図らずも4連休が発生したので、北海道に行ってきました。
胆振東部地震で中断した2年前の喫茶店巡りを再開した形です。
行く予定だった喫茶店の中に、この2年の間に閉業してしまったお店がなかったのが幸いです。
初日はのんびりと留萌市内へ。
最寄りはJR留萌本線の留萌駅。

実はこの前に、駅前の喫茶店に定休日でふられてしまっていて、幸先が悪かったのです。
なので、こちらがちゃんと営業していると分かった瞬間は凄くホッとしました。
電光掲示板が設置されているのが、珍しいなと思う。今見たら、正に私の感情が写り込んでいてちょっと可笑しい。

側面の硝子タイルがまず洒落ています。ピンクや水色が可愛い~。
あと看板!くるくるした髪の女性の横顔が凄く素敵です。

通路には何故か、ポツンと椅子が。

広々とした風よけ室(になるのかな)には、丸窓が連なっていてまたときめくのでした。
そして、この扉ですよ。


あのですね、行きたい店はすでに2年前にあたりをつけていたので、
今回の旅行にあたっては、あまりしっかりとは下調べをしていなかったのです。
なのでこの「高級純喫茶」という素晴らしい冠が、不意討ちでした。
高級な純喫茶・・・なんて甘美な響きなのか。
もう、この時点でテンションマックスです。ひゃー!
扉越しに透けて見える店内にも、期待が高まります。
扉を開くと、正に「高級純喫茶」というべく世界が広がっていたのですが、
いかんせん私のカメラではうまくその空気を撮影できておらず、歯痒い・・・。





ゆったりとしたベージュ色のソファーがずらりと並ぶ様に、高級感が漂います。
これ、ビニルとかじゃなくて本物の革なんですって!
黒い鏡みたいな壁が独特な空気を醸成しているなと思う。そしてその縁飾りがまたなんともゴージャスなのだ。

良いね、良いね・・・!これは凄くときめくデザイン。
このゴージャスかつ優美な雰囲気は、客席とカウンタとを分かつパーティションにも、たっぷりと反映されているのです。



このパーティションの美しさには、言葉を失う程。嗚呼、好きだ・・・。
ひっそり置かれたワゴンがまたアンティークなタイプでときめくのでした。車輪が大きいのが良いなあ。
勿論照明も素敵。


これまた「高級純喫茶」に相応しい、華やかさ。
特にカウンタ上の照明は、水晶が連なっているようでうっとりとします。
あと、照明ではないですが、あちこちで光っているのがこちら。

胡蝶蘭の造花に、ピカピカ光るLED(豆電球?)。わお。
これ、下手すると安っぽい気がしますが、この空間にあると高級感を感じるわあ。
あまりの高級純喫茶ぶりに、完全にノックアウトされたのでした。

床だって、ふかふかな毛足の長い絨毯なのだから、ふるっている。
ここまでくると、クッションや装飾品に多少のゆるさがあるのもご愛敬だなと思う。
お店のマダムから、昔は2階も使っていて店内は大にぎわいだったのよ、だから女の子も沢山いて・・・というお話を伺い、
さぞかし華やいでいたのだろうなと思いを馳せながら、アイスコーヒーを。
グラスが変わった形で、そんな部分にもときめきつつ。
因みにお値段400円。この値段で高級純喫茶を堪能できるだなんて、なんて素晴らしい。
この時点で、北海道に来た甲斐があったなと早くも確信するのでした。




胆振東部地震で中断した2年前の喫茶店巡りを再開した形です。
行く予定だった喫茶店の中に、この2年の間に閉業してしまったお店がなかったのが幸いです。
初日はのんびりと留萌市内へ。
最寄りはJR留萌本線の留萌駅。

実はこの前に、駅前の喫茶店に定休日でふられてしまっていて、幸先が悪かったのです。
なので、こちらがちゃんと営業していると分かった瞬間は凄くホッとしました。
電光掲示板が設置されているのが、珍しいなと思う。今見たら、正に私の感情が写り込んでいてちょっと可笑しい。

側面の硝子タイルがまず洒落ています。ピンクや水色が可愛い~。
あと看板!くるくるした髪の女性の横顔が凄く素敵です。

通路には何故か、ポツンと椅子が。

広々とした風よけ室(になるのかな)には、丸窓が連なっていてまたときめくのでした。
そして、この扉ですよ。


あのですね、行きたい店はすでに2年前にあたりをつけていたので、
今回の旅行にあたっては、あまりしっかりとは下調べをしていなかったのです。
なのでこの「高級純喫茶」という素晴らしい冠が、不意討ちでした。
高級な純喫茶・・・なんて甘美な響きなのか。
もう、この時点でテンションマックスです。ひゃー!
扉越しに透けて見える店内にも、期待が高まります。
扉を開くと、正に「高級純喫茶」というべく世界が広がっていたのですが、
いかんせん私のカメラではうまくその空気を撮影できておらず、歯痒い・・・。





ゆったりとしたベージュ色のソファーがずらりと並ぶ様に、高級感が漂います。
これ、ビニルとかじゃなくて本物の革なんですって!
黒い鏡みたいな壁が独特な空気を醸成しているなと思う。そしてその縁飾りがまたなんともゴージャスなのだ。

良いね、良いね・・・!これは凄くときめくデザイン。
このゴージャスかつ優美な雰囲気は、客席とカウンタとを分かつパーティションにも、たっぷりと反映されているのです。



このパーティションの美しさには、言葉を失う程。嗚呼、好きだ・・・。
ひっそり置かれたワゴンがまたアンティークなタイプでときめくのでした。車輪が大きいのが良いなあ。
勿論照明も素敵。


これまた「高級純喫茶」に相応しい、華やかさ。
特にカウンタ上の照明は、水晶が連なっているようでうっとりとします。
あと、照明ではないですが、あちこちで光っているのがこちら。

胡蝶蘭の造花に、ピカピカ光るLED(豆電球?)。わお。
これ、下手すると安っぽい気がしますが、この空間にあると高級感を感じるわあ。
あまりの高級純喫茶ぶりに、完全にノックアウトされたのでした。

床だって、ふかふかな毛足の長い絨毯なのだから、ふるっている。
ここまでくると、クッションや装飾品に多少のゆるさがあるのもご愛敬だなと思う。
お店のマダムから、昔は2階も使っていて店内は大にぎわいだったのよ、だから女の子も沢山いて・・・というお話を伺い、
さぞかし華やいでいたのだろうなと思いを馳せながら、アイスコーヒーを。
グラスが変わった形で、そんな部分にもときめきつつ。
因みにお値段400円。この値段で高級純喫茶を堪能できるだなんて、なんて素晴らしい。
この時点で、北海道に来た甲斐があったなと早くも確信するのでした。



