茨木市の個人的、素敵三大喫茶がポポロとプラム、そしてこのボンベルコーヒーだったのですが、
今やその全てが閉店してしまっていて悲しい。
そんなわけで、その最後の1つについて書こうと思う。
最寄りは阪急京都線の茨木市駅でした。


ほぼ線路沿いなお店で、車窓からもこの店構えを見ることができました。
この渋さ、そりゃあ入ってみたくなるでしょ。
看板のデザインも、かっこいい。
黒地にオレンジや赤という取り合わせも、タイポグラフィも素敵で、大好き!
実家が近所なのでたまに寄っていたのですが、身近すぎて写真をほとんど撮っていないのが悔やまれる・・・。




店内も外観同様のこの渋さ!年季の入り具合が素晴らしいのです。
カウンタの色褪せた茶色(だと思う)の椅子も、テーブルの花模様の布を張った木製の椅子も、とても美しいなと思う。
どことなくうらびれた雰囲気か漂う、茶色がメインのこの空間が凄く愛しい。
多分最後に寄ったのは、2011年の5月でした。
ボンベルコーヒーは昔はあちこちにあったんだけど、とお店の方から伺った記憶がある。
フランチャイズみたいなものだったのかしら。
たとえば京都の北野白梅町にボンベルコーヒーの珈琲を使ったオータという喫茶店がありますね。
あと、同じく京都、熊野神社近くにボンベルコーヒーという店名のお店かあったことも知っている(行かないままに閉店してしまった・・・)。
この茨木のお店の珈琲は、あっさりめで美味しかったので(それも好きな要因でした)、
またいつかどこかでボンベルコーヒーに出会ったら、入りたいな。

今やその全てが閉店してしまっていて悲しい。
そんなわけで、その最後の1つについて書こうと思う。
最寄りは阪急京都線の茨木市駅でした。


ほぼ線路沿いなお店で、車窓からもこの店構えを見ることができました。
この渋さ、そりゃあ入ってみたくなるでしょ。
看板のデザインも、かっこいい。
黒地にオレンジや赤という取り合わせも、タイポグラフィも素敵で、大好き!
実家が近所なのでたまに寄っていたのですが、身近すぎて写真をほとんど撮っていないのが悔やまれる・・・。




店内も外観同様のこの渋さ!年季の入り具合が素晴らしいのです。
カウンタの色褪せた茶色(だと思う)の椅子も、テーブルの花模様の布を張った木製の椅子も、とても美しいなと思う。
どことなくうらびれた雰囲気か漂う、茶色がメインのこの空間が凄く愛しい。
多分最後に寄ったのは、2011年の5月でした。
ボンベルコーヒーは昔はあちこちにあったんだけど、とお店の方から伺った記憶がある。
フランチャイズみたいなものだったのかしら。
たとえば京都の北野白梅町にボンベルコーヒーの珈琲を使ったオータという喫茶店がありますね。
あと、同じく京都、熊野神社近くにボンベルコーヒーという店名のお店かあったことも知っている(行かないままに閉店してしまった・・・)。
この茨木のお店の珈琲は、あっさりめで美味しかったので(それも好きな要因でした)、
またいつかどこかでボンベルコーヒーに出会ったら、入りたいな。
