引き続き閉店した喫茶店シリーズ。
最寄りはJR呉線の呉駅でした。


着いた日にこの外観を見て凄くときめいたものの、既に営業時間外だったので、翌朝にいそいそと寄りました。
ひさしの年季の入り具合や、渋いタイル、窓の部分の丸が連なった装飾。そしてペンダントライト。
どれもがあまりにそそる物ばかりで、今見ても素晴らしい。
懸念材料はバンビの照明看板がカフェっぽいこと。
可愛いけれど、どうにも今時っぽいんですよね。
なので、どんな店内かとドキドキしながら扉を開きました。


良かった!昔ながらな喫茶店だ・・・!
明るい店内には、愛らしい艶やかな茶色のソファーが並んでいて、爽やかな雰囲気でした。
見上げると、素敵な照明。

一番印象に残っているのは、この伝票です。

「独身の英国男性のユメ」というミニコラムが載っているんですよね。
この店のオリジナルなのかしら?ニヤニヤしながら読みました。
今見ると、モーニングが豪華。旅先で朝が豪華だと、幸先が良くて嬉しい。

(2010.3訪問)
最寄りはJR呉線の呉駅でした。


着いた日にこの外観を見て凄くときめいたものの、既に営業時間外だったので、翌朝にいそいそと寄りました。
ひさしの年季の入り具合や、渋いタイル、窓の部分の丸が連なった装飾。そしてペンダントライト。
どれもがあまりにそそる物ばかりで、今見ても素晴らしい。
懸念材料はバンビの照明看板がカフェっぽいこと。
可愛いけれど、どうにも今時っぽいんですよね。
なので、どんな店内かとドキドキしながら扉を開きました。


良かった!昔ながらな喫茶店だ・・・!
明るい店内には、愛らしい艶やかな茶色のソファーが並んでいて、爽やかな雰囲気でした。
見上げると、素敵な照明。

一番印象に残っているのは、この伝票です。

「独身の英国男性のユメ」というミニコラムが載っているんですよね。
この店のオリジナルなのかしら?ニヤニヤしながら読みました。
今見ると、モーニングが豪華。旅先で朝が豪華だと、幸先が良くて嬉しい。

(2010.3訪問)