留萌の喫茶店が先の記事の通り良かったわけですが、
足を運ぼうと思うには、なかなか遠い場所だと思います。
そこを敢えて行ってみて欲しいなという気持ちを込めて、喫茶店以外の留萌の魅力を書いてみます。
まずは留萌に向かう方法。
札幌からバスも出ていますが、私は電車で向かいました。
これがまず楽しかった。
留萌本線に乗り換える深川駅の待ち合い室。可愛い。

この留萌本線が、終始のどかな車窓でわくわくしました。
途中の駅の、こじんまりとした感じも素敵。





こんな留萌本線ですが、乗客は少なく、廃線の噂もあるので、気になる方はお早めに。
留萌駅前でふられた喫茶店。


残念ながら、定休日でした。因みに月曜日の訪問。
足元とか。


街並みとか。



歩き回るのが楽しかったです。
さて、この留萌。黄金岬の夕陽が有名とのことなので、見に行ってみました。
そんな途中に、素敵な骨董品屋にも出会いました。
留萌港線沿いにある新美セトモノ店。
日常使いしやすい、手頃な値段の食器がずらり並ぶお店です。
お店の方が色んな説明をして下さって、扱っているものへの愛を感じました。
で、つい色々買っちゃう。

受け皿つきの日本酒グラス2つと、硝子徳利、アルミニウムをコーティングしたグラスで、1800円位でした。お安い。
そんな寄り道をしつつ、海辺へ。
その手前の団地が、良い感じでした。






さて、夕陽です。



いやね、絶景でした。一面に広がる海と、がたかたした岩。
そこに徐々に沈んでいく夕陽。刻一刻と変わりゆく空の色。
結局、30分位ぽけっと眺めていました。
勿論海辺の街なので海鮮系が美味しく、それも魅力的です。
数の子が有名らしく、それに因んだ数の子ジェラートなんてものもあって面白い。
そんな、景色も街並みも食べ物も、そして何より良き喫茶店のある留萌に、是非行ってみて欲しいわけです。
私は行って、大満足でした。
因みに駅にも観光案内所にもコインロッカーはなく、
結果キャリーバッグをひきずり回る羽目にはなりました。大荷物にはご注意下さい。
足を運ぼうと思うには、なかなか遠い場所だと思います。
そこを敢えて行ってみて欲しいなという気持ちを込めて、喫茶店以外の留萌の魅力を書いてみます。
まずは留萌に向かう方法。
札幌からバスも出ていますが、私は電車で向かいました。
これがまず楽しかった。
留萌本線に乗り換える深川駅の待ち合い室。可愛い。

この留萌本線が、終始のどかな車窓でわくわくしました。
途中の駅の、こじんまりとした感じも素敵。





こんな留萌本線ですが、乗客は少なく、廃線の噂もあるので、気になる方はお早めに。
留萌駅前でふられた喫茶店。


残念ながら、定休日でした。因みに月曜日の訪問。
足元とか。


街並みとか。



歩き回るのが楽しかったです。
さて、この留萌。黄金岬の夕陽が有名とのことなので、見に行ってみました。
そんな途中に、素敵な骨董品屋にも出会いました。
留萌港線沿いにある新美セトモノ店。
日常使いしやすい、手頃な値段の食器がずらり並ぶお店です。
お店の方が色んな説明をして下さって、扱っているものへの愛を感じました。
で、つい色々買っちゃう。

受け皿つきの日本酒グラス2つと、硝子徳利、アルミニウムをコーティングしたグラスで、1800円位でした。お安い。
そんな寄り道をしつつ、海辺へ。
その手前の団地が、良い感じでした。






さて、夕陽です。



いやね、絶景でした。一面に広がる海と、がたかたした岩。
そこに徐々に沈んでいく夕陽。刻一刻と変わりゆく空の色。
結局、30分位ぽけっと眺めていました。
勿論海辺の街なので海鮮系が美味しく、それも魅力的です。
数の子が有名らしく、それに因んだ数の子ジェラートなんてものもあって面白い。
そんな、景色も街並みも食べ物も、そして何より良き喫茶店のある留萌に、是非行ってみて欲しいわけです。
私は行って、大満足でした。
因みに駅にも観光案内所にもコインロッカーはなく、
結果キャリーバッグをひきずり回る羽目にはなりました。大荷物にはご注意下さい。