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3日目の宿泊地は札幌でした。
こちらは喫茶店ではなくレストランなのですが喫茶店好きならば絶対に好きな空間。
もちろん夜も営業しているので、ホテルチェックイン後に早速向かいました。


最寄りは、札幌市電の幌南小学校前駅か、札幌市営地下鉄南北線の南平岸駅。どちらも少し距離はあります。
私は前者を利用しましたが、街灯の少ない暗い夜道を歩くことになり、少し恐かったです・・・。
だから、たどり着いた時はホッとしました。
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この立派な建物・・・!
いかにもヨーロッパ風なハーフティンバーっぽい外壁、絡まる蔦、入口への階段は煉瓦、と、ときめく要素が沢山あってテンションがあがります。
明るい中で見ると、またちょっと雰囲気が変わるんでしょうね。
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看板には「POTETARIAN」「ポテト料理専門店」という耳慣れない語。
そう、このお店はジャガイモ料理をメインにしたお店なのです。面白い。
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扉の上のネオンサインにわくわくしながら、店内へ。


店内は、どこを見てもザ・アンティークな感じで非常に素敵です。
まずは、入口右手の一角。
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このクラシカルさ・・・!凄い・・・!
壁際や窓の上にぎっしりと飾られた沢山のアンティークも、絵画も、細工の美しい照明も、凄く素敵。
建物そのものもやっぱり良いんですよね。
ざらりとした質感の壁は、恐らく時を経てきたことでより風合いを増しています。
それを囲む茶色の木製部分も美しい。天井近くの波っぽい装飾も凝っていて魅力的です。


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店内中央には、ででんと緑色の電話ボックス。なんだか不思議な配置です。
扉脇には暖炉もあり、豪華な雰囲気に拍車がかかります。


入口左手のは、ちょっと高くなっていてまた異なった雰囲気。
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右手よりも暖色っぽい照明に写ってしまっているのは、私が撮り方を失敗したせいです・・・。
こちらも沢山のアンティークがひしめく中、深紅の椅子が並ぶ様には、本当にときめきました。
机も凝ったデザインで素晴らしい。
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あちこちに蔦や葡萄、野菜などが装飾過多気味に飾られといるのが、またヨーロピアンな雰囲気を更に増している気がしました。
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調理器具がぶらさがったりしているのも良いんですよね。
ヨーロッパの片田舎の歴史ある酒場・・・みたいな感じがいたします。


因みに、お手洗いがまたすさまじくて、思わず息をのみました。
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このエキゾチックさたるや!なんと、まあ・・・!


何を食べようかと散々悩み、結局ホタテとアスパラガスのグラタンをいただきました。
勿論ポテトもたっぷり入った代物です。
グラタンにトマトが入っているのって初めてだったのですが、これがとても良いアクセントになっていて、美味しかったです。
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