こちらは民芸調な喫茶店。
とはいえ、洋風なテイストも入り雑じっていて、それが魅力的でした。
最寄りは福井鉄道福武線の足羽山公園口駅。


扉のデザイン等、どことなく民芸調の外観ですが、店名は「シルビア」と思いきり横文字なのがユニークだなと思う。
まずは、カウンタ。


並ぶ椅子は、絣模様の布がはられていて、いかにも和風。
和食器や壺などがずらりと飾られているのが良い感じです。
壁の内側にしつらえられた飾り棚が、また風情があるんですよね。
そして、そんな渋い雰囲気の中、席ごとに赤のグラデーションが美しいランチョンマットがひかれていて、丁寧だなと思う。
ペンダントライトの硝子も魅力的。

テーブル席がまた素敵。



細工が美しい欄間が飾られていたり、仏頭が飾られていたりと、日本的な贅沢さが感じられる中、
壁の照明はきらびやかな装飾の洋風な代物で、その取り合わせが独特で良いなあ。
葉がしゅっと伸びた花が生けられているのも、情緒があります。
床の絨毯が緑色なのも、個人的には好きなポイント。
お冷やのグラスが切り子細工で、この空間にぴったりだなとときめきました。



とはいえ、洋風なテイストも入り雑じっていて、それが魅力的でした。
最寄りは福井鉄道福武線の足羽山公園口駅。


扉のデザイン等、どことなく民芸調の外観ですが、店名は「シルビア」と思いきり横文字なのがユニークだなと思う。
まずは、カウンタ。


並ぶ椅子は、絣模様の布がはられていて、いかにも和風。
和食器や壺などがずらりと飾られているのが良い感じです。
壁の内側にしつらえられた飾り棚が、また風情があるんですよね。
そして、そんな渋い雰囲気の中、席ごとに赤のグラデーションが美しいランチョンマットがひかれていて、丁寧だなと思う。
ペンダントライトの硝子も魅力的。

テーブル席がまた素敵。



細工が美しい欄間が飾られていたり、仏頭が飾られていたりと、日本的な贅沢さが感じられる中、
壁の照明はきらびやかな装飾の洋風な代物で、その取り合わせが独特で良いなあ。
葉がしゅっと伸びた花が生けられているのも、情緒があります。
床の絨毯が緑色なのも、個人的には好きなポイント。
お冷やのグラスが切り子細工で、この空間にぴったりだなとときめきました。


