長岡の喫茶店といえば、このシャルラン。と、思う。
最寄りはJR上越線・信越本線の長岡駅。
本当はね、旅行初日の夜にゆっくり寄る予定だったんです。20時半まで開いているようだったので。
なんなら、2日目の朝に、もう一度寄るのも良いかなあ。なんて。旅行前は思っていました。
それが、ですよ。
いざ行ってみると営業時間が変わっていて17時閉店。着いたのはもっと遅い時間でございました。がーん。
しかも第三水曜日が休みみたいで、その翌日はお休みとの貼り紙が。なんてこと。
旅行3日目も長岡にいるけれど、既にその日はタイトなスケジュールを構築済みである。
長岡で一番楽しみにしていたお店がこちらでした。ここまで来て入れないなんて、あまりに悲しい。
で、考えた結果、3日目の朝イチならばなんとかなるのでは?となりました。
いやね、なんとかなるといっても、8時に長岡駅発のバスに乗る予定が既にあり。
一方でお店は7時半から。
駅に近いのが救いではあるけれど、それでも余裕を見ると20分位しか滞在できないわけです。
でもここまできてシャルランに寄れないなんて・・・と思い、行く方向で心を固めました。
前置きが長くなりましたが。



シャルランでございます。まずは1階入口付近。
因みにですね、10分前位について、ウロウロしておりました。
「COFFEE HOME」という表現が素敵です。


階上。下もそうでしたが、あちこちにとても優美な金属製の装飾がなされているんですよね。
それに凄くときめきます。
あと、神殿の柱みたいなデザインに店名を配したモチーフも素敵。好きだなあ。
ふり返ると、ヨーロッパの片田舎っぽい街並みが。

ここだけ爽やかな感じで、何だか面白い。
さて、念願の店内でございます。




あああ、やっぱり素晴らしい!合間を縫って寄った甲斐があった・・・!
奥のステンドグラス風照明のなんと華やかなことか。
そしてその下の金属の装飾の美しいこと。壁紙だって美しい。
整然と並ぶ茶色のソファーがまた優雅なのだ。白いカバーがかけられているのが良いんですよね。
硝子のパーティションにもうっとりいたします。



なんとも繊細で、ドキドキしちゃう。
とりわけ孔雀。華奢かつ、ゴージャスで凄い・・・!ひゃー!
因みに、どこに座るか迷った末に、孔雀に一番惹かれて、この壁際に座ったのでした。
壁紙がやっぱり素敵だなと思いながら、キョロキョロ。



天井の模様がキラキラした感じなんですよね。ああ、美しいなあ。
お花畑みたいな一角にもときめく。

早く出てきて、早く食せるものをと考えた結果、アイスコーヒーをいただきました。
短時間の滞在ではもったいないような空間でしたが、短時間でも寄れて本当に良かった・・・。
またいつか、ゆっくりと訪れたいものです。






(2021.10.31閉店)
最寄りはJR上越線・信越本線の長岡駅。
本当はね、旅行初日の夜にゆっくり寄る予定だったんです。20時半まで開いているようだったので。
なんなら、2日目の朝に、もう一度寄るのも良いかなあ。なんて。旅行前は思っていました。
それが、ですよ。
いざ行ってみると営業時間が変わっていて17時閉店。着いたのはもっと遅い時間でございました。がーん。
しかも第三水曜日が休みみたいで、その翌日はお休みとの貼り紙が。なんてこと。
旅行3日目も長岡にいるけれど、既にその日はタイトなスケジュールを構築済みである。
長岡で一番楽しみにしていたお店がこちらでした。ここまで来て入れないなんて、あまりに悲しい。
で、考えた結果、3日目の朝イチならばなんとかなるのでは?となりました。
いやね、なんとかなるといっても、8時に長岡駅発のバスに乗る予定が既にあり。
一方でお店は7時半から。
駅に近いのが救いではあるけれど、それでも余裕を見ると20分位しか滞在できないわけです。
でもここまできてシャルランに寄れないなんて・・・と思い、行く方向で心を固めました。
前置きが長くなりましたが。



シャルランでございます。まずは1階入口付近。
因みにですね、10分前位について、ウロウロしておりました。
「COFFEE HOME」という表現が素敵です。


階上。下もそうでしたが、あちこちにとても優美な金属製の装飾がなされているんですよね。
それに凄くときめきます。
あと、神殿の柱みたいなデザインに店名を配したモチーフも素敵。好きだなあ。
ふり返ると、ヨーロッパの片田舎っぽい街並みが。

ここだけ爽やかな感じで、何だか面白い。
さて、念願の店内でございます。




あああ、やっぱり素晴らしい!合間を縫って寄った甲斐があった・・・!
奥のステンドグラス風照明のなんと華やかなことか。
そしてその下の金属の装飾の美しいこと。壁紙だって美しい。
整然と並ぶ茶色のソファーがまた優雅なのだ。白いカバーがかけられているのが良いんですよね。
硝子のパーティションにもうっとりいたします。



なんとも繊細で、ドキドキしちゃう。
とりわけ孔雀。華奢かつ、ゴージャスで凄い・・・!ひゃー!
因みに、どこに座るか迷った末に、孔雀に一番惹かれて、この壁際に座ったのでした。
壁紙がやっぱり素敵だなと思いながら、キョロキョロ。



天井の模様がキラキラした感じなんですよね。ああ、美しいなあ。
お花畑みたいな一角にもときめく。

早く出てきて、早く食せるものをと考えた結果、アイスコーヒーをいただきました。
短時間の滞在ではもったいないような空間でしたが、短時間でも寄れて本当に良かった・・・。
またいつか、ゆっくりと訪れたいものです。






(2021.10.31閉店)
地元に住んでいるのですが、残念ながらシャルランが今月いっぱいで閉店なのです。
もしご存知でしたらすみません。
大好きなお店なので、今とても悲しい気持ちでいっばいです。
もしご都合がつくようでしたら、是非足を運んでください!