・。)
この壁紙、あまりに素敵じゃないですかね。こんなの初めて見ました。
デザインも色合いも凄く素敵です。ひゃー。
大人っぽい可愛さがあり、独特な雰囲気を醸成しています。
細かい部分をあげると、窓にかかったレースカーテンに月や星模様が散っているのが素敵。
そして窓には色褪せたステンドグラスステッカー。ああ、やっぱり好きだなあ。
カウンタも素晴らしかったです。


店内同様にレトロキッチュな照明がぶららざり、奥の棚には様々な愛らしい小物が飾られているのです。
振り子時計のデザインや、フクロウのぬいぐるみがぶらさがっている様子には、メルヘンチックさも感じ、きゅんとしちゃう。
あと、店全体に言えることなのですが、あちこちに造花が飾られているのも魅力的なんですよね。
客席の一番奥にはミニ舞台がありました。


カラオケ喫茶が流行った頃に、カラオケを導入したことがあり、その名残だそうです。
青のカーテンが雰囲気たっぷりで良いなと思う。
因みに天井に小さなミラーボールがあるのも、同じくその名残だとか。
ミラーボールがこの空間で煌めいているところ、見てみたいものです。さぞかし異空間なんだろうなあ。
因みにお手洗いも可愛いの。


壁紙が可憐で、思わず頬が緩みます。タイル部分がラベンダー色なのも可愛い!
天井が違う壁紙になっているのがまたお洒落。
本当にどこを見てもときめくお店です。
以前はタイムランチもやっていたそうですが、もう今は午前中のうちに閉めているとのこと。
無事に営業時間内に訪問できて良かったです。
滞在中、もうずっとドキドキソワソワしっぱなしでした。



いつも拝見して参考にさせて頂いてます!
わたしは香川在住なんですが、こちらニューあすかさんの記事を拝見しこれは行かねばと!
先日行ってきまして、もうそれはそれは大興奮でした!!!本当にキッチュでポップでレトロな空間が広がっていて、、、感動ものでした( ; ; )
ブログで見なければ行ってないと思います!本当にありがとうございました!!