今治でもう1軒。強烈な個性を放つジャズ喫茶でした。
最寄りはJR予讃線の今治駅。

置き看板や、2階部分に掲げられた店名こそ新しい感じですが、それ以外はびんびんに怪しさを放っている外観(最大級の賛辞です)。
このすぐ2軒隣位にも喫茶店があり、そちらも営業していたのですが、まずは気になるこちらに入店。

扉を開くと、この光景ですよ。
薄暗い空間に、ぎっしりと詰め込まれた装飾品の物量たるや。思わず圧倒され、次いで引き込まれる。
(首吊りロープにしか見えないような天井からのロープが、印象的・・・。)


天井からは色々なものがぶら下がり、周りの壁という壁も埋め尽くされていて、独特の世界観を感じる店内です。
ジャズ喫茶らしく奥の壁には大量のレコードが並んでいて、それがまた壮観でした。

扉や天井は青を地色に、カラフルなペンキが走っており、アバンギャルドなかっこよさがあります。
馬蹄型のカウンタは目の覚めるような鮮やかな緑色で、これまたかっこいいんだよなあ。
さてこのお店、四国最古のジャズ喫茶らしく、その道では有名とのこと。
また、店主が名物マスタだったらしく、マスタに会いに来る人も多かったとか。
「だった」と過去形で書いたのは、実は2019年に既に亡くなられているのです。
その時にこのお店も一旦は閉まってしまったものの、数ヵ月後、奥様が店を継いで再開されたとのことです。
ジャズのことは私はわからないけれど、魅力的なこの空間が残ってくれているだけで嬉しくなります。
(この独特の空間は、マスタが作り上げてきたとのこと。)
ミックスジュースをいただくと、ぽってりとした愛らしいグラスでサーブされてウキウキする。
因みに大きな珈琲カップには、お冷やがつがれています。こんなお冷やの出され方、始めてかも。



因みに流れるジャズで耳まで楽しみ、良い気持ちで店を出たら、目をつけていたすぐ側の喫茶店は中休み(昼休憩?)に入っていて、がっくりときたのでした。
そんなわけで今治で寄れたのは2軒だけ。
最寄りはJR予讃線の今治駅。

置き看板や、2階部分に掲げられた店名こそ新しい感じですが、それ以外はびんびんに怪しさを放っている外観(最大級の賛辞です)。
このすぐ2軒隣位にも喫茶店があり、そちらも営業していたのですが、まずは気になるこちらに入店。

扉を開くと、この光景ですよ。
薄暗い空間に、ぎっしりと詰め込まれた装飾品の物量たるや。思わず圧倒され、次いで引き込まれる。
(首吊りロープにしか見えないような天井からのロープが、印象的・・・。)


天井からは色々なものがぶら下がり、周りの壁という壁も埋め尽くされていて、独特の世界観を感じる店内です。
ジャズ喫茶らしく奥の壁には大量のレコードが並んでいて、それがまた壮観でした。

扉や天井は青を地色に、カラフルなペンキが走っており、アバンギャルドなかっこよさがあります。
馬蹄型のカウンタは目の覚めるような鮮やかな緑色で、これまたかっこいいんだよなあ。
さてこのお店、四国最古のジャズ喫茶らしく、その道では有名とのこと。
また、店主が名物マスタだったらしく、マスタに会いに来る人も多かったとか。
「だった」と過去形で書いたのは、実は2019年に既に亡くなられているのです。
その時にこのお店も一旦は閉まってしまったものの、数ヵ月後、奥様が店を継いで再開されたとのことです。
ジャズのことは私はわからないけれど、魅力的なこの空間が残ってくれているだけで嬉しくなります。
(この独特の空間は、マスタが作り上げてきたとのこと。)
ミックスジュースをいただくと、ぽってりとした愛らしいグラスでサーブされてウキウキする。
因みに大きな珈琲カップには、お冷やがつがれています。こんなお冷やの出され方、始めてかも。



因みに流れるジャズで耳まで楽しみ、良い気持ちで店を出たら、目をつけていたすぐ側の喫茶店は中休み(昼休憩?)に入っていて、がっくりときたのでした。
そんなわけで今治で寄れたのは2軒だけ。