伊丹市立図書館で行われた林哲夫さんの「喫茶店の時代 ギャラリートーク」に参加しました。
会場には本と共に、マッチラベルを集めた冊子や、喫茶店写真が飾られていたのですが。

その写真の中に、今はなき京都のエルベの写真があり、とても懐かしい気持ちになりました。
良い機会なので、そんなエルベのことを。
最寄りは、阪急京都線の河原町駅でした。


目立つけれども、渋い外観だと思う。
扉の内側に、真ん中がくびれた形でカーテンがかかっているお店が、実はとても好きだったりします。



この、あっさりとしつつ、いかにも昭和な空気感がとても好きでした。
タイル張りの床。艶やかな合革張りの椅子。そしてレトロな照明。
四条河原町近くの街中という立地にも関わらず、時が止まったかのような空間でした。
改めて写真を見返すと、シュガーポットのカラフルさが、ハイカラだなあ。
確認すると、訪問したのは2010年の9月。もう10年も前になるのですね。
閉店は2013年の12月29日のことでした。
アイスミルクティー(或いはアイスティーオーレ)をいただいたのですが、
グラスがまたキッチュな可愛さがある代物で、ときめきを覚えたのでした。

会場には本と共に、マッチラベルを集めた冊子や、喫茶店写真が飾られていたのですが。

その写真の中に、今はなき京都のエルベの写真があり、とても懐かしい気持ちになりました。
良い機会なので、そんなエルベのことを。
最寄りは、阪急京都線の河原町駅でした。


目立つけれども、渋い外観だと思う。
扉の内側に、真ん中がくびれた形でカーテンがかかっているお店が、実はとても好きだったりします。



この、あっさりとしつつ、いかにも昭和な空気感がとても好きでした。
タイル張りの床。艶やかな合革張りの椅子。そしてレトロな照明。
四条河原町近くの街中という立地にも関わらず、時が止まったかのような空間でした。
改めて写真を見返すと、シュガーポットのカラフルさが、ハイカラだなあ。
確認すると、訪問したのは2010年の9月。もう10年も前になるのですね。
閉店は2013年の12月29日のことでした。
アイスミルクティー(或いはアイスティーオーレ)をいただいたのですが、
グラスがまたキッチュな可愛さがある代物で、ときめきを覚えたのでした。
