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パルム、と聞くとスタンダールの『パルムの僧院』を思い出しますが、書名のパルムはイタリアの地名。
この店名は、フランス語で紫という意味みたいです。
そんな美しい名前がしっくりくる、とても好みなお店でした。

最寄りは新潟交通バスの古町。電車だとJR新潟駅。
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2階にあるお店ですが、看板の雰囲気は完全にスタイリッシュなカフェ。
紫やオレンジといった色遣いがお洒落です。
「Parme」のしゃっとした横文字タイポグラフィに、漢字で「蒼紫」の文字が縦に渋く入るのも良いなあ。
とはいえ、純喫茶っぽさはあまり感じないので、事前に目を付けていなかったら素通りしていたと思う。
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階段の途中の、またお洒落な色遣い・デザインのパネルを経て、到着。
ここまで来ると、喫茶店ぽさが色濃くなってまいります。


さて、店内ですが。
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これ、とても好みな雰囲気で、テンションがもう凄く上がりました。だって、どこを見ても素敵!
茶色を多用した空間に、暖色の照明というのはやっぱり魅力的なんですよね。ゆったりと落ち着ける空気感です。
奥やカウンタ近くの壁は凹凸としたモダンなデザインでうっとりします。
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テーブル席の壁は、緑色の筒を半分に切った感じのもので構成されていて、艶やかで美しく、かつ独特な雰囲気。ちょっと竹みたい。
一部、茶色っぽい色合いの幾何学模様になっているのもお洒落です。
その幾何学模様の上に飾られている絵が、また好みなのよ。眺めているとドキドキしちゃう一角です。
そこに並ぶ机や椅子は艶やかな茶色。
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脚を見ると、机と椅子はお揃いのデザインなんですよね。なんとも心憎い。
カウンタの照明も魅力的です。
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クローバーっぽい透かし模様が入ったシェードに、花模様の陶器の台座という、クラシカルで美しい代物。
カウンタ内の棚に、カップや豆が入った瓶が整然と並んでいる様子にもときめきます。


ミルクピッチャーやシュガーポットがスタイリッシュで、また嬉しくなるのでした。
新潟に来て良かったなと思いながら、珈琲を。
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