先日久しぶりに上新庄を歩き回った結果、目をつけていた喫茶店にことごとくふられる。
しょんぼりしながら、以前に寄ったお店に最後に向かったのですが、店名が変わっていて驚いたのでした。
最寄りは阪急京都線の上新庄駅。
駅の近くのアーケード街にあるのですが、このアーケード街がすさまじいのよ。

アーケード・・・?
こういう年季の入り方は、凄く好きなわけです。
前の訪問が10年前なのですが、前もこうだったのかな。記憶にない。


以前は「茜」というお店で、扉上部の「喫茶」の文字の後に店名が入っていたのですが。
どういうことだろうて思いながら、とりあえず入店。
扉横のレリーフがかっこいいです。
店内にもやっぱりレリーフが飾られていて、それが印象に残っていたのですが、それは変わらず。



ごちゃっとした感じはしつつ、それなりにクラシカルさが感じられる店内。
元々の造りが良いんですよね。
そしてやっぱりレリーフが素敵!
何か神話のモチーフっぽく、それが優雅です。
他にも、扉の上のステンドグラス風の装飾も良い。
でもやっぱり、以前とは違う雰囲気で頭の中をはてなが渦巻きます。
で。店名が変わったかどうかを尋ねてみました。
すると、何回か店主が変わってきているとのこと(今で3人目らしい)。
お店そのものが残っていっていることは、嬉しいなと思う。
アイスコーヒーをいただきましたが、ゆで卵がついてきて、なんだかお得気分。

さて、前に訪れた時の写真も発掘してみました。
ここからは、今はなき喫茶茜の写真です。
見返したら、今とほぼ同じ写真を撮っていて可笑しい。
以前は照明が全て暖色だったのと、椅子が端正なデザインだったので、今よりもザ・純喫茶な感じでした。






しょんぼりしながら、以前に寄ったお店に最後に向かったのですが、店名が変わっていて驚いたのでした。
最寄りは阪急京都線の上新庄駅。
駅の近くのアーケード街にあるのですが、このアーケード街がすさまじいのよ。

アーケード・・・?
こういう年季の入り方は、凄く好きなわけです。
前の訪問が10年前なのですが、前もこうだったのかな。記憶にない。


以前は「茜」というお店で、扉上部の「喫茶」の文字の後に店名が入っていたのですが。
どういうことだろうて思いながら、とりあえず入店。
扉横のレリーフがかっこいいです。
店内にもやっぱりレリーフが飾られていて、それが印象に残っていたのですが、それは変わらず。



ごちゃっとした感じはしつつ、それなりにクラシカルさが感じられる店内。
元々の造りが良いんですよね。
そしてやっぱりレリーフが素敵!
何か神話のモチーフっぽく、それが優雅です。
他にも、扉の上のステンドグラス風の装飾も良い。
でもやっぱり、以前とは違う雰囲気で頭の中をはてなが渦巻きます。
で。店名が変わったかどうかを尋ねてみました。
すると、何回か店主が変わってきているとのこと(今で3人目らしい)。
お店そのものが残っていっていることは、嬉しいなと思う。
アイスコーヒーをいただきましたが、ゆで卵がついてきて、なんだかお得気分。

さて、前に訪れた時の写真も発掘してみました。
ここからは、今はなき喫茶茜の写真です。
見返したら、今とほぼ同じ写真を撮っていて可笑しい。
以前は照明が全て暖色だったのと、椅子が端正なデザインだったので、今よりもザ・純喫茶な感じでした。





