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最後に、広島市内で1軒。
(本当はもう1軒行きたい店があったのですが、コロナで休業中でした。残念。)
美しい空間と、音楽。美味しい珈琲と甘いもの。
何もかもがあまりに素敵なお店でした。
旅の最後が良い店だと、嬉しい気持ちになる。


最寄りは広島電鉄の八丁堀駅か胡町駅。
(ところで胡町って、「えびすばし」って読むのですね。何度か広島に行っていたのに、今回初めて知りました。)
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落ち着きのある洒落た雰囲気にときめきます。
観葉植物が沢山置かれているのも素敵ですし、赤い扉も凄く良い。
窓の脇に「Johann Sebastian Bach und Kaffee」とあるのがユニーク。バッハと珈琲。


扉を開くと、珈琲の良い香りと、讃美歌のような音楽、そして外観以上に素敵な空間がこちらの五感に飛び込んできて、息をのむ。
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照明を絞った薄暗い店内は、ヨーロッパの老舗カフェのような趣でした。
壁を埋め尽くすように大小様々な絵や写真、或いは楽譜なんかが飾られていて、それが凄くお洒落。
卓上に置かれた、ガレっぽい照明がまた素敵です。
昭和の純喫茶・・・とはまた全然違ったベクトルですが、私は凄く好きな空間です。
窓から外の灯りが射し込む様子も、美しかったです。
因みにそんな窓には、ロザリオらしきものが掛けられていて、独特なセンスだなと思う。
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お店のマスタはこの空間にまさしくしっくりとくる、痩身で身なりの整った紳士然とした方でした。
最初は気難しい方なのかしらとなんとなく感じたのですが、帰り際に気さくに話しかけて下さって、印象が間違っていたことを知る。
そんなわけで、どこまでも素敵な店である。


メニューには沢山の珈琲豆の種類とその説明が載っていて、読みだすととても興味深い。
今回はカフェオレと、あと白いプリン的なもの(名前を失念)をいただきました。
これがどちらも非常に美味しくて、幸せな気持ちに浸る一時でした。
プリンは盛り付け方の美しさにも、うっとりいたします。
広島に行った時は、また必ず寄りたいと思う。
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