チャンドニー華麗ばぁーの、道を挟んでお隣にあった飲み屋さん。
外観の渋さに心臓を鷲掴みにされて、入っちゃった。
最寄りは札幌市営地下鉄南北線の麻生駅か、JR学園都市線の新琴似駅。

この渋さ、ですよ。あまりに気になる外観をしています。
ひさしの色褪せた感じと、そこにシンプルに店名だけが入っているのがめちゃくちゃかっこいいです。
その下の「やき鳥 もつ鳥」と書かれた、照明内蔵の看板も渋くて良い。
更には、暖簾に赤提灯。これは完璧なビジュアルではなかろうか・・・。こういうの、大好きなの。
上に掲げられたレトロ風なビール看板も、良い味を出しています。
どうする?入っちゃう!?と、お店の前でまず逡巡する。
とはいえ、暖簾の下から覗きこむと賑わった感じだったので、物怖じして諦めました。
しかし、駅まで戻ったところで、いややっぱり気になって仕方がないと思い直し、またお店に戻ったのでした。
そんなわけで、ドキドキしながら暖簾をくぐる。
店内はやっぱり賑わっていましたが、なんとか1人なら入れたので、ホッとしました。
もう1つホッとしたのが、客層が思ったよりも若かったこと。
女1人でふらっと入っても、浮く感じではなかったのがありがたかったです。
お店の方も2代目とかなのかしら?こちらも思ったよりも若い。
目配りをして下さっていて、居心地よく呑むことができました。
さて、店内も外観同様の渋さで、入ってみて良かったとしみじみ感じました。
これはすいた時の店内の写真。

板張りの壁に木製のベンチのような椅子。落ち着いた色味のオレンジ色のカウンタ。そして壁には短冊。
こういう飲み屋、本当に好きです。落ち着くなあ。
カレーを食べたとこなのに、気になって色々頼んでしまいました。
焼鳥やモツ焼きは、どれも凄く美味しかったです。
ビールグラスに注がれる日本酒、という部分に大衆酒場っぽさを感じてときめいたりもしました。
そんな雰囲気の割に、お酒の種類があって、酒好き的にも凄く嬉しい。
はからずもこんなお店に出会えて、良い夜。



外観の渋さに心臓を鷲掴みにされて、入っちゃった。
最寄りは札幌市営地下鉄南北線の麻生駅か、JR学園都市線の新琴似駅。

この渋さ、ですよ。あまりに気になる外観をしています。
ひさしの色褪せた感じと、そこにシンプルに店名だけが入っているのがめちゃくちゃかっこいいです。
その下の「やき鳥 もつ鳥」と書かれた、照明内蔵の看板も渋くて良い。
更には、暖簾に赤提灯。これは完璧なビジュアルではなかろうか・・・。こういうの、大好きなの。
上に掲げられたレトロ風なビール看板も、良い味を出しています。
どうする?入っちゃう!?と、お店の前でまず逡巡する。
とはいえ、暖簾の下から覗きこむと賑わった感じだったので、物怖じして諦めました。
しかし、駅まで戻ったところで、いややっぱり気になって仕方がないと思い直し、またお店に戻ったのでした。
そんなわけで、ドキドキしながら暖簾をくぐる。
店内はやっぱり賑わっていましたが、なんとか1人なら入れたので、ホッとしました。
もう1つホッとしたのが、客層が思ったよりも若かったこと。
女1人でふらっと入っても、浮く感じではなかったのがありがたかったです。
お店の方も2代目とかなのかしら?こちらも思ったよりも若い。
目配りをして下さっていて、居心地よく呑むことができました。
さて、店内も外観同様の渋さで、入ってみて良かったとしみじみ感じました。
これはすいた時の店内の写真。

板張りの壁に木製のベンチのような椅子。落ち着いた色味のオレンジ色のカウンタ。そして壁には短冊。
こういう飲み屋、本当に好きです。落ち着くなあ。
カレーを食べたとこなのに、気になって色々頼んでしまいました。
焼鳥やモツ焼きは、どれも凄く美味しかったです。
ビールグラスに注がれる日本酒、という部分に大衆酒場っぽさを感じてときめいたりもしました。
そんな雰囲気の割に、お酒の種類があって、酒好き的にも凄く嬉しい。
はからずもこんなお店に出会えて、良い夜。


