いつか行こうと、ずっと思っていたカフェに、先日やっと足を運びました。
あまりの素敵な雰囲気に、くらくらしちゃう。もう既に、再訪したい気持ちになっている。
最寄りは京都市営地下鉄烏丸線の国際会館駅。
この遠さが、なかなか訪問できなかった原因(いや、街中から地下鉄で一本なので、そんなに遠くはないのですが、心理的に・・・)。

うっそうと覆い繁る植物に(看板等が見当たらない)、ここか・・・?いやここに違いないとなりました。
好みの店に出会った場合は、とにかく写真を見て・・・といつもながらに思うよ。見て、この素晴らしさ。





あまりに好みな雰囲気で、おののく。この退廃的な美しさ。嗚呼。
薄暗い店内に並ぶのは、ヴィンテージっぽい家具。それだけでもまず、十分素敵なんですよね。
その上で、天井から大量に吊るされたドライフラワーとか。それを妖しく照らすピンクがかった紫の照明とか。
飾られる剥製。骨。絵画。実験器具。瓶。
何もかもが過剰なのだけど、それらが見事に調和してこの空間を構成しているのだ。
カウンタの壁が赤色なのも、なんとも艶っぽい。


どこを見ても、好き。ときめきしかない。
その上で、料理が美味しかったり美しかったりするのだから、本当に素晴らしい。
まずは、スペシャルカレー。


ささやかなパンジーみたいなエディブルフラワーが飾られていたり、
カラフルなトッピングがされていたりして、なんとも華やか。
グリーンカレーとキーマカレーのあいがけだったのですが、これがどちらも美味しい。
キーマカレーは梅の味がよいアクセントになっていて、新鮮な美味しさでした。
名前が分からないハーブも良い風味だったの・・・。
そして、パフェ。種類があって悩みましたが、紫陽花パフェにしてみました。


これまたうっとりするような眺めである。鮮やかで涼しげで、可愛い!
もう、ずっとニコニコしながら食べていました。至福です。
照明の色がきらきらと写りこむ硝子のコップすら、美しい。そんなお店でした。
次は夜に行ってみたいな。





秘密基地植物園とカフェバーInstagram
Instagramを見ると行きたさが募ります。パフェがどれも美味しそう・・・!
《2021.2.3追記》
初訪は雨の日だったのですが、先日晴れた日に再度立ち寄りました。
差し込む晴れやかな日差しと、店内の退廃的な雰囲気がない交ぜになって、独特の空気感を醸成していていて、これまた魅力的。
薔薇のアイス、薔薇のゼリー、薔薇のジャム。そして色とりどりの花弁。そんな薔薇尽くしの美しいパフェをいただきました。幸せ。





あまりの素敵な雰囲気に、くらくらしちゃう。もう既に、再訪したい気持ちになっている。
最寄りは京都市営地下鉄烏丸線の国際会館駅。
この遠さが、なかなか訪問できなかった原因(いや、街中から地下鉄で一本なので、そんなに遠くはないのですが、心理的に・・・)。

うっそうと覆い繁る植物に(看板等が見当たらない)、ここか・・・?いやここに違いないとなりました。
好みの店に出会った場合は、とにかく写真を見て・・・といつもながらに思うよ。見て、この素晴らしさ。





あまりに好みな雰囲気で、おののく。この退廃的な美しさ。嗚呼。
薄暗い店内に並ぶのは、ヴィンテージっぽい家具。それだけでもまず、十分素敵なんですよね。
その上で、天井から大量に吊るされたドライフラワーとか。それを妖しく照らすピンクがかった紫の照明とか。
飾られる剥製。骨。絵画。実験器具。瓶。
何もかもが過剰なのだけど、それらが見事に調和してこの空間を構成しているのだ。
カウンタの壁が赤色なのも、なんとも艶っぽい。


どこを見ても、好き。ときめきしかない。
その上で、料理が美味しかったり美しかったりするのだから、本当に素晴らしい。
まずは、スペシャルカレー。


ささやかなパンジーみたいなエディブルフラワーが飾られていたり、
カラフルなトッピングがされていたりして、なんとも華やか。
グリーンカレーとキーマカレーのあいがけだったのですが、これがどちらも美味しい。
キーマカレーは梅の味がよいアクセントになっていて、新鮮な美味しさでした。
名前が分からないハーブも良い風味だったの・・・。
そして、パフェ。種類があって悩みましたが、紫陽花パフェにしてみました。


これまたうっとりするような眺めである。鮮やかで涼しげで、可愛い!
もう、ずっとニコニコしながら食べていました。至福です。
照明の色がきらきらと写りこむ硝子のコップすら、美しい。そんなお店でした。
次は夜に行ってみたいな。





秘密基地植物園とカフェバーInstagram
Instagramを見ると行きたさが募ります。パフェがどれも美味しそう・・・!
《2021.2.3追記》
初訪は雨の日だったのですが、先日晴れた日に再度立ち寄りました。
差し込む晴れやかな日差しと、店内の退廃的な雰囲気がない交ぜになって、独特の空気感を醸成していていて、これまた魅力的。
薔薇のアイス、薔薇のゼリー、薔薇のジャム。そして色とりどりの花弁。そんな薔薇尽くしの美しいパフェをいただきました。幸せ。




