喫茶店ではないけれど、邸宅内に喫茶スペースがあります。
これがあまりに景色がよく、とても楽しかったのでした。
最寄りは新潟市観光循環バスの北方文化博物館新潟分館前か、新潟交通バスの西大畑。

豪商・齋藤喜十郎家の別荘として、大正時代に建設された邸宅です。
行くまでは単に見学だけするつもりだったのですが、いざ行くとお茶菓子をいただくこともできると知り、軽い気持ちでそちらを選んでみました。


中に入ると、眼前に広がるのがこの絶景。
広々とした和室は、庭に向かって広く開口部がとられ、鮮やかな緑が広がって見えるのです。
この日は生憎の雨でしたが、その分濡れた木々の緑は艶やかで美しく、思わず息を呑む光景でした。
そんなお庭に向かって、茶席が設けられている。

緋毛氈が敷かれているところが、そう。
そんなわけで。


なんとも風流な一時・・・!
老舗菓子屋による季節感のある和菓子を、御抹茶と美しい景色と共に楽しめるなんて、とても嬉しいです。
観覧料が300円で、お菓子と抹茶が500円。しめて800円でこんな贅沢が味わえるのって、凄い。
近くに住んでいたら、定期的に寄ってしまうと思う。
因みに、珈琲や甘酒といったメニューもあったりしました。
「庭屋一如」という、庭園と建物を一体と考え、室内から庭園の眺めを楽しめる造りだそうです。
広いお屋敷のあちこちから見る庭はそれぞれに美しく、また建物自体も凝った造りになっていて、
見学そのものも凄く楽しかったです。









旧齋藤家別邸HP
これがあまりに景色がよく、とても楽しかったのでした。
最寄りは新潟市観光循環バスの北方文化博物館新潟分館前か、新潟交通バスの西大畑。

豪商・齋藤喜十郎家の別荘として、大正時代に建設された邸宅です。
行くまでは単に見学だけするつもりだったのですが、いざ行くとお茶菓子をいただくこともできると知り、軽い気持ちでそちらを選んでみました。


中に入ると、眼前に広がるのがこの絶景。
広々とした和室は、庭に向かって広く開口部がとられ、鮮やかな緑が広がって見えるのです。
この日は生憎の雨でしたが、その分濡れた木々の緑は艶やかで美しく、思わず息を呑む光景でした。
そんなお庭に向かって、茶席が設けられている。

緋毛氈が敷かれているところが、そう。
そんなわけで。


なんとも風流な一時・・・!
老舗菓子屋による季節感のある和菓子を、御抹茶と美しい景色と共に楽しめるなんて、とても嬉しいです。
観覧料が300円で、お菓子と抹茶が500円。しめて800円でこんな贅沢が味わえるのって、凄い。
近くに住んでいたら、定期的に寄ってしまうと思う。
因みに、珈琲や甘酒といったメニューもあったりしました。
「庭屋一如」という、庭園と建物を一体と考え、室内から庭園の眺めを楽しめる造りだそうです。
広いお屋敷のあちこちから見る庭はそれぞれに美しく、また建物自体も凝った造りになっていて、
見学そのものも凄く楽しかったです。









旧齋藤家別邸HP