この日の午後は、三条市・燕市の喫茶店を回りした。
しかしながら、2市間のアクセスの悪さに苦戦する・・・。電車の本数が少ないと、時間配分や回る順序に悩みますね。
(それはこの2市間だけでなく、今回の新潟旅行全体に言えることなんですが。)
そんな中頑張って行ってみたこの午後の3軒は、どのお店も凄く素敵でした。
まずは、一軒目。
最寄りはJR信越本線の三条駅。


なんだか不思議な雰囲気のファサード。
雪よけのためか、正面の壁が天井よりも内側に入っているんですよね。
扉の上や横にもひさしみたいな壁があって、それがまた独特のデザインで味があります。
そして看板の渋さがたまりません。凝ったタイポグラフィではないんだけど、とても魅力的。


扉を開き中に足を踏み入れれば、そこは美しい世界で、思わず一瞬立ち竦み息を呑む。
特徴的なのは、やっぱり窓辺の席。


窓にはカラフルなステンドグラスシートが貼られていて、日が差し込んで煌めいているのです。
店内の薄暗さとの対比とあいまって、それは本当に素敵な眺めでした。
窓がアーチ型になっているのも、良いんですよね。
そして、店内の魅力はそれだけではないのです。





どこを見ても美しくってドキドキするのですが、中でもあちこちに使われている黒いアイアンパーティションの美しさといったら・・・!
どれも凝った優美なデザインで、もううっとりしてしまいます。
板張りの壁は落ち着いた雰囲気だし、天井はクラシカルな壁紙が貼られていて素晴らしい。
飾られている絵や、造花がまた凄く素敵。良いなあ・・・嗚呼。
照明がまた、どれも良いの。




改めて見ると、本当に粒揃いの照明コレクションだと思う。
幸せな気持ちで、ソーダ水をいただきました。




しかしながら、2市間のアクセスの悪さに苦戦する・・・。電車の本数が少ないと、時間配分や回る順序に悩みますね。
(それはこの2市間だけでなく、今回の新潟旅行全体に言えることなんですが。)
そんな中頑張って行ってみたこの午後の3軒は、どのお店も凄く素敵でした。
まずは、一軒目。
最寄りはJR信越本線の三条駅。


なんだか不思議な雰囲気のファサード。
雪よけのためか、正面の壁が天井よりも内側に入っているんですよね。
扉の上や横にもひさしみたいな壁があって、それがまた独特のデザインで味があります。
そして看板の渋さがたまりません。凝ったタイポグラフィではないんだけど、とても魅力的。


扉を開き中に足を踏み入れれば、そこは美しい世界で、思わず一瞬立ち竦み息を呑む。
特徴的なのは、やっぱり窓辺の席。


窓にはカラフルなステンドグラスシートが貼られていて、日が差し込んで煌めいているのです。
店内の薄暗さとの対比とあいまって、それは本当に素敵な眺めでした。
窓がアーチ型になっているのも、良いんですよね。
そして、店内の魅力はそれだけではないのです。





どこを見ても美しくってドキドキするのですが、中でもあちこちに使われている黒いアイアンパーティションの美しさといったら・・・!
どれも凝った優美なデザインで、もううっとりしてしまいます。
板張りの壁は落ち着いた雰囲気だし、天井はクラシカルな壁紙が貼られていて素晴らしい。
飾られている絵や、造花がまた凄く素敵。良いなあ・・・嗚呼。
照明がまた、どれも良いの。




改めて見ると、本当に粒揃いの照明コレクションだと思う。
幸せな気持ちで、ソーダ水をいただきました。



