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晩御飯前に、もう1軒。
これがあまりに自分の趣味嗜好にどんぴしゃすぎて、
旅行の帰り際にももう1度寄ってしまったのでした。
造花が華やかな、秘密の花園のような喫茶店です。

最寄りは市電の加治屋町駅。
JRの鹿児島中央駅からも、十分に徒歩圏内です。
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ビルの半地下に入っているのですが、階段両脇には背の高い観葉植物。
これがアーチみたいで、まずときめきます。
扉上の看板のリボンみたいなデザインの「と」の文字も可愛くて素敵です。


扉を開くと、そこは異世界のようでした。
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カウンタ席のみのこじんまりとした店内には、溢れんばかりの造花が飾られていて、そのなんと華やかで美しいことか!
カウンタや椅子は年期の入った木製で、これまた美しい。
そして、薄暗い照明が雰囲気抜群なのだ。
これ、半地下になっているから、多分日中でもこの薄暗さなんだと思います。素晴らしい。
東郷青児の絵も、良いなあ。この空間で見る彼の描いた女性は、とても蠱惑的。


さて、既にお気づきかもしれませんが、壁に目をやるとさらにときめく光景が。
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何これ、何これ!?
赤と黒の、クローバーみたいな木のシルエット模様が、まず独特で素敵。
見たことがない壁の装飾です。いかしてるなあ。
そしてそこに飾られているのは人形!ひゃー!
私は人形が凄く好きなので、この光景にめちゃくちゃテンションがあがりました。
大量の造花が、更にこの光景に美しさを添えているんですよね。ほんと素敵。ほんと好き・・・!


とまあ、そんな感じで店内でも静かにはしゃいでいたら、
お店のマダムが、こんな人形もいるのよと、私の目の前に小さな人形を置いて下さったのでした。
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わあ、妖精なのかしら・・・?
これまたときめく子たちです。
こんな子たちが、華やかな造花の陰にひっそり佇んでいるだなんて、あまりに素敵すぎやしませんかね。


元は別の場所で営業していて、いまの場所に移ってからは十数年なんですって。
昔は生花を飾っていたのを、造花に変えたそうですが、
店内で珈琲の焙煎を行っているから、どうしても造花は煤けてきてしまうのだとか。
そうして煤けた風合いが、またこの店に色気を添えているんだよなあと感じなから、色々なお話を楽しく伺う一時でした。
そんな、焙煎から行っているこだわりのブレンド珈琲は、美味しかったです。
フレッシュの代わりの、ちゃんと冷やしながらサーブされる生クリームも嬉しい。
いや、もう本当に、あまりに好みどストライクで、胸が高鳴る喫茶店でした。大好き!
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