10月に、新潟に行ってきました。
本当はライヴがあったのですよ・・・。でも行きの飛行機を手配したその翌日に中止が決まったの・・・。
キャンセルしても良かったけれど、既に喫茶店のことを調べた後だったのもあり、
楽しみにしていたライヴ中止の傷心旅行を、と決めたのでした。
その結果、元の予定よりも新潟を満喫できたので、それは嬉しい。
まずは市内の喫茶店巡りからスタート。
最寄りは新潟交通バスの本町。私はレンタサイクルを借りて、自転車で行きました。
JR新潟駅から徒歩で行くのも、可能だと思います。



シャモニーは市内に何店舗か展開しているのですが、一番雰囲気が好みな感じの本店に足を運びました。

入口には何やらかっこいいマシン。

更には戦前のコーヒーサイフォン・・・!
なんだかミニ珈琲博物館といった趣にわくわくいたします。
更に歩を進めると、茶色を基調とした落ち着いた喫茶空間が広がっているのです。




これぞ、ザ・王道な喫茶店的美しさ!
ずらりと並ぶ茶色の端正なデザインの椅子に、珈琲豆を敷き詰めたテーブルが、まずオーソドックスで良い。
窓みたいな壁の飾り棚は、内側が赤色で、これが絶妙な艶を店内に添えていて、凄くときめきます。
枠が煉瓦で囲まれているのも重厚感があって素敵だなあ。
床が寄せ木細工みたいなデザインなのも洒落ています。
奥には焙煎室があって、珈琲への拘りをひしひしと感じる。
こちらは、中2階的なスペース。


深紅の天鵞絨張りのソファーや優美なシャンデリアも素敵ですが、何より目を惹くのは、奥にどっしりと鎮座するオーディオ機器。
パラゴン、というスピーカーシステムらしい。
オーディオ機器に詳しくはないので性能のことはよくわかりませんが、デザインが素敵だなと思う。
きっとこのオーディオで音楽を楽しむことも、このお店の魅力の1つなんでしょうね。
あちこちに、ときめく眺め。



アンティークっぽい要素は、やっぱり見ていて楽しいです。
あと、建物のこの部分のデザインも凄く素敵。

模様が入っている所に、芸の細かさを感じます。
初日はよく晴れていて、自転車で走った後は存外に暑く、
本当ならこういう珈琲に拘ってそうなお店ではホットをいただくところ、コールドカフェオーレをいただきました。
でも心残りになっていたので、最終日にもう1度寄って珈琲をいただいたりもしたのでした。どちらも美味しかったです。
因みにこちら、メニューがまた魅力的なんですよね。なんといいますか、詩的。
例えば珈琲の頁に「天使が真の信者に贈った、神の聖なる贈り物、それが珈琲・・・。」と書かれていたり、
ウインナー珈琲には「白いパラソル」、カフェオーレには「仏蘭西の館」、といった具合に一言添えられていたり。
そういうのをじっくり眺めるのも、楽しかったのでした。




シャモニーHP
本当はライヴがあったのですよ・・・。でも行きの飛行機を手配したその翌日に中止が決まったの・・・。
キャンセルしても良かったけれど、既に喫茶店のことを調べた後だったのもあり、
楽しみにしていたライヴ中止の傷心旅行を、と決めたのでした。
その結果、元の予定よりも新潟を満喫できたので、それは嬉しい。
まずは市内の喫茶店巡りからスタート。
最寄りは新潟交通バスの本町。私はレンタサイクルを借りて、自転車で行きました。
JR新潟駅から徒歩で行くのも、可能だと思います。



シャモニーは市内に何店舗か展開しているのですが、一番雰囲気が好みな感じの本店に足を運びました。

入口には何やらかっこいいマシン。

更には戦前のコーヒーサイフォン・・・!
なんだかミニ珈琲博物館といった趣にわくわくいたします。
更に歩を進めると、茶色を基調とした落ち着いた喫茶空間が広がっているのです。




これぞ、ザ・王道な喫茶店的美しさ!
ずらりと並ぶ茶色の端正なデザインの椅子に、珈琲豆を敷き詰めたテーブルが、まずオーソドックスで良い。
窓みたいな壁の飾り棚は、内側が赤色で、これが絶妙な艶を店内に添えていて、凄くときめきます。
枠が煉瓦で囲まれているのも重厚感があって素敵だなあ。
床が寄せ木細工みたいなデザインなのも洒落ています。
奥には焙煎室があって、珈琲への拘りをひしひしと感じる。
こちらは、中2階的なスペース。


深紅の天鵞絨張りのソファーや優美なシャンデリアも素敵ですが、何より目を惹くのは、奥にどっしりと鎮座するオーディオ機器。
パラゴン、というスピーカーシステムらしい。
オーディオ機器に詳しくはないので性能のことはよくわかりませんが、デザインが素敵だなと思う。
きっとこのオーディオで音楽を楽しむことも、このお店の魅力の1つなんでしょうね。
あちこちに、ときめく眺め。



アンティークっぽい要素は、やっぱり見ていて楽しいです。
あと、建物のこの部分のデザインも凄く素敵。

模様が入っている所に、芸の細かさを感じます。
初日はよく晴れていて、自転車で走った後は存外に暑く、
本当ならこういう珈琲に拘ってそうなお店ではホットをいただくところ、コールドカフェオーレをいただきました。
でも心残りになっていたので、最終日にもう1度寄って珈琲をいただいたりもしたのでした。どちらも美味しかったです。
因みにこちら、メニューがまた魅力的なんですよね。なんといいますか、詩的。
例えば珈琲の頁に「天使が真の信者に贈った、神の聖なる贈り物、それが珈琲・・・。」と書かれていたり、
ウインナー珈琲には「白いパラソル」、カフェオーレには「仏蘭西の館」、といった具合に一言添えられていたり。
そういうのをじっくり眺めるのも、楽しかったのでした。




シャモニーHP