喫茶店2軒を目指して、寺泊まで足を伸ばしました。
色々経路を調べていたら、どうやら路線バスで行くのが一番簡単そうだとわかったので、朝8時のバスを目指す。
寺泊には魚の市場通りという「魚のアメ横」とも呼ばれている通りがあり、私の目的地はその近くの喫茶店。
シャルランを出て7時55分位にバス乗場に着くと、結構な列ができていて驚きました。実際バスは満席状態。
流石、魚のアメ横。みんな朝から向かうのだなと思ったのですが。
結論からいうと、それは大きな勘違いでした。
結構早い段階で皆降りていき、1時間強の乗車時間のうち、30分位は乗客は私1人。なんだか寂しい・・・。
10月の旅行で、まだ観光客もあまり戻っていない時のことでした。
普段はもう少し乗客がいるのかもしれません。
バスを降り、まずは市場は素通りして目当ての喫茶店へ。1軒目はサンセット。

そうそう、このかっこいい建物!とテンションが上がったのも束の間。
ブラインド、降りてない? もしかして、閉まっている・・・!?
嫌な予感がしながら階段を上りましたが、悲しいことに、やっぱり閉まっていました。ガーン・・・。

扉越しに覗きこめども、暗い店内。
でもね、時刻はまだ9時半位。開店前なだけかもしれません。
時間をおいてからまた来ようと、気を取り直しました。
そんなわけで、次の目的地へ歩いてみる。フラミンゴというお店。

これですよ、これ。看板の文字の可愛さ。三角屋根や、壁に付された店名文字もやっぱり可愛い。
しかしながら、近付くとなんとも無情な文字がありました。

「本日休業」。
なんか、もう、泣きそう。

ブラインドの下からは、如何にも素敵そうな赤い床が見えていて、口惜しいことこの上ない。
折角色々調べてここまで来たのにね。
そんなわけで、とぼとぼと市場の方へ戻る。
帰り道、やっぱりこのお店は開いていない。

さて。そんな悲しい気持ちを払拭すべく、市場で朝から美味しいものを頂きました。


豪華なお寿司に番屋汁!
番屋汁は、魚のぶつ切りがごろごろ入っていて、なんと200円。
魚の出汁がよく出た味噌汁のなんと美味しいこと。
艶々のお寿司が美味しいのは、言わずもがなです。
これで日本酒があれば完璧なんだけどなあ。
市場は、見ているとやっぱり楽しい。

そんな中、素敵な土産物屋に出会いました。シルクロード、というお店かな。






貝を使った装飾品がずらりと吊るされているの。
色とりどりの半ば透き通ったそれらは、可愛くて、キラキラと綺麗で、どこかノスタルジックで、絶景でした。海辺ならではの土産物です。
絶対にどれかを買って帰るぞと、真剣にためつすがめつ見比べてしまいました。
しゃらしゃらと鳴る音も、凄く魅力的です。
(因みに、悩みに悩んで、黄色と青のストライプの子たちを買いました。部屋に飾ってますが、やっぱり可愛い。)
こんな素敵なお土産に出会えただけで、まあ寺泊に来た甲斐はあったかなと思う。
10時半も周り、この後祈るような気持ちで、もう一度喫茶店へと向かうのでした。
色々経路を調べていたら、どうやら路線バスで行くのが一番簡単そうだとわかったので、朝8時のバスを目指す。
寺泊には魚の市場通りという「魚のアメ横」とも呼ばれている通りがあり、私の目的地はその近くの喫茶店。
シャルランを出て7時55分位にバス乗場に着くと、結構な列ができていて驚きました。実際バスは満席状態。
流石、魚のアメ横。みんな朝から向かうのだなと思ったのですが。
結論からいうと、それは大きな勘違いでした。
結構早い段階で皆降りていき、1時間強の乗車時間のうち、30分位は乗客は私1人。なんだか寂しい・・・。
10月の旅行で、まだ観光客もあまり戻っていない時のことでした。
普段はもう少し乗客がいるのかもしれません。
バスを降り、まずは市場は素通りして目当ての喫茶店へ。1軒目はサンセット。

そうそう、このかっこいい建物!とテンションが上がったのも束の間。
ブラインド、降りてない? もしかして、閉まっている・・・!?
嫌な予感がしながら階段を上りましたが、悲しいことに、やっぱり閉まっていました。ガーン・・・。

扉越しに覗きこめども、暗い店内。
でもね、時刻はまだ9時半位。開店前なだけかもしれません。
時間をおいてからまた来ようと、気を取り直しました。
そんなわけで、次の目的地へ歩いてみる。フラミンゴというお店。

これですよ、これ。看板の文字の可愛さ。三角屋根や、壁に付された店名文字もやっぱり可愛い。
しかしながら、近付くとなんとも無情な文字がありました。

「本日休業」。
なんか、もう、泣きそう。

ブラインドの下からは、如何にも素敵そうな赤い床が見えていて、口惜しいことこの上ない。
折角色々調べてここまで来たのにね。
そんなわけで、とぼとぼと市場の方へ戻る。
帰り道、やっぱりこのお店は開いていない。

さて。そんな悲しい気持ちを払拭すべく、市場で朝から美味しいものを頂きました。


豪華なお寿司に番屋汁!
番屋汁は、魚のぶつ切りがごろごろ入っていて、なんと200円。
魚の出汁がよく出た味噌汁のなんと美味しいこと。
艶々のお寿司が美味しいのは、言わずもがなです。
これで日本酒があれば完璧なんだけどなあ。
市場は、見ているとやっぱり楽しい。

そんな中、素敵な土産物屋に出会いました。シルクロード、というお店かな。






貝を使った装飾品がずらりと吊るされているの。
色とりどりの半ば透き通ったそれらは、可愛くて、キラキラと綺麗で、どこかノスタルジックで、絶景でした。海辺ならではの土産物です。
絶対にどれかを買って帰るぞと、真剣にためつすがめつ見比べてしまいました。
しゃらしゃらと鳴る音も、凄く魅力的です。
(因みに、悩みに悩んで、黄色と青のストライプの子たちを買いました。部屋に飾ってますが、やっぱり可愛い。)
こんな素敵なお土産に出会えただけで、まあ寺泊に来た甲斐はあったかなと思う。
10時半も周り、この後祈るような気持ちで、もう一度喫茶店へと向かうのでした。