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伊東で最後に寄ったのが、こちら。
近隣に数店舗展開しているお店みたい。
他の店舗も気になりつつ、寄れたのはこの一番館のみ。
最寄りはJR伊東駅。
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看板の謳い文句「珈琲と芸術の香り」というのがユニークですが、
お店に入る前から、石像やレリーフが飾られていて、正に「芸術の香り」。
扉もかっこいいのです。
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細かく格子状に分けられたデザインで、一部は硝子、一部は枠と同じく木製。
木製部分には花のような彫りが施されていて、それが凄く洒落ています。
「coffee」の文字も可愛いなあ。


因みに、このすぐ斜め向かいに二番館があるのですが、折り悪く臨時休業でした・・・。
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こちらも、凄くそそられる雰囲気だけに残念。


さて、一番館の店内。
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思ったよりも奥行きがあって広々としていて、驚く。
そんな店内は、そこかしこにブロンズ像やら絵画やらレリーフやらが飾られていて、
芸術の香りというフレーズに恥じない、なんとも贅沢な雰囲気です。
茶色のソファが並び、暖色の照明で照らされる店内は、落ち着いていて、
そんな空間でゆったりと珈琲をいただきながら、様々な物を見て楽しめるのは、とても優雅な気持ちになれます。
なかなか独特な感じだなあ。


照明類は控えめながら、やっぱり優美。
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苺のミルクティーケーキ、というのが気になって頼んでみましたが、これが凄く可愛い。
ピンク色のスポンジは、上に苺やソースがのっていて、きらきらしているの。
それだけでも可愛いのに、ちまっとしたお花のチョコがそこにのっているものだから、いやあ、ファンシー!ソー・キュート!
乙女心が存分にときめく一時でした。
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