今回愛媛に行くにあたって、松山・広島割引切符なるものを使いました。
広島を通りながら(そして途中下車しながら)帰れるので、2日目は昼前に広島・呉にわたり、久しぶりに呉で喫茶店巡りをしようというのが、事前の計画だったのですが。
初日の途中で、乗りたかったフェリーの便がコロナの影響で減便対象になっていることに気付く。なんてことだ・・・。
その結果、呉にわたるのは午後になり、急遽午前の予定があいたわけです。
なので以前に松山のことを調べた際に気になっていた、三津浜方面に向かうことにしました。
で、目をつけていたこの喫茶店を訪問したのですが、これが素晴らしい。
フェリー減便に感謝する結果となりました。
最寄りは伊予鉄道高浜線の三津駅。


外観はシンプルですが、看板には燦然と輝く(ように見える)「純喫茶」の文字!
しっかりと「純喫茶」と銘打たれていると、やっぱり嬉しくなります。
扉を開いた瞬間、素敵な空間に小躍りしたくなりました



入ってすぐのテーブル席の頭上には照明がなく、窓からの日差しのみで明かりがとられています。
その結果、どことなく翳りのある薄暗さがあって、凄く良い雰囲気を醸成している。
並ぶ椅子は、張替を行ったのか布地は新しく見えますが(喫茶店ではあまり見ない質感なのは面白い)、デザイン自体はいかにも喫茶店的な優美さがあって良い。
床のタイルがまた美しいんですよね。
そして何より奥のこの空間、ですよ。

純喫茶が好きなら、間違いなくときめく一角だと思う。



天井のシャンデリアと壁の照明が、まず素晴らしい。
特にシャンデリア。見たことがないデザインな気がする。マットな感じが独特で、存在感があります。
壁にはアーチ型の飾り棚的なスペースがあり、それだけでも私はときめいてしまうのですが、
そこに造化やらドライフラワーやらが飾られているのだから、あまりの素敵な眺めにノックアウト。わー!好きだ!
これ、外が薄暗いと更に素敵な雰囲気になるのでしょうね。想像するだけで、うっとりしちゃう。
カウンタも素敵です。


天井や食器棚が洒落ていて、拘りを感じます。
あと、椅子がちょっと独特なデザイン。木製の肘置き部分が付いているんですよね。
あちこちの装飾品は、アジアンなものばかり。


木彫のモチーフはラーマーヤナでしょうか。
どれもエキゾチックな魅力がありました。
そんかわけで素敵な空間にずっとドキドキしながら、ソーダ水を。


広島を通りながら(そして途中下車しながら)帰れるので、2日目は昼前に広島・呉にわたり、久しぶりに呉で喫茶店巡りをしようというのが、事前の計画だったのですが。
初日の途中で、乗りたかったフェリーの便がコロナの影響で減便対象になっていることに気付く。なんてことだ・・・。
その結果、呉にわたるのは午後になり、急遽午前の予定があいたわけです。
なので以前に松山のことを調べた際に気になっていた、三津浜方面に向かうことにしました。
で、目をつけていたこの喫茶店を訪問したのですが、これが素晴らしい。
フェリー減便に感謝する結果となりました。
最寄りは伊予鉄道高浜線の三津駅。


外観はシンプルですが、看板には燦然と輝く(ように見える)「純喫茶」の文字!
しっかりと「純喫茶」と銘打たれていると、やっぱり嬉しくなります。
扉を開いた瞬間、素敵な空間に小躍りしたくなりました



入ってすぐのテーブル席の頭上には照明がなく、窓からの日差しのみで明かりがとられています。
その結果、どことなく翳りのある薄暗さがあって、凄く良い雰囲気を醸成している。
並ぶ椅子は、張替を行ったのか布地は新しく見えますが(喫茶店ではあまり見ない質感なのは面白い)、デザイン自体はいかにも喫茶店的な優美さがあって良い。
床のタイルがまた美しいんですよね。
そして何より奥のこの空間、ですよ。

純喫茶が好きなら、間違いなくときめく一角だと思う。



天井のシャンデリアと壁の照明が、まず素晴らしい。
特にシャンデリア。見たことがないデザインな気がする。マットな感じが独特で、存在感があります。
壁にはアーチ型の飾り棚的なスペースがあり、それだけでも私はときめいてしまうのですが、
そこに造化やらドライフラワーやらが飾られているのだから、あまりの素敵な眺めにノックアウト。わー!好きだ!
これ、外が薄暗いと更に素敵な雰囲気になるのでしょうね。想像するだけで、うっとりしちゃう。
カウンタも素敵です。


天井や食器棚が洒落ていて、拘りを感じます。
あと、椅子がちょっと独特なデザイン。木製の肘置き部分が付いているんですよね。
あちこちの装飾品は、アジアンなものばかり。


木彫のモチーフはラーマーヤナでしょうか。
どれもエキゾチックな魅力がありました。
そんかわけで素敵な空間にずっとドキドキしながら、ソーダ水を。

